その他の行事

公開シンポジウム「東日本大震災において社会心理学者はどう活動したか」
(日本社会心理学会第53回大会内)のご案内

日本心理学会会員のみなさま,

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
このたびは,第53回 日本社会心理学会
(2012年11月17日(土),18(日) 於:つくば国際会議場)につきまして,
ご案内をさせていただきます。

今回の大会では,各種ワークショップ・口頭発表・ポスター発表に加え,
準備委員会企画シンポジウムとして,1日目(17日)には,
「東日本大震災において社会心理学者はどう活動したか」の開催を予定しております。
このシンポジウムは,無料で一般公開される予定です。

また,2日目(18日)の最終セッションでは,特別ワークショップとして,
「社会問題・社会政策と心理学との親しき関係を問い直す―日本と英国の比較を通して―」
が開かれます。

多数のみなさまのご参加をお待ちしております。

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日本社会心理学会 第53回大会のご案内

日時:2012年11月17日(土),18日(日)
会場:つくば国際会議場 http://www.epochal.or.jp/
 (〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3)
※つくばエクスプレス「つくば駅」から徒歩12分。

大会ホームページ:http://www.wdc-jp.biz/jssp/conf2012/

主なプログラム:
■11月17日(土)
8:45- 受付開始
9:15-12:30 ワークショップ,口頭発表
12:45-14:15 総会・表彰式
14:25-16:25 準備委員会企画シンポジウム
「東日本大震災において社会心理学者はどう活動したか」
15:00-16:30 口頭発表
18:30- 懇親会(受付は18:00から)

■11月18日(日)
8:45- 受付開始
9:15-12:45 ワークショップ,口頭発表,ポスター発表
13:30-17:00 口頭発表,ポスター発表
15:15-17:15 特別ワークショップ
「社会問題・社会政策と心理学との親しき関係を問い直す―日本と英国の比較を通して―」


※プログラムの詳細,参加費,大会発表論文集,
宿泊・観光案内については,
http://www.wdc-jp.biz/jssp/conf2012/  にて公開しております。

※本大会では,託児所を設けております。ご利用を希望される方は,大会HPよりお申込みください。
なお,準備の都合上,利用希望者の方は,11月5日(月)17:00までにご連絡ください。
この日時以降も大会当日まで随時受付を行っておりますが,お早めにお手続きくださいますようお願い致します。

日本社会心理学会 第53回大会 準備委員会
吉田 富二雄(東京成徳大学)
松井 豊(筑波大学)
岡田 昌毅(筑波大学)
湯川 進太郎(筑波大学)
藤 桂(筑波大学)
川上 直秋(筑波大学)