その他の行事

8月5日(日)「ABLE2012 Summer」@玉川大学のお知らせ

2012年1月のキックオフミーティングに続き、玉川大学(東京町田市)にて「ABLE2012 Summer」を開催いたします。
数学的・科学的思考とその教育に関心のある研究者、教育者の方の来場をお待ちしております。

【日時】2012年8月5日(日)10:00~17:20(受付9:30~)
     情報交換会17:30~18:30
【場所】玉川大学(東京町田市) 講堂
会場へのアクセス
http://cogpsy.sfc.keio.ac.jp/able/contents/2012summer/access_s.html
【テーマ】「科学的発見はどう生まれるか -最先端の認知科学が教育にもたらすもの-」
【企画】今井むつみ 岡田浩之 市川力 安西祐一郎 井庭崇
【参加費】1,000円(情報交換会参加費含む)
【プログラム】
10:15~ 『"発見し創造する力"を育む教育実践』
      [発表者]市川 力 (東京コミュニティスクール)・[発表者]小原一仁(玉川大学)
13:00~ 『学習と推論におけるアナロジーの役割』
      "Analogy in Learning and Reasoning with Implications for Education"
      [発表者]Dedre Gentner (ノースウェスタン大学)・[通訳・解説]今井むつみ (慶應義塾大学)
14:45~ 『科学教育を変える新たなアプローチ』
      "A Translational Approach to Transforming Science Education"
      [発表者]Nancy Nersessian (ジョージア工科大学)・[通訳・解説]安西祐一郎 (日本学術振興会)
16:30~ 『認知科学の知見を“発見し創造する教育”にどうつなげるか』
      [討論者]安西祐一郎 (日本学術振興会)・今井むつみ(慶應義塾大学)
18:15~ 情報交換会

【お申し込みフォーム】http://cogpsy.sfc.keio.ac.jp/able/
※当日参加も承ります
【ABLEとは】ABLE(Agents for Bridging Learning research and Educational practice)は, 教育にイノべーションを引き起こすために, 志ある人々をつなぐ国境を越えたコミュニティです。
認知科学を中心にさまざまな領域の研究者、教育実践を日々行っている人々,社会変革の担い手となるべく強い思いを抱いている人々とを橋渡しし, 理論, 知識, 経験をシェアし, 新たな知を創造してゆきます。
【ABLEホームページ】http://cogpsy.sfc.keio.ac.jp/able/
【ABLE2012ポスター】http://cogpsy.sfc.keio.ac.jp/able/
【主催】慶應義塾大学SFC GRANDHOPEプロジェクト・今井むつみ研究室,
     Inquirers Team Shonan, 玉川大学学術研究所K-16一貫教育研究センター
【協賛】科研費新学術領域「予測と意思決定」