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日本動物心理学会第159回例会 Ralph R. Miller教授講演会のご案内

時下、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

 日本動物心理学会第159回例会として、Ralph R. Miller教授の講演会を開催いたしますのでご案内申し上げます。

 Ralph R. Miller教授は、学習心理学、特に古典的条件づけ・連合学習分野での理論的研究において、名実ともに世界のトップランナーであり続けてきた方であり、これまでにコンパレータ仮説をはじめとする数々の有力な連合学習理論を提唱されました。動物心理学、学習心理学、記憶や連合学習の理論的研究に興味のある方は、ぜひご参加ください。なお、講演内容は、日本心理学会77回大会のものとは異なります。札幌での講演を聞かれた方も、ぜひご参加下さい。

演題  “Acquired behavior depends on post-acquisition information processing.”
     Ralph R. Miller (Distinguished Professor, State University of New York at Binghamton)

企画・司会  澤幸祐(専修大学准教授)
        漆原宏次(北海道医療大学准教授)

日時  平成25年9月23日(月・祝) 13:30~15:30 (開場 13:00)

場所  専修大学 神田キャンパス1号館2F 204教室
    (東京都千代田区神田神保町3-8)
    ※交通案内はこちらです
    http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/access/kanda_campus.html

参加費 無料(事前の申し込みは不要です。参加される方は直接会場にお越し下さい。)
※英語による講演となります。司会による日本語での要約がつく予定です。
※講演に関する問い合わせは、以下にお願いいたします。
 漆原宏次(北海道医療大学心理科学部准教授)
 〒002-8073 札幌市北区あいの里2-5
 Tel: 011-778-8981
 e-mail: uru[at]pluto.dti.ne.jp