その他の行事

第1回領域シンポジウム
「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」

JST社会技術研究開発センターでは、平成23年3月24日(木)に、第1回領域シンポジウム「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」を開催いたします。
本シンポジウムでは、「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」研究開発領域に関する講演や、初年度採択された4つの研究開発プロジェクトの取り組みについてご紹介いたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

○日 時:
2011年3月24日(木) 13:00~17:00
○会 場:
KFC ホール (東京都墨田区横網一丁目6番1号 国際ファッションセンタービル3階) http://www.tokyo-kfc.co.jp/hall_map.html
○アクセス:
営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口直結 JR中央・総武線「両国駅」東口より徒歩約6分 
○参加費:
無料(事前登録制)
○お申込み:
http://www.ristex.jp/korei/03event/sympo1/program.html
○お問合せ先:
独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」
領域シンポジウム事務局
TEL:03-5214-0132 FAX:03-5214-0140
E-mail: korei-sympo@ristex.jp

○プログラム(予定・敬称略):(詳細はHPをご参照ください)

13:00 - 13:05
開会挨拶 有本 建男 (JST社会技術研究開発センター長)
13:05 - 13:35
講演 「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」
    秋山 弘子(領域総括 ・ 東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授)
13:35 - 13:50
研究開発領域について
13:50 - 14:20
テーマ別講演 「人生90年時代に生きる」
13:50 - 14:20
「人間はどのようにして年をとるか ~考え方の変遷~」
柴田 博(領域アドバイザー ・ 人間総合科学大学大学院 教授)
14:20 - 14:50
「認知症になっても自分らしく生きられる地域に  ~すべての世代の安心と希望にむけて~」
永田 久美子(領域アドバイザー ・ 認知症介護研究・研修東京センター 研究部副部長/ケアマネジメント推進室長)
14:50 - 15:10
休憩
15:10 - 16:55
パネルディスカッション 「コミュニティから高齢社会の課題解決に挑む!」
平成22年度に採択された研究代表者より、研究開発プロジェクトでの取り組みをご紹介するとともに、コミュニティを巻き込んだ研究開発の意義や障壁などについて、ディスカッションを行います。
進行:秋山 弘子 領域総括
パネリスト:平成22年度採択の研究代表者 (敬称略・順不同)
在宅医療を推進する地域診断標準ツールの開発」
 太田 秀樹 (医療法人アスムス 理事長)
新たな高齢者の健康特性に配慮した生活指標の開発」
 鈴木 隆雄 (国立長寿医療研究センター 研究所長)
「ICTを活用した生活支援型コミュニティづくり」
 小川 晃子 (岩手県立大学社会福祉学部・地域連携本部 教授・副本部長)
「セカンドライフの就労モデル開発研究」
 辻  哲夫 (東京大学高齢社会総合研究機構 教授)
16:55 - 17:00
閉会挨拶

○主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター

★高齢社会領域のWEBページを2月18日より公開いたしました。
研究開発プロジェクトの紹介や、活動状況など、本領域に関する情報を随時更新してまいります。
是非一度お立ち寄りください。
「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」領域ホームページ▼
http://www.ristex.jp/korei/