機関誌「心理学研究」

Vol.53 No.2

執筆者 タイトル 開始P 終了P 種類
大木祐治 ラットにおける2つの型の回避学習に及ぼす海馬損傷の効果-活動的になることと不動になることの学習への効果- 65 71 1
北條弘 日本語子音音素の類似性-INDSCALと林の数量化理論第I類による分析- 72 79 1
松村暢隆 児童における関係語についての有標性と否定の理解-系列の二次元性と対二項性の関連- 80 86 1
神谷俊次 項目探索課題における維持的リハーサルの役割 87 93 1
手嶋登美子、大坪治彦、中溝幸夫 逆聴時の音定位に及ぼす頭の運動の効果 94 97 2
今井芳昭 勢力保持者の自己・対人認知を規定する要因について 98 101 2
山崎勝男、高澤則美、上田雅夫 情動に関連する指尖容積脈波分析の一つの試み-基線動揺成分と搏動波成分の視覚的表出- 102 105 2
山本真由美 左利きおよび右利き成人の触認知機能における大脳半球機能差 106 109 2
日岡克明、本城由美子、宮田洋 両耳間注意切り換えに関する基礎研究-反応時間を指標として- 110 113 2
※種類: 1…原著、2…資料、3…他