その他の行事

ワークショップ企画
―若手研究者が国際的に活躍するには―

趣旨:
本ワークショップでは、海外における研究や留学経験のある方々に、国内外の研究・教育の相違点についてお話し頂くことで、「若手研究者が国際的に活躍するために必要なことは何か」を、参加者全員で考えたいと思います。
日時:
10月23日(日)、15時(@大阪大学人間科学部 東館303教室)
3名の話題提供者の方にお話し頂きます。
その後、企画者が指定討論を行い、最後にフロアを交えて質疑応答・全体討論を予定しています。本ワークショップは、事前参加申し込みは不要です。どなた様も、お気軽にお越しください。
話題提供者および内容:
1) 張筱先生(大阪大学大学院人間科学研究科 博士前期課程)
イギリスでの留学経験(修士課程)をもとに
・研究者養成カリキュラムや授業内容、学生の生活スタイル等の差異
・留学手続きについて
2) 村山綾先生(関西学院大学大学院文学研究科 応用心理科学研究センター 博士研究員)
アメリカでの学生生活や、海外研究者との共同研究・論文投稿経験をもとに
・日米の大学における心理学教育や、研究・教育を支えるシステムの相違点
・アメリカの研究・教育で重視されているポイント、共同研究の進め方
3) 大西賢治先生(大阪大学大学院人間科学研究科 助教)
霊長類学・発達心理学に係る研究経験から、日本が海外と同じ土俵で研究を発展させるために必要な能力について
・霊長類学分野と発達心理学分野において、英語論文を執筆する機会の比較
・英語能力以外に、日本の研究者が海外の研究者と比べて足りない点
アクセス:
会場までの案内図を作成致しましたので、下記URLをご参照ください。
会場案内図:http://app.hus.osaka-u.ac.jp/workshop_guide.pdf
ワークショップの詳細:http://app.hus.osaka-u.ac.jp/workshop_flyer.pdf
懇親会:
ワークショップ後に懇親会を予定しています(17:30@人間科学部東館)。 参加を希望される方は、【10月9日(日)までに】メールで下記までご連絡下さい。
ワークショップに関する連絡先:
紀ノ定保礼(大阪大学大学院人間科学研究科応用行動学研究分野)
E-mail:workshop.fyr2011@gmail.com
Tel&Fax:06-6879-4041