機関誌「心理学ワールド」

9号目次

2000年4月号

 特集/法と心理学

  内   容 執筆者(所属)
[ことばの森] 育ちゆく言葉 大橋美加
[特集]法と心理学      特集によせて 仲  真紀子
犯罪,冤罪,そして心理学 黒沢 香
目撃者証言の研究を通じて考えたこと 箱田裕司
供述分析という現象に踏み出すために 森 直久
目撃者の想起を促進する技法 認知的インタビュー法について 増田早哉子・
伊東裕司
法と心理学会の設立を目指して 原  聰
[Topic] 捜査心理学の新たな挑戦  犯罪者プロファイリング 桐生正幸
[大学あちらこちら] 鹿児島大学法文学部人文学科心理学教室 富原 一哉
[心理のフィールド]  エイジングと認知神経心理学 佐久間尚子
来談者中心のカウンセリングをめざして 大前泰彦
[Over Seas]  研究をとおしてみられる女性の立場 ティン・ティン・トゥン
アメリカで心理学に挑む 井沢千鶴子
[ぐらふぃっく日本心理学史] わが国初の目撃証言実験 佐藤達哉
[この人に聞く] 坂上貴之氏 山岸直基
[自著を語る]    比較認知科学への招待    「こころ」の進化学 藤田和生
心の消化と排出    文字通りの体験が比喩になる課程 北山  修
チビクロこころ    中学生高校生のための心理学入門 森まりも
記憶のふしぎがわかる心理学 高橋雅延