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▼2015年度第5回“東日本大震災からの復興のための実践活動及び研究” 助成

  東日本大震災からの復興を支援するため,2015年度第5回“東日本大震災からの復興のための実践活動及び研究”募集を行いました。

 全16件の応募があり,東日本大震災復興支援特別委員会で慎重に審議した結果,以下4件の研究に対して助成することといたしました。

研究実践活動・研究名称 代表者 代表者所属
被災地域学校の生徒および教諭の相互ネットワーク活性化を通じた包括型支援の試み 伊藤 大輔 琉球大学 教育学部
被災者の生活再建格差によりそった関係性維持のためのボランティア実践活動 城 仁士 神戸大学大学院 人間発達環境学研究科
義援金寄付行動を対象とした持続可能な被災地支援に関する心理学的実践研究 友野 隆成 宮城学院女子大学 学芸学部 心理行動科学科
原発事故避難者の帰還の意味付けに関する研究:避難区域ごとの将来展望に注目して 日高 友郎 福島県立医科大学衛生学・予防医学講座

*実践活動・研究代表者の方へ

 実践活動・研究期間は,原則として2016年8月31日までとなります。期間内に,以下の様式で成果報告書(4,000字程度)および会計報告書をご提出ください(報告書は学会ホームページで公開されます)。この他,活動・研究の成果は,学会誌や年次大会での発表等,さまざまな機会を利用して広く社会に公表していただくことを希望します。

「震災からの復興のための実践活動及び研究」への助成 成果報告書(Wordファイル)
「震災からの復興のための実践活動及び研究」への助成 会計報告書(Excelファイル)


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