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子どもの健康と適応を守る学校予防教育
第3回 国際専門家会議のご案内

第3回国際専門家会議のご案内(チラシPDFファイル)

鳴門教育大学 学長 田中 雄三
同大学予防教育科学センター 所長 山崎 勝之

 学校で行う予防教育で世界的に著名な研究者を招いて、第3回国際専門家会議を実施します。
今回は、世界的に注目されている社会・感情学習 (Social and Emotional Learning: SEL) のメッカ、キャセル(Collaborative for Academic, Social, and Emotional Learning: CASEL)のプレジデントであるワイスバーグ教授他を招聘します。
世界の学校予防教育のあるべき姿がみえる会議となるでしょう。またとない機会ですので、ぜひご参加ください。


日 時: 2012年10月6日(土)9:30 ~ 17:30
会 場: 大阪大学中之島センター 4階 講義室406
講 演:
Dr. Roger Weissberg (イリノイ大学シカゴ校教授、キャセル・プレジデント)
 演題 “Strategies to Enhance the Social, Emotional, and Academic Learning of All Students”
SELのメッカ、キャセルからプレジデント来日!
世界の社会・感情学習 (SEL) をリードするシカゴ、キャセルのプレジデント。世界中でSELが注目される中での初来日。博士は今何を考えているのか? 日本の予防教育の研究者や教育者には見逃せない機会となる。

Dr. Christina Salmivalli (フィンランド、トゥルク大学教授)
 演題 “Evidence-Based Prevention of Bullying: Experiences From the National KiVa Program
in Finland”
日本では、何かと注目されるフィンランドからの来日。
いじめ予防プログラムの革新ともいえるキバ (KiVa)・プログラムを開発。ユニークきわまる このプログラムを是非ご覧ください!

Dr. Celene Domitrovich(キャセル 研究部門ディレクター、ペンシルバニア州立大学准教授)
演題 “The Research Base for Social-Emotional Learning as a Prevention Strategy in
Childhood and Adolescence”
Dr. Weissbergとともにキャセルで活動。研究部門のディレクターを務める。
名高いプログラム、パス (PATHS) 幼児用の開発者。この若手研究者は予防教育の新境地を 拓いている!

参  加  費:無料
申 し 込 み:2012年9月10日(月)を目途にお申し込みください。先着約50名で受付。
申込・問合せ先:鳴門教育大学 予防教育科学センター 
Tel: 088-687-6612 E-mail: prevent-ctr@naruto-u.ac.jp
※ お申し込みの際は、お名前(ふりがな)、所属、メールアドレス、電話番号、懇親会の
参加の有無をお知らせ下さい。
参加者には、会場のアクセス方法等、詳細のご案内を送付させていただきます。
※ 可能なかぎり、途中参加・途中退室はご遠慮ください。
※ 会議終了後、懇親会の開催を予定しております(会費制:4,000円ほど)
※ 本会議はすべて英語で行われます(通訳はございません)。