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医療の質・安全学会第6回学際的医療研究のための入門講座
「在宅/生活の場での医療の質と安全」ご案内

日本心理学会会員のみなさま

今年も医療の質・安全学会で,第6回入門講座を行うことになりました.
ぜひご参加ください.

                筑波大学 原田悦子

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医療の質・安全学会第6回学際的医療研究のための入門講座
「在宅/生活の場での医療の質と安全」ご案内

※応募要領など詳しくは、http://qsh.jp/120901colab.html

主催:医療の質・安全学会 学際共同研究推進委員会
協力: (株)日立製作所 デザイン本部

医療の質・安全学会学際的医療研究のための入門講座は,
これから医療研究に踏み出していきたい非医療系研究者と,
そうした研究者と現場に役立つ研究を進めていこうとする
医療関係者のためのワークショップです.
テーマに関連する基礎知識を身につける基礎講座(1日目)と,
具体的にどのような研究をどのように行えるのかを議論していく
ワークショップ(2日目)の構成となっています.

第6回目の今年は,近年医療サービスが病院という場だけでなく,
在宅や介護老人福祉施設などの生活の場に広がりつつあるなか,
医療が病院から在宅/生活の場に移行するということが持つ意味を
考えたいと思っています.在宅/生活の場での「医療の質と安全」は,
病院という場でのそれとは,大きく異なります.在宅/生活の場での
「医療の質と安全」にはどのような発想が必要なのか,どのような
対策が考えられるのか,それが今年のテーマです.

医療現場と他領域の研究者をつなぐ第一歩としての入門講座に,
ぜひご参加ください.今年は特に,非医療系研究者はもちろん,
在宅への移行に際して,病院とは異なる場での「医療の質と安全」
を考えたいという医療関係者の方々にも,積極的にご参加いただければ
幸いです.

     記
日時: 2012年9月1日(土)8時45分 ~2日(日)17時
場所: (株)日立製作所 デザイン本部

対象:
医療研究に興味を持つ社会科学系(社会学/心理学/認知科学ほか),
理工学系(情報科学/人工知能/人間工学ほか)の研究者. あるいは,
在宅への移行というテーマに関連して学際的共同研究に興味を持つ
医療関係者,研究者.あわせて30名程度.

・医療の質・安全学会および各学会に対して公募し,希望者が多いときには書面
選考を行い,同一条件の場合は,若手研究者を優先します.
・ 原則として,全日程に参加できる方を優先いたします.

参加費:
9月1日懇親会費,ならびに9月2日昼食を含みます.
 学生(大学院生を含む) 3,000円  
 一般 6,000円

※この参加費は,上記の「実費の一部」をご負担いただくものです.その他の経
費は主催学会で負担しており,収益事業ではないことをご理解ください.

スケジュール(予定 変更の可能性があります):(敬称略)
    1日目 9月1日(土)
    0830-0900 受付
    0900-0915 趣旨説明と事務連絡
    0915-1100 地域包括ケアへの転換・・・猪飼周平(一橋大学)
    1100-1115 休憩
    1115-1300 病院から地域への移行
   ・・・平岡久仁子(帝京大学医学部付属病院 医療福祉相談室)
    1300-1415 昼食
    1415-1600 介護老人福祉施設でのケアの質と安全
   ・・・高口光子(介護老人福祉施設 鶴舞乃城 看介護部長)
    1600-1615 休憩
    1615-1800 ALS患者の在宅生活ケアの質と安全・・川口有美子(さくら会)
  1800-1815 移動・準備
    1815-2030 懇親会

    2日目 9月2日(日) 
    0915 集合・入館
    0915-0930 WS概要
    0930-1130 話題提供
     在宅での人工呼吸器・・・大森健(IMI東京CSC)
     在宅でのリハビリ・・・寄本恵輔(国立精神・神経医療研究センター)
    1130-1145 WSにむけて(概略説明)
    1145-1230 昼食
    1230-1430 WS分科会
    1430-1700 分科会報告と全体討論
    1700-1710 Closing remark

応募締切:2012年8月4日(土) 午後5時