機関誌「心理学ワールド」

1号目次

1998年4月号

 特集/ストレス研究最前線

  内   容 執筆者(所属)
[巻頭言] 心理学を英語でサイコロジーといいます 金子隆芳
[ことばの森] プロとアマと 加藤  久
[特集] ストレス最前線     特集にあたって 坂野雄二
ストレスの実験的-フィールド研究――ストレス‐コーピング‐病気罹患性モデルの適用―― 津田 彰
職業性ストレスとその評価 下光輝一
ストレスの評価と対処――臨床の立場から―― 野村 忍
学校教育と学校ストレス研究 嶋田洋徳
[Topic] 認定心理士は日本心理学会になにを要望しているか? 織田正美
[ぐらふぃっく日本心理学史] 原口鶴子  日本人女性初のPh.D.取得者 佐藤達哉
[大学あちらこちら] 同志社大学 鈴木 直人
[Over Seas]  米国の心理学教育事情 森川和則
実験心理学がフィリピンに根づくことを願って セラフィン・L・ゴハヨン
[心理のフィールド]  リハビリテーションの領域で心理士ができること 久保義郎
人を知り,人に学ぶ 神﨑利佳
[この人に聞く] 南  博文氏 呉  宣児