機関誌「心理学ワールド」

51号目次

2010年10月号

 特別企画/日本の心理学 これまでとこれから

  内   容 執筆者(所属)
[巻頭言] 私の「駆け出し」の頃 賀集 寛(関西学院大学名誉教授)
[巻頭随筆 ことばの森] ストレスを楽しむ 山口 香(筑波大学)
[特別企画]
日本の心理学 これまでとこれから
特別企画にあたって 宮本聡介(明治学院大学)
知覚心理学は右肩下がりか,右肩上がりか 38年間のトレンド 森川和則(大阪大学)
どんな心理学の物語を紡ぐか 坂上貴之(慶応義塾大学)
教育と研究の狭間で 守屋慶子(立命館大学名誉教授)
ストレスと健康支援の心理学 これまでとこれから 津田 彰(久留米大学)
犯罪捜査の心理学の現在と今後 越智啓太(法政大学)
社会科学としての心理学 村田光二(一橋大学)
心理学と人間中心設計 伊東昌子(常磐大学)
新しい質的心理学の方法論を求めて やまだようこ(京都大学)
[常務理事会から] WHY YOKOHAMA? WHY ICP? 繁桝算男理事長(帝京大学)
[この人に聞く] 鈴木光太郎(新潟大学) (インタビュアー 二瀬由理(新潟国際情報大学))
[大学あちらこちら] 信州大学 人文学部人間情報学科・大学院人文科学研究科 長谷川孝治(信州大学)
[Over Seas] ウディネ大学に滞在して 「知覚研究のプロトコル」を実践する 境 敦史(明星大学)
[Ex-Over Seas] 私の米国留学 金子隆芳(筑波大学名誉教授)
[イロイロ知りたい!心理学史] 第1回 光と色をめぐるニュートンとゲーテの立場 サトウタツヤ(立命館大学)
[心理学ふしぎふしぎ] 心理学の法則ってどのぐらい確かなものですか? 森 直久(札幌学院大学)
[自著を語る] “色彩学入門 色と感性の心理” 東京大学出版会 大山 正(元東京大学教授)・齋藤美穂(早稲田大学)(編著)
“性格とはなんだったのか 心理学と日常概念” 新曜社 渡邊芳之(帯広畜産大学)(著)
“高座心理学 落語にみる、こころの科学” あいり出版 佐藤浩一(群馬大学 )(著)
“臨床に活かす基礎心理学” 東京大学出版会 坂本真士(日本大学)(編著)
[心理のフィールド] 児童家庭福祉の現場から 瀬里徳子(福岡市こども相談センター)
[認定心理士コーナー] 養護教諭として心理学を学んで 樋口純枝(浅野中学・高等学校養護教諭)
認定心理士認定委員会より 横田正夫認定担当常務理事(日本大学)

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe® Reader®が必要です。
» Adobe® Reader®のダウンロード