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研究公募情報

平成26年度発達科学研究教育奨励賞―学術研究の部―の募集

 公益財団法人 発達科学研究教育センター では若手研究者を対象とした平成26年度の研究助成事業である発達科学研究教育奨励賞―学術研究の部―を下記要領で募集致します。

対象となる研究テーマ
・幼少期の子どもの可能性を引き出し、心身の調和のとれた発達をはかることを主たる研究テーマとするもの。

応募資格
・同一の研究機関に属する個人、または数人の共同研究。
・平成26年4月1日現在40歳以下で、准教授職以下の方。
・所属研究機関の代表者または指導教授の推薦が必要です。

研究助成金
・1件当たり50万円を上限。10件位を予定。

募集期間
・平成26年4月1日(火)~平成26年6月2日(月)

応募必要書類
・研究計画書、推薦書など。
(詳細は、本財団ホームページ(http://www.coder.or.jp) をご参照下さい。

参考(平成25年度受賞の研究テーマ:12件)

・注意欠陥/多動性障害、広汎性発達障害、及び合併症例の前頭葉機能評価
・新奇な環境における乳児の運動の多様性と変化可能性
    ―運動の時空間解析―
・マインドリーディングにおける現実バイアスの生起メカニズムの解明:
    幼児と成人の比較を通じて
・乳幼児における公平感の発達:眼球運動による検討
・発達障害を有する子どもの「食・食行動」の困難に関する発達支援研究
    ―発達障害の本人・当事者へのニーズ調査から―
・感情推測課題における視覚的注意の分析
    ―健常児と自閉症スペクトラム児の比較検討―
・子どものサイコパス特性と攻撃行動との関連
・自閉症スペクトラム障害児と定型発達児における、連合(ルール)学習時の行動上の違いとその原因の追及
・逆境経験へのレジリエンスを規定する要因の発達学的検討
・視線計測を用いた早産児における社会的認知機能の評価
・自閉症スペクトラムにおける「ブロッブ障害仮説」の脳内基盤の検証:
    事象関連電位を用いた研究
・妊婦が抱く虐待不安の発生機序の検討