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▼2013年度第3回“東日本大震災からの復興のための実践活動及び研究” 助成

 東日本大震災からの復興を支援するため,2013年度第3回“東日本大震災からの復興のための実践活動及び研究”募集を行いました。

 全18件の応募があり,東日本大震災復興支援特別委員会で慎重に審議した結果,以下5件の研究に対して助成することといたしました。

研究実践活動・研究名称 代表者 代表者所属
被災地のソーシャル・キャピタルと精神的問題:パネル分析による検証 引地 博之 日本福祉大学健康社会研究センター
低線量被ばく環境下の福島県で生活する子どもと保護者の心理的ストレスに関する研究 筒井 雄二 福島大学 共生システム理工学類
原発事故環境下における仮説住宅在住の子どもに対する心理的支援の在り方 三浦 正江 東京家政大学人文学部
「福島原発事故関連の風評被害に関する心理学研究:そのメカニズムと対策」 池田 功毅 東京大学 総合文化研究科
高齢者の孤立防止の場としての文化教室と,その場を用いた地域臨床の展開 林 直保子 関西大学 社会学部

*実践活動・研究代表者の方へ

 実践活動・研究期間は,原則として2014年8月31日までとなります。期間内に,以下の様式で成果報告書(4,000字程度)および会計報告書をご提出ください(報告書は学会ホームページで公開されます)。この他,活動・研究の成果は,学会誌や年次大会での発表等,さまざまな機会を利用して広く社会に公表していただくことを希望します。

「震災からの復興のための実践活動及び研究」への助成 成果報告書(Wordファイル)
「震災からの復興のための実践活動及び研究」への助成 会計報告書(Excelファイル)


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