機関誌「心理学研究」

Vol.83 No.3

執筆者 タイトル 開始P 終了P 種類
神崎 奈奈・三輪 和久 グラフの読解に表現と理解の視点が及ぼす効果に関する実験的検討 163 173 1
若林 宏輔・佐藤 達哉 寺田精一の実験研究から見る大正期日本の記憶研究と供述心理学の接点 174 181 1
田中 孝治・加藤 隆 避難口誘導灯に通過後の情報を付加することの効果 182 192 1
新国 佳祐・邑本 俊亮・深谷 優子 統語的曖昧文の処理におけるカンマの音韻的役割 193 201 1
三好 智子・森 周司・廣瀬 信之 事前視覚情報の利用が打球の方向予測に及ぼす影響 202 210 1
伊藤 裕子・相良 順子 愛情尺度の作成と信頼性・妥当性の検討──中高年期夫婦を対象に── 211 216 2
小松 佐穂子・箱田 裕司 子どもの表情画像データベースの構築と評価──表情表現能力の検討 217 224 2
石川 健太・岡村 陽子・大久保 街亜 社会不安傾向者の視線方向判断──表情と解釈バイアス── 225 231 3
飯島 雄大・丹野 義彦 認知的負荷がマインドワンダリングの時間方向に及ぼす影響 232 236 3
※種類: 1…原著論文、2…研究資料、3…研究報告、4…展望論文、5…他