機関誌「心理学ワールド」

58号目次

2012年7月号

特集/心理学者の時間管理術

  内   容 執筆者(所属)
[巻頭言] 教室と学風 辻 敬一郎(名古屋大学 名誉教授)
[心理学ミュージアム] 日本人女性心理学者の博士号(Ph.D.) 高砂美樹(東京国際大学)
[特集]心理学者の時間管理術     特集にあたって 三宮真智子(大阪大学)
時間研究者の時間管理術 松田文子(福山大学)
やむを得ず,時間をやりくりする 大坊郁夫(東京未来大学)
動機づけを高めて,時間効率を上げる 市川伸一(東京大学)
タイムマネジメントの理論と実践――そしてライフマネジメントへ 島宗 理(法政大学)
[小特集]大学生の発達障害    大学生の発達障害サポートに最も必要なものは何か? 須賀英道(龍谷大学)
発達障害のある学生への合理的配慮と心理検査 高橋知音(信州大学)
米国におけるADHDとLDをもつ大学生のための支援システムの現状 ローラ E.クノース(リッチモンド大学)・金澤潤一郎(北海道医療大学)
富山大学における発達障害学生支援――アクセシビリティ・コミュニケーション支援室の取り組み―― 吉永崇史(富山大学)
[イロイロ知りたい!心理学史] 第8回 元良勇次郎没後100年記念(1):「圧の漸次変化に対する皮膚の感受性」論文 サトウタツヤ(立命館大学)
[私の出前授業] Life is beautiful 田山 淳(長崎大学)
[心理学ふしぎふしぎ] 講義の終わりがわかるのはなぜですか 森 直久(札幌学院大学)
[常務理事会から] 編集委員会活動報告 阿部純一 編集担当常務理事(北海道大学 名誉教授)
[この人をたずねて] 矢守克也 氏(京都大学) (インタビュアー 河越隼人(同志社大学))
[心理学キャンパスデイズ] 作新学院大学 人間文化学部心理学コース 松本秀彦(作新学院大学)
[Over Seas] Garden City, Melbourneでの1年間 土肥伊都子(神戸松蔭女子学院大学)
[Ex-Over Seas] なつかしいアメリカでの研究初体験 柏木繁男(城西国際大学)
[自著を語る]    “うつ病の行動活性化療法――新世代の認知行動療法によるブレイクスルー――” 日本評論社 鈴木伸一(早稲田大学)(監訳)
“犯罪と市民の心理学――犯罪リスクに社会はどうかかわるか――” 北大路書房 小俣謙二(駿河台大学)(編著)
“心のかたちの探究――異型を通して普遍を知る――” 東京大学出版会 川上清文(聖心女子大学)(編著)
“批判的思考力を育む――学士力と社会人基礎力の基盤形成――” 有斐閣 道田泰司(琉球大学)(編著)
[ここでも活きてる心理学]  デザインに貢献する心理学! 日比野治雄(千葉大学)
社会的認知の遺伝的基盤を探る 平井真洋(愛知県心身障害者コロニー発達障害研究所)
[心理学ライフ 海外編] 留学生への激励 西里静彦(トロント大学名誉教授)
(読者の声)    
[心理学ライフ] コーチとしての悩み,研究者としての悩み 杉浦 健(近畿大学)
[認定心理士コーナー] 認定心理士認定委員会より 山田 寛 認定担当常務理事(日本大学)

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