機関誌「心理学ワールド」

69号目次

2015年4月号

 特集/動物と暮らす

  内   容 執筆者(所属)
[巻頭言] 社会心理学研究の在り方を振り返って 原岡一馬(名古屋大学 名誉教授)
[心理学ミュージアム] オーソリティ・レコードとしての製品カタログ 吉村浩一(法政大学)
[特集]動物と暮らす 特集にあたって 杉若弘子(同志社大学)
カラスと知恵比べ 杉田昭栄(宇都宮大学)
バードストライク――風力発電と野生生物 眞邉一近(日本大学)
動物のパーソナリティ理解に向けて 村山美穂(京都大学)
牧場の牛たち,みんな同じに見えますか 山田弘司(酪農学園大学)
[小特集]ライフログと心理学 世界は大きなスキナー箱か?――行動主義者からみたライフログの可能性 澤 幸祐(専修大学)・澤井大樹・浅野昭祐(株式会社イデアラボ)
スマートフォンを利用したライフログ研究の可能性 小林哲郎(国立情報学研究所)
社会的行動のライフログとソーシャル・イメージング 鈴木健嗣(筑波大学)
小型活動量計を用いた精神症状のアセスメントの可能性 田中恒彦(滋賀医科大学)
[心理学史の複線径路] [第8回]ブルーナー,まだ生きてるってよ。それと,文脈効果ってブルーナーがきっかけだってよ。 サトウタツヤ(立命館大学)
[私の出前授業] 動物から見た世界に思いを馳せる 伊村知子(新潟国際情報大学)
[裏から読んでも心理学] 人の目が気になります。 平石 界(慶應義塾大学)
[常務理事会から] 機関学術誌『心理学研究』と『JPR』をさらに育て上げていきましょう 阿部純一 編集担当常務理事(北海道大学 名誉教授)
[この人をたずねて] 齊藤 智 氏 田中紗枝子(広島大学大学院博士課程)
[心理学キャンパスデイズ] 鎌倉女子大学 児童学部子ども心理学科 藤澤 文(鎌倉女子大学)
[Over Seas] 10年日本――10年アメリカ 宅 香菜子(オークランド大学)
[Ex-Over Seas] リチャード・アンダーソン先生の思い出 今井むつみ(慶應義塾大学)
[自著を語る] “月の錯視――なぜ大きく見えるのか―― ” 勁草書房 東山篤規(立命館大学)(訳)
“女性研究者とワークライフバランス――キャリアを積むこと,家族を持つこと―― 新曜社” サイエンス社 久保(川合)南海子(愛知淑徳大学)(編著)
“誠信 心理学辞典[新版]”  誠信書房 大塚雄作((独行)大学入試センター)(編著)
“量から質に迫る――人間の複雑な感性をいかに「計る」か――” 新曜社 川上文人(京都大学霊長類研究所)
[ICP2016 広報委員会から] 竹村和久 ICP2016広報委員会副委員長(早稲田大学)
[日本心理学会 若手の会から] 小川健二(北海道大学)・鈴木華子(筑波大学)
[心理学ライフ] 大学院留学 高根芳雄(マッギル大学 名誉教授)
[ここでも活きてる心理学] 学際的な研究における心理学の役割 西田裕紀子(国立開発研究法人国立長寿医療研究センター)
[ここでも活きてる心理学] 生活困窮からの脱出支援 齋藤善彦(浜松市浜北区役所)
[認定心理士コーナー] 認定心理士認定委員会より 横田正夫 認定担当常務理事(日本大学)