機関誌「心理学ワールド」

29号目次

2005年4月号

 特集/ヒューマンエラー

  内   容 執筆者(所属)
[巻頭言] 科学の統一の問題をめぐって 内山道明
[ことばの森] おいてきぼり 諸星 裕
[特集]ヒューマンエラー     特集によせて 永山ルツ子
ヒューマンエラーと実験心理学 大山 正
交通事故とヒューマンエラー 丸山康則
ヒューマンエラーと医療事故 松尾太加志
組織違反の社会心理学的分析 岡本浩一
[常務理事会から] 1.全国公開シンポジウム「嘘とだまし」が盛会のうちに終わる
2.「小・中・高校生のための心理学を学ぶ教育プログラム」が始動
3.日本心理学会69回大会から発表抄録のWeb投稿を試験開始
4.認定事業移譲の公聴会とアンケート
5.日本心理学会の財務状況推移について
利島 保
[小特集]質的心理学     質的心理学 秋田喜代美
質的研究と臨床心理学 能智正博
日誌的観察という質的研究 麻生 武
インターフェースとしての質的研究法 矢守克也
質もだけど,それよりフィールド 尾見康博
[この人に聞く] 辻 平治郎氏 中西美和
[大学あちらこちら] 北星学園大学 濱 保久
[Over Seas]  今はむかし 西里静彦
海外の大学院に留学して 四本裕子
[みてみて実感! 心理学史] ウィトマーが「clinical」に込めた思い サトウタツヤ
[自著を語る]  「顔」研究の最前線 竹原卓真
視覚シンボルの心理学 清水寛之
[心理学ふしぎふしぎ]  性格は遺伝で決まるって本当ですか? 安藤寿康
なぜ方向オンチの人とそうでない人がいるのでしょうか? 新垣紀子
[心理のフィールド]  非行少年の鑑別 前里光作
強迫性障害からの解放について 金高茂昭