その他の行事

Goodwin教授講演会「大規模社会変動による心理的影響のモデル化」
(第37回京都大学グローバルCOE主催講演会)

英国Brunel UniversityのGoodwin教授の講演会についてご案内申し上げます。講演と質疑応答は英語で行われます。事前の申し込み不要、入場無料です。

日 時:2011年7月11日(月)17時00分~18時30分
場 所: 京都大学教育学部本館1階第一会議室
http://www.educ.kyoto-u.ac.jp/access.htm
企画者:楠見 孝(教育学研究科)
講演者:Robin Goodwin教授(英国Brunel University教授)
演 題:Modeling the psychological impacts of major societal changes and challenges: A new, integrative model. (大規模社会変動による心理的影響のモデル化:新たな統合モデル)

Robin Goodwin教授はWest Londonにある Brunel Universityの社会心理学の教授です。 Journal of Social and Personal Relationships誌のeditorをしています。
また東京大学客員研究員をつとめています。
専門は社会変動が対人関係、リスク行動、生活満足度、投票行動、文化、価値観とその変動に及ぼす影響についての研究であり、新型インフルエンザ、AIDS、テロ、移民などの社会問題をテーマに取り上げています。今回は、ご自身の社会変動の研究を統合的に捉えるモデルと現在収集中の東日本大震災についてのデータについてもお話いただく予定です。

詳しい情報は下記をご覧下さい。
http://www.educ.kyoto-u.ac.jp/gcoe/symposium/37gcoe_lec.pdf
問い合わせ先
Kusumi[at]educ.kyoto-u.ac.jp