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第2回東日本大震災研究交流会(2016/3/14開催)プログラムのご案内

先般、ご案内をしておりました「第2回東日本大震災研究交流会」(2016/3/14開催)につきまして、多数の報告申し込み、お問い合わせをいただき、誠にありがとうございました。

研究交流会当日のプログラムが確定しましたので、ご案内申し上げます。
http://www.gakkai.ne.jp/jss/20160314_2.pdf

皆様のご参加・ご報告をお待ちしております。

≪第2回 東日本大震災研究交流会の概要≫
日時:2016年3月14日(月)10:00~17:00
会場:明治学院大学(白金キャンパス)本館10階大会議場
参加事前申し込み・参加費:不要
※会場へのアクセスは、プログラムをご参照ください。

  • 会場に著作・論文などの抜き刷りやパンフレットを展示するスペースを設置いたします。
    抜き刷りやパンフレットの展示を希望される方は、当日会場までご持参ください。
  • 報告時間を確保する都合上、昼食休憩の時間が短くなっております。
    皆様には、事前に昼食をご用意・ご持参いただき、会場にて昼食をとっていただければ幸いです。
  • その他、 ご不明な点につきましては事務局(メール: office150315dcworkshop@gmail.com )までお問い合わせください。



第2回東日本大震災研究交流会開催のお知らせ【2016/3/14開催】

昨年3月15日(日)に開催しました東日本大震災研究交流会を、今年度も下記のとおり開催いたします。

この交流会は、日本社会学会の研究活動委員会を中心に設けられた震災情報連絡会から発展したものです。
今年度も、幅広い分野からの参加を歓迎いたします。
発表者だけでなく、参加して一緒に討論していただける方、社会学者と一緒に議論してみたい他分野の研究者、行政担当者、マスコミ関係者、災害研究に関心をお持ちの方にも参加していただきたいと思っています。

※昨年の研究交流会につきましては、以下リンク先に記載のとおりです。
案内文:http://www.gakkai.ne.jp/jss/2015/01/07184152.php
プログラム:http://www.gakkai.ne.jp/jss/20150315.pdf

本年はちょうど、震災から5年で、社会学会で進めてきた科学研究費の研究課題「東日本大震災と日本社会の再建―地震、津波、原発震災の被害とその克服の道」の最終年度ともなり、この研究についても振返り議論ができたら、今後の研究交流のあり方にもつながるのではないかと考えています。

本交流会では研究発表を募集し、最新の研究動向を共有する時間を確保するとともに、今後の震災研究に関連する討論の時間も、なるべく長く確保したいと思います。

*開催日時:2016年3月14日(月)10:00~17:00*
*場所:明治学院大学 白金校舎 本館10階大会議室*

※時間については、報告者の数などで若干変更あるかもしれません。
プログラム決定後、詳細は連絡します。

≪研究発表・報告者の募集について≫

本交流会では、社会学および関連諸分野の研究発表を募集します。

発表時間などは、報告希望者の数により変動しますので、予めご了承ください。
昨年度は19本の報告が行なわれました。できれば前回同様、報告要旨をまとめた簡単な報告書を後日、作成したいと思います。
ただしこれは、研究費の採択と関係していますので、予めご了承ください。
なお当日は、第一回交流会の報告書を配布します。

≪報告の申し込み方法≫

*(1)お名前、(2)ご所属、(2)ご連絡先(Emailアドレス)、(4) 専門分野、(5)報告タイトル、(6)報告要旨(150字程度・形式自由)*
を、下記連絡先までEmailにてお知らせください。

*報告申し込み締め切り:2016年2月25日(木)*
*報告申し込み先:東日本大震災研究交流会事務局(office150315dcworkshop@gmail.com)*

※Emailのタイトルには「東日本大震災研究交流会報告申込」と記入してください。
※(1) (2)について共同報告者がいる場合は、共同報告者の情報もすべて記入いただいたうえで、筆頭報告者に丸をつけてください。
※交流会にて報告を希望されず、参加のみ希望の方も、上記事務局まで事前に参加人数の連絡をいただければ幸甚です。

皆様のご参加・ご報告をお待ちしております。