機関誌「心理学ワールド」

64号目次

2014年1月号

 特集/対話

  内   容 執筆者(所属)
[巻頭言] 心理学との出会いと宗教心理学 恩田 彰(東洋大学名誉教授)
[心理学ミュージアム] 資料保存小委員会とその活動 サトウタツヤ(立命館大学)
[特集]対話 特集にあたって 森岡正芳(神戸大学)
葛藤と疑問の構図を持つ自己内対話 溝上慎一(京都大学)
異質さと向き合うためのダイアローグ――バフチン論からのメッセージ 田島充士(東京外国語大学)
対話が作る心――身体運動意味論からみた対話 月本 洋(東京電機大学)
「個別訓練タイムトライアル」と三つの対話 矢守克也(京都大学)
[小特集]暮らしの中の発想 私の発想法の源流 國藤 進(北陸先端科学技術大学院大学)
俳句から学んだこと――多様な視点からの発想 皆川直凡(鳴門教育大学)
創作節約料理の発想 武田真由美(創作料理研究家)
「おうちカフェ」発想法 三宮真智子(大阪大学)
[心理学史の複線径路] [第3回]インドから火星へ――スイス心理学の先達(上):フルルノワ サトウタツヤ(立命館大学)
[私の出前授業] 現代の青年の特質を高校生に授業する 岡田 努(金沢大学)
[裏から読んでも心理学] 愛は地球を救いますか。 平石 界(安田女子大学)
[常務理事会から] アジア諸国との連携について――ICP2016に向けて 佐藤隆夫 理事長(東京大学)
[この人をたずねて] 村上宣寛 氏(富山大学) 竹林由武(広島大学)
[心理学キャンパスデイズ] 大阪大学 人間科学部 行動学系・教育学系 篠原一光(大阪大学)
[Over Seas] 私の異文化心理学フィールドワーク in Sweden 西川里織(広島大学)
[Ex-Over Seas] 1960年代のアメリカ 平木典子(統合的心理療法研究所)
[自著を語る] “動物の錯視――トリの眼から考える認知の進化――” 京都大学学術出版会 中村哲之(千葉大学)(著)
“現代心理学――行動から見る心の探求――” 昭和堂 伊藤正人(大阪市立大学名誉教授)(編著)
“子どもと食――食育を超える――” 東京大学出版会 根ヶ山光一(早稲田大学)(共編)
“幼児期・児童期の感情表出の調整と他者の心の理解
――対人コミュニケーションの基礎の発達――” ナカニシヤ出版
溝川 藍(明治学院大学)(著)
[心理学ライフ 海外編] 発達心理学への道程で 小橋川 慧(ウインザー大学名誉教授)
[ここでも活きてる心理学] 犯罪捜査を支援する 渡邉和美(警察庁 科学警察研究所)
精神神経科デイケアでの心理士の仕事――援助職としての役割 中村朋子(日本大学医学部附属板橋病院)
[認定心理士コーナー] 認定心理士認定委員会より 横田正夫 認定担当常務理事(日本大学)
[読者の声]    
[新編集委員のご紹介]