公開シンポジウム・科学としての心理学シリーズ

■ アニメの心理学 Ⅱ

ポスター画像
日時・場所
札幌会場【定員400名】
2016年10月2日(日) 14:00-17:00(開場13:30)
北星学園大学50周年記念ホール
〒004-8631 北海道札幌市厚別区大谷地西2-3-1
地下鉄東西線「大谷地駅」1番出口より出て左手サイクリングロードを西へ徒歩5分
http://www.hokusei.ac.jp/access/
東京会場【定員300名】
2017年3月18日(土) 14:00-17:00(開場13:30)
日本大学文理学部百周年記念館
〒156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40
京王線「下高井戸」駅または「桜上水」駅下車徒歩8分
http://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/
概要
「アニメの心理学」のシンポジウムを昨年開催し、好評であり、参加希望者が多く、参加をお断りしたこともあり、再度同じ企画を用意いたしました。ただ発表者は若干変更があり、発表内容も新しくなっています。発表者はアニメーションの制作現場と教育に携わっている方に、動きの作り方を報告していただき、それに対して心理学サイドから知覚心理学と臨床心理学の観点から報告を頂き、両者の間での討論を深めたいと考えています。
企画・司会
横田正夫(日本大学)
話題提供者
札幌会場
動きの表現の模索プロセス
  布山タルト(東京藝術大学)
自然に感じさせる動きを作る為に必要な調整
  深井利行((有)ブレインズ・ベース)
アニメーションの動きと不気味の谷
  吉村浩一(法政大学)
アニメらしい動きについて
  中村浩(北星学園大学短期大学部)
臨床からアニメの動きを考える
  横田正夫(日本大学)

東京会場
アニメーション制作の現場におけるタイミング表現と知覚心理学との関係
  片渕須直(アニメーション映画監督)
アニメーションの動きと不気味の谷
  吉村浩一(法政大学)
アニメらしい動きについて
  中村浩(北星学園大学短期大学部)
臨床からアニメの動きを考える
  横田正夫(日本大学)
お申込み
お申込みはE-mail( jpa-event@psych.or.jp),Fax,往復はがきで,参加希望日・シンポジウム名を明記の上,住所・氏名・年齢と,日本心理学会会員の方は会員番号,認定心理士の方は認定番号をお知らせください(E-mailでの申込時は,件名に希望日・シンポジウム名をご記入ください)。

※参加希望の方は必ず事前にお申し込みください。お申込みいただいていない方は,ご入場いただけない場合がございます。

※ 各シンポジウムごとにお申込を受け付けております。他のシンポジウムへの参加を希望される方は,別途お申込みください。

※ お申し込みいただいた順に,受付番号をお知らせします。

※ 手話通訳を希望される方は,事前に日本心理学会事務局へご相談ください。