その他の行事

心理学教育力パワーアップセミナー

■日時:2014年3月30日(日)10:00-17:00(終了時間は予定)
■場所:東洋大学白山キャンパス6号館3階6305教室 
   http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html

■企画趣旨
 心理学の授業をしていて、なかなか思い通りにいかないことがある。「多くの学生と関心があわない。」「自分の教える技術が足りないのか」といったいろんな葛藤を覚えるだろう。本企画では「正しい授業方法」を学ぶのではなく、自分流ではない,他の教え方を安全な環境で体験することを目的とする。そして、最終的に授業でより自由になるためのさまざまなツールを参加者が身につけることを目標とする。なお修了者には修了証を贈呈する。

■対象者 大学院生、ポストドクター、大学の若手教員(常勤職5年目まで)
■定員:30人
■参加費:2000円(資料代:昼休みが限られていますので希望者にはプラス950円で、まい泉のとんかつ弁当を予約する予定。)
■講師/話題提供:澤田匡人(宇都宮大学)・大久保智生(香川大学)・北村英哉(関西大学)・荒川歩(武蔵野美術大学)
■申込み・問い合わせ 事前申込制 arakawa@musabi.ac.jp(担当:荒川 @を半角にしてください)
  お申し込みの際には、ご所属・お名前と、身分(常勤職の方は何年目かも併せてお知らせください。)
■申込み〆切:定員になり次第締め切ります。

■時間割(予定:変更・延長の可能性あり)
0時限目(荒川):今日の流れの説明と諸連絡(10:00-10:10)
1限目(北村・荒川):授業の目標の設計とシラバス作成
(10:10-11:30):学生にどのような力をつけるか
 概論(20分)心理学専門科目と教養科目それぞれにおける学生の関心と多様な目標設計
 議論(20分):グループに分かれて、どのような問題点があるかを議論する。
 概論(20分)心理学専門科目と教養科目それぞれにおけるコンテンツと試験・手法・シラバスに記載する内容
 議論(20分):グループに分かれて、どのような問題があるかを議論する。

お昼休み(11:30-12:30)

2限目(大久保):授業を準備する(12:30-14:10):コンテンツ・方法・枠組み・仕掛け準備、授業者を整える。
 概論(30分)・ 課題準備(20分)
 実習(40分) 一人5分×6名
 議論(30分)

3限目(澤田):授業を運営する(14:20-16:00):全体の割り振り。授業中に配慮すること。
 概論(30分)・課題準備(20分)
 実習(40分) 一人5分×6名
 議論(30分)

4限目(荒川):授業のトラブルへの対応(16:10-16:50):多様な学生に対応し、集中力を維持する。苦情対応と、授業改善の方法

修了証贈呈(16:50~17:00)

懇親会(希望者・実費)

■主催:公益社団法人 日本心理学会 心理学教育研究会
■研究会URL:http://www.k2.dion.ne.jp/~kokoro/psy-edu/