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第24回行動数理研究会

本年度の行動数理研究会は、日本行動分析学会年次大会最終日の翌日に大阪市立大学梅田サテライトにて開催いたします。午前に1人の先生の教育セッション、午後に3人の先生方の話題提供を予定しています。
研究会は公開されておりますので、ご出席は自由です。皆様のご参加をお待ちしています。

日時 2016年9月12日(月)11時00分より16時20分まで
場所 大阪市立大学 梅田サテライト 101教室(大阪駅前第2ビル6階)

研究会プログラム
11:00-11:10 開会の挨拶

午前の部:教育セッション
11:10-12:20 神前 裕(慶應義塾大学)
『オペラント学習における連合過程とその神経基盤について』
12:20-13:10 休憩(昼食)
13:10-13:30 ビジネスミーティング

午後の部:講演
13:30-14:20 古野公紀(明星大学/帝京大学)
『ハトのつつきオペラントにおける空間的次元の実験的分析』
14:20-15:10 中村達大(常磐大学)
『ペダル踏み反応と餌呈示の依存関係がニワトリのヒナのキーつつき反応の獲得とペダル踏み反応の復活に及ぼす効果』
15:10-15:20 休憩
15:20-16:10 井垣竹晴(流通経済大学)・Paul Romanowich(University of Texas San Antonio)・坂上貴之(慶應義塾大学)
『非合理的選択研究の展望 ―行動分析学と行動経済学をつなぐもの―』
16:10-16:20 閉会の挨拶

行動数理研究会に関する情報は、行動数理研究会HP(https://sites.google.com/site/jpsqab/)をご覧下さい。

研究会前日(11日)の夜には、懇親会を予定しております。懇親会への参加を希望される方は、予約等の必要上、8月31日(水)までに井垣もしくは佐伯まで参加申し込みをお願いします。

問い合わせ先:
坂上貴之 gami@flet.keio.ac.jp
井垣竹晴 igaki@rku.ac.jp
佐伯大輔 pxi04337@nifty.ne.jp