その他の行事

日本神経回路学会第25回全国大会(JNNS2015)講演募集

2015年9月2日(水)~4日(金)
電気通信大学(東京都調布市)
ウェブサイト https://jnns2015.im.uec.ac.jp/

日本神経回路学会第25回全国大会(JNNS2015)が9月2日(水)~4日(金)に電気通信大学(東京都調布市)において開催されます。本大会は、日本神経回路学会(JNNS)主催の年1回の定期大会ですが、今回は日本知能情報ファジィ学会(SOFT)との共同開催となります。

【一般演題】
JNNS2015では、脳神経系に関わる生理学、心理学、脳イメージング、感覚・知覚、認識、運動、認知科学、人工知能、ロボティクス、数理モデル、学習理論、信号処理、データ計測・解析技術、機械学習、ハードウエア技術・ソフトウェア技術、高性能計算、アルゴリズムなど幅広い分野の研究発表を募集します。応募資格は、発表者がJNNSあるいは協賛学会の会員であることです。ただし、海外からの参加者に限り、非会員であっても応募できます。発表者となれるのは1人1件に限りますが、複数の発表にわたって共著者となることは可能です。大学、研究機関にかぎらず、民間企業からのご参加も広く募集します。
【一般演題の発表形式】
一般講演は、口頭発表、ポスター発表、デモンストレーションいずれかの形式で行います。口頭発表に選出された講演は、ポスター発表もあわせて行っていただきます。使用言語は日本語または英語とします。
【一般演題の種別】
  1. 口頭発表
    発表15分+質疑応答5分(予定)の口頭発表です。シングルトラックでの発表となります。口頭発表は、希望者の登録演題の査読結果に基づき選抜されます。
  2. ポスター発表
    2時間(予定)のポスター発表です。ポスター発表に先立ち、1分間(予定)で各ポスターの発表内容を紹介するフラッシュトークの時間が与えられます。
  3. デモンストレーション発表
    2時間(予定)の実演発表です。ロボット、ソフトウェア、その他のシステム開発など、特に技術的な側面に焦点をあてた研究を対象とします。デモンストレーション発表に先立ち、1分間(予定)で各デモの内容を紹介するフラッシュトークの時間が与えられます。
【一般演題の登録方法】
  1. 口頭発表を希望する場合
    150 words程度での英語アブストラクトを提出してください。これに加えて、A4版で2ページの英語または日本語の論文を提出してください。提出された論文をもとに査読を行い、優秀と認められた論文が口頭発表に割り当てられます。口頭発表に採択されなかった場合は、ポスター発表へ割り当てられます。
  2. ポスター発表を希望する場合
    150 words程度での英語アブストラクトを提出してください。任意でA4版で2ページの英語または日本語の論文を提出することができます。
  3. デモンストレーション・セッションでの発表を希望する場合
    150 words程度での英語アブストラクトを提出してください。任意でA4版で2ページの英語または日本語の論文を提出することができます。これに加えて、大会側での用意を希望する必要設備を記入してください(すべての要望にお応えできるとは限りません)。
【一般演題の執筆用フォーマットなど】
英語アブストラクトは大会ウェブサイトで直接入力していただくことになる予定です.論文執筆のフォーマットは、大会ウェブサイトで提供されるLaTeXスタイルファイルまたはWordテンプレートをご利用ください。
【一般演題投稿にあたって注意点】
一般演題登録のためのアブストラクトおよび論文は、異分野の参加者にとっても理解が容易であり、研究の意義や面白さがわかるように書いてください。JNNSの特徴のひとつは学際性にあり、参加者の専門性は多岐に渡ります。ダイバーシティに富んだ参加者が互いの研究成果を理解し、刺激しあう場を生み出す上で、異分野の参加者に分かりやすい発表を行うことは重要です。この点は、論文評価および選奨評価(下記参照)の項目としても採用する予定です。
【一般演題の採択および発表形式の通知】
発表内容の登録,論文の投稿は、2015年4月27日(月)より大会ウェブサイトで受け付けます。投稿締切は2015年6月8日(月)です。投稿されたすべての発表内容はプログラム委員による査読を経て、2015年7月17日(金)までに採否を通知します。口頭発表への採択結果も同日までに連絡します。発表者は2015年7月31日(金))までに必ず事前参加登録をお済ませください。事前参加登録がなされていない場合、その方の投稿は取り下げられたものとします。
【主なスケジュール】
発表申込・投稿開始:
2015年4月27日(月)
発表申込・投稿締切:
2015年6月8日(月)
発表採否通知:
2015年7月17日(金)
早期参加登録締切:
2015年7月31日(金)(発表申込み者)
8月14日(金)(発表申込み者以外)
【大会奨励賞】
本大会において優秀な発表をした若手研究者に対して、日本神経回路学会より大会奨励賞が贈呈されます。受賞対象者は筆頭著者かつ発表者であり、過去に本賞の受賞経験がない35歳以下(2015年9月4日現在)の本学会員です。口頭発表・ポスター発表・デモンストレーション発表のいずれも受賞の対象となります。受賞希望者は、発表登録時に必要事項をウェブサイトから入力してください。登録締切日は、2015年6月8日です。
【サテライトシンポジウムのご案内】
本大会前日の9月1日(火)午後に、JNNS主催セミナー「Deep Learningを使ってみよう(仮題)」を予定しています。Deep Learning 使用時の敷居を下げる代表的なツール(Caffe,PyLearn2, Torch7)のデモや使用法を、2名の若手講師をお迎えして講義して頂く予定です。参加費は無料です。詳しい内容はNeuroMail やホームページ等で改めてご案内します。
【大会運営委員】
  • 大会長:阪口 豊(電気通信大学)
  • 佐藤 俊治(電気通信大学)
  • 庄野 逸(電気通信大学)
  • 宮脇 陽一(電気通信大学)
  • 山崎 匡(電気通信大学)
主催:
日本神経回路学会
共催:
日本知能情報ファジィ学会(SOFT)
協賛(依頼中):
日本神経科学学会、電子情報通信学会、計測自動制御学会、電気学会、応用物理学会、ファジイシステム研究所、日本機械学会、日本ロボット学会、日本認知科学会、情報処理学会、日本視覚学会、日本音響学会、人工知能学会、ヒューマンインターフェース学会、日本心理学会、日本基礎心理学会、映像情報メディア学会、情報論的学習理論ワークショップ(IBIS)、日本バーチャルリアリティ学会、日本応用数理学会、日本シミュレーション学会
【問い合わせ先】
E-mail: contact@jnns2015.im.uec.ac.jp