その他の行事

慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター
キックオフ・シンポジウム【今、人間の論理と感性を考える】

ご挨拶

新緑の候、みなさまにはご健勝にお過ごしの事と存じます。さて、慶応義塾大学では本年度より新たに「論理と感性のグローバル研究センター」を開設いたし、極めて今日的な問題である人間の論理と感性のグローバルな研究拠点形成を目指しております。6月10日には別添プログラムにありますようにキックオフ・シンポジウムを開催いたしますので、関係者の方々に是非お知らせ頂きたくお願い申し上げます。

慶応義塾大学「論理と感性のグローバル研究センター」
センター長 渡邊茂
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慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター
キックオフ・シンポジウム

【今、人間の論理と感性を考える】

日時:2012年6月10日(日)9:00~19:10
場所:慶應義塾大学 東館 6階 G-Sec Labo.
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
※地図【3】の建物6階です。

●9:00-9:30 開会にあたって
論理と感性のグローバル研究センター センター長 渡辺 茂
人間知性研究センター 岡野 ジェイムス 洋尚 
株式会社 日立製作所 牧 敦

●9:30-11:30 Session1 : 発達科学の統合的発展
「音声処理に関与する脳機能の発達神経科学的検討」
  京都大学大学院教育学研究科 直井 望 

「哲学からみた進化、発生、発達」 慶應義塾大学文学部 森元 良太

「発達障害者の経験世界の文化医療人類学的研究:身体感覚の語り、および音楽
 療法による臨床的係わりの検討を通して異なる身体感覚世界に接近しうる可能
 性を探る」
ミシガン大学人類学部 照山 絢子、慶應義塾大学文学部 宮坂 敬造、
慶應義塾大学先導研究センター モハーチ・ゲルゲイ、三宅 博子

●12:30-14:30 Session2 : 論理、経験科学
「論理能力の進化的・遺伝的基盤について」 慶應義塾大学文学部 安藤 寿康

「諸科学の論理:幾何学とオントロジー」 慶應義塾大学文学部 西脇 与作

「論理の規範とは何か?」 慶應義塾大学文学部 岡田 光弘

●14:45-16:45 Session3 : 芸術と論理
「絵画における陰影研究」 慶應義塾大学文学部 遠山 公一

「進出と後退:色彩の空間的作用と近代の芸術理論」
 ハンブルク大学美術史学科博士課程 平松 啓央

「近代芸術と神智学:生活改革運動の文脈において」
慶應義塾大学文学部 後藤 文子

●17:00-19:00 Session4 :
古代と現代の認知:環境と物質をめぐる新しい認知科学
「縄文土器研究と認知考古学」   尚美学園大学総合政策学部 櫻井準也

「石器づくりの実験考古学-身ぶりと痕跡-」 
   東京大学総合研究博物館 長井謙治

「方向音痴になる現代人」   東京大学大学院人文社会系研究科 温 文

●19:00-19:10 閉会の言葉
論理と感性のグローバル研究センター センター長 渡辺 茂


ポスターは拠点HPにて、ご確認頂けます。
http://www.carls.keio.ac.jp/
http://www.carls.keio.ac.jp/g/index.html

【問い合わせ先、連絡先】
慶應義塾大学
三田研究支援センター
(論理と感性のグローバル研究センター)
井上
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 
慶應義塾三田研究支援センター
TEL:03-5427-1156 内線:23851
e-mail: makiko.inoue@adst.keio.ac.jp