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シンポジウム:トランスカルチャー状況下における顔・身体学の構築

このたび東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 基幹研究人類学班主催でシンポジウムが開催される運びとなりましたので,下記の通りお知らせいたします。

趣旨説明
本シンポジウムは、トランスカルチャー状況下における顔や身体表現を通じた文化の理解に焦点を当てて、文化人類学、哲学、心理学、認知科学、霊長類学などの学際的な視点から検討していく。

日時:
2016年12月9日(金)14:00-18:30
場所:
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)303号室
(アクセスは下記URL内をご参照ください)
http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access
http://www.tufs.ac.jp/event/general/post_834.html

※ 入場無料、事前登録不要

プログラム:
14:00-14:05
西井凉子(AA研)開会挨拶
14:05-14:15
床呂郁哉(AA研) 趣旨説明
14:15-14:25
山口真美(中央大学)・渡邊克巳(早稲田大学)
「イントロダクション:文化をつなぐ顔と身体」
14:25-14:55
河野哲也(立教大学)
「『私、顔がないんです』:ある統合失調症患者の経験」
14:55-15:25
高橋康介(中京大学)・島田将喜(帝京科学大学)・ 大石高典(東京外国語大学)
「顔と身体表現の多文化比較フィールド実験研究」
15:25-15:40
休憩
15:40-16:10
塩谷もも(島根県立大学)
「多様なムスリム・ヴェールが伝えるもの:インドネシアの事例から」
16:10-16:40
吉田ゆか子(AA研)
「バリ芸能における顔―人形、仮面、化粧」
16:40-16:55
休憩
16:55-17:25
コメント:原島博(東京大学)、北山晴一(立教大学)、柿木隆介(自然科学研究機構生理学研究所)
17:25-18:30
総合討議
主催:
東京外国語大学AA研・基幹研究人類学班