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大阪商業大学JGSS研究センター「2011年度第1回リサーチ・セミナー」および「研究発表会2011」のお知らせ

大阪商業大学JGSS研究センターでは、2011年6月22日(水)に、国民文化ならびに組織文化の研究の第1人者であるヘールト・ホフステード教授を招聘し、「2011年度第1回リサーチ・セミナー」を開催いたします。2011年6月25日(土)には、「JGSS研究発表会2011」を開催いたします。第1部では、「JGSS公募論文2011」の優秀論文の表彰および執筆者による報告、第2部では、JGSSデータに基づく研究発表を行います。皆さまのご参加をお待ちしております。

■2011年度第1回リサーチ・セミナー■
講師:ヘールト・ホフステード(Geert Hofstede)Emeritus Professor, University of Maastricht
日時:2011年6月22日(水)14:00~17:00
場所:大阪商業大学 本館6階 研修室
使用言語:英語
 ホフステード名誉教授は、国民文化ならびに組織文化の研究の第1人者です。
多数の著作の中でも、Culture's Consequences(1980;『経営文化の国際比較』1984)とCultures and Organizations:Software of the Mind(1990;『多文化世界』1995)は多くの言語に訳されています。
 2011年度の第1回JGSSリサーチ・セミナーでは、2010年に刊行されたCultures and Organizationsの第3版で新たに議論しているポイント―世界価値観調査に基づく長期志向・放縦と節制・ビジネスモデルの比較・文化のエボリューション―に焦点をあててご報告いただきます。

■JGSS研究発表会2011■
日時:2011年6月25日(土)13:00~16:30
場所:大阪商業大学 本館6階 研修室

>>>第1部 JGSS公募論文2011優秀論文発表<<<13:00~13:30
優秀論文の表彰
世代間援助意識の変容にみる女性の高学歴化の影響-EASS 2006を用いた比較分析-
     溝口 佑爾:京都大学人間・環境学研究科後期博士課程/日本学術振興会特別研究員(DC)

>>>第2部 JGSS調査に基づく研究発表<<<13:30~16:30
報告1. 社会調査における回収率の地域差-JGSS累積データ2000-2006の回収状況データを用いた分析-
     埴淵 知哉:立命館大学/日本学術振興会特別研究員PD
     村中 亮夫・花岡 和聖・中谷 友樹:立命館大学文学部
報告2. JGSS-2009ライフコース調査を用いた職種経験と所得に関する分析
     野崎 華世:大阪商業大学JGSS研究センター ポストドクトラル研究員
報告3. 体感治安を規定する要因の時系列変化に関する分析-JGSS累積データ2000-2010を用いて-
     上田 光明:静岡県立大学 国際関係学部付属グローバル・スタディーズ研究センター 客員研究員
報告4. JGSS累積データ2000-2010にみる日本人の幸福感の推移:Age-Period-Cohort Analysisの適用
     佐々木 尚之:大阪商業大学JGSS研究センター 主任研究員
     宍戸 邦章:大阪商業大学総合経営学部 准教授

■お問合せ■
大阪商業大学JGSS 研究センター
〒577-8505 東大阪市御厨栄町4-1-10
TEL:06-6785-6013
FAX:06-6785-6011
E-Mail:jgss@daishodai.ac.jp
URL:http://jgss.daishodai.ac.jp/