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人事公募情報

早稲田大学文学学術院 専任教員公募
(成人期および青年期の発達心理学領域)[募集要項]

  1. 募集領域 成人期および青年期の発達心理学
  2. 採用人数 1名
  3. 採用職名 教授、准教授、または専任講師
  4. 担当予定科目
    「成人期および青年期の発達心理学」の領域に関する文学学術院設置科目など
    ・文化構想学部現代人間論系人間発達論ゼミ(通年科目)
    ・文化構想学部の演習科目(半期科目)
    現代人のアイデンティティと心理/青年期の逸脱行動など
    ・文化構想学部・文学部(合併)の講義科目(半期科目)
    大人の発達心理学/生活設計論など
    ・大学院文学研究科の科目(半期科目 ※通年扱い)
      心理学研究指導/心理学演習
    *実際の担当科目は、嘱任決定後、文学学術院内の所定の会議において決定されます。
  5. 給与などの待遇 本学給与規定による
  6. 採用時期 2012年4月1日
  7. 応募資格
    (1)博士学位の取得者、もしくはそれと同等の学識・業績を有する者
    (2)大学・関連機関での研究職・教育職(専任か非常勤かは問わない)の経験があることが望ましい
    (3)査読付き論文を3点以上有すること(『教育研究業績』欄の論文に査読の有無を明記してください)
  8. 提出書類
    (1)本学術院で教育・研究に従事することを希望する理由書
    〔A4用紙(40字×30行)1頁〕
    1通
    (2)「早稲田大学文学学術院教員応募履歴書」(『教育・研究業績』を含む)
    (下からダウンロードしてください)
    1通
    (3)主要な研究業績の現物(抜き刷り・コピーでもよい) 3点
    (4)「文化構想学部・文学部 講義試案(2種)」
    (下からダウンロードしてください)
    1通
    文化構想学部現代人間論系の2年次以上の学生を想定した「現代人のアイデンティティと発達」に関する講義試案と、文学部心理学コースの1年次以上の学生を想定した「大人の発達心理学」に関する講義試案を提出してください。
  9. 選考日程
    (1)第一次選考:選考結果を2011年7月末日までに応募者に通知致します
    (2)第二次選考:7月下旬以降(詳細は第一次選考通過者に通知致します)
       ※面接等を行う場合、旅費は応募者の自己負担となります。
*提出書類の封筒のおもてに、必ず「成人期および青年期の発達心理学 応募書類在中」と朱書きしてください。
*提出書類は原則として返却いたしません。著書などの返却を希望される場合は、応募の際に、切手を貼った封筒(あて先記入ずみ)、あるいは宅配便の着払いの用紙(必要事項記入ずみ)を貼った封筒を同封してください。それがない場合は返却いたしかねますので、ご留意ください。
*「早稲田大学文学学術院教員応募履歴書」(教育・研究業績を含む)と「早稲田大学文学学術院教員応募履歴書の記入方法」は、ここからダウンロードしてください。
  http://www.waseda.jp/bun/faculty/kobo/data/index.html
「早稲田大学文学学術院教員応募履歴書」(教育・研究業績を含む)は、必ず所定のものをご使用ください。
*「文化構想学部・文学部 講義試案(2種)」は、ここからダウンロードし、指定にしたがって記入してください。
  http://www.waseda.jp/bun/faculty/kobo/2012/kougishian_02.doc
*本学における教員定年年齢(満70歳となる年度の年度末)までの在職可能期間が10年未満となる場合、特任職での採用となります。