国際心理学会議(ICP2016)に向けて――募金のお願い――

平成27年12月11日

 師走の候、会員の皆様におかれましては益々ご多忙のことと存じます。
 さて、第31回国際心理学会議(ICP2016)まで、あと7ヶ月となりました。日本での大会は2回目で、前回(1972年)から実に44年ぶりの開催となります。この間、4年毎に開催されるICPへの日本人参加者数は回を重ねるごとに増え、世界各地の主催者より暖かいおもてなしを受けて参りました。今回は、私どもがホスト国として、これまでのお礼の意味も込めて世界から多くのゲストをお迎えしたいと思います。
 また、心理学研究のグローバル化が急速に進むと同時に、心理学に対する社会からの期待や要請も高まる一方です。ICP2016は、日本の市民や社会に対して、国際的な心理学研究と心理学の役割を紹介する絶好の機会でもあると思います。
 日本心理学会では学会内にICP2016の組織委員会(繁桝算男委員長)を置き、目下、着々と準備を進め、ホームページやFacebook、Twitterを通じて各種ニュースやアナウンスを発信しております。会員の皆様も、ぜひ頻繁にご覧頂ければと存じます。また、今回のICP2016は日本心理学会第80回大会との同時開催となり、参加・発表等の申込みも受け付けています。例年の大会にもまして皆様の積極的なご参加をお待ちしています。
 大会運営にあたっては、参加費を主たる収入としていますが、同時に政府をはじめ諸団体・企業からもご支援、ご協力を頂いているところです。また,心理学の関連企業に対しても,寄附・協賛金のお願いをしております。
 7月にもお願い致しましたが、会員の皆様におかれましても、およそ半世紀に一度のこの国際的イベントを盛上げ、世界と国内の双方に向けて,日本の心理学をしっかりアピールできるようご寄附を頂ければ幸いに存じます。寄付の要領、税法上の扱い等については,下記ご参照下さい。
 皆様とご一緒に、来年7月、横浜で開会式を迎えられることを心待ちにしております。

公益社団法人日本心理学会理事長


ICP2016組織委員会副委員長
同募金委員会委員長
長谷川壽一

<寄附金募集要項>

(1)募金の名称:
第31回国際心理学会議 寄附金
(2)募金目的:
第31回国際心理学会議 開催ならびに運営資金として
(3)募金目標額:
20,000千円 会員(個人)一口10,000円 賛助会員(法人)一口50,000円
(4)募金期間:
2014年7月23日より2016年7月23日(会議前日)迄
(5)寄附金申込先:
公益社団法人日本心理学会
三井住友銀行(銀行コード:0009)
小石川支店(支店コード:813)
普通口座3718341
口座名義:公益社団法人日本心理学会
*ご入金後、以下問い合わせ先までご連絡をお願い申し上げます
(6)税制上の扱い:
公益法人への寄附は所得税等の控除対象になります

<問い合わせ先>

公益社団法人日本心理学会 事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷5-23-13 田村ビル内
Tel:03-3814-3953 Fax:03-3814-3954 E-mail:jpa@psych.or.jp

以上


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