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	<title>認定心理士の方 &#8211; 日本心理学会</title>
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	<description>日本心理学会は、心理学の進歩普及を図ることを目的として1927年（昭和2年）4月7日に創立された、全国規模の心理学の総合学会では最も歴史のある学会です。基礎領域から応用領域まで広い専門領域にわたった会員を擁し、一貫して日本の心理学の発展に貢献してきました。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 27 Jul 2026 04:47:03 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ニューズレター 2025 年度 No.2</title>
		<link>https://psych.or.jp/authorization/newsletter24/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[psych]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 03:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2025年度 ニューズレター]]></category>
		<category><![CDATA[認定心理士の方]]></category>
		<category><![CDATA[ニューズレター]]></category>
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					<description><![CDATA[～就任と新年のご挨拶～日本心理学会理事長 唐沢 かおり 認定心理士の皆様、新年あけましておめでとうございます。昨年6月より、日本心理学会理事長を拝命しております、唐沢かおりです。もっと早い時期にご挨拶すべきところ、新年の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><input type="checkbox" id="nlSec01" class="nlToggle"><br />
<label for="nlSec01">～就任と新年のご挨拶～<br />日本心理学会理事長 唐沢 かおり</label></p>
<div class="nlToggleArea">
<p style="margin-bottom: 1rem;">認定心理士の皆様、新年あけましておめでとうございます。昨年6月より、日本心理学会理事長を拝命しております、唐沢かおりです。もっと早い時期にご挨拶すべきところ、新年のご挨拶と兼ねる形になり、失礼いたします。</p>
<p style="margin-bottom: 1rem;">昨年は、心理学の知見を社会に活かす取り組みが一層求められる一年でした。災害やパンデミック後の心のケア、包摂的な社会の構築、AIやデジタル技術の急速な進展に伴う人間理解の重要性、様々な場におけるWell-beingの向上など、多様な社会課題に対して心理学が貢献することへの期待は多方面から高まっています。この期待に、適切に応えるためには、心理学研究の深化と共に、心理学の学びを継続しつつ、日常の職務や生活に生かす営みが重要ですが、認定心理士としての皆様の活動は、その中核をなすものと考えております。</p>
<p style="margin-bottom: 1rem;">昨年9月5日－7日に、東北学院大学にて開催された日本心理学会第89回大会では、日本心理学会認定心理士の会運営委員会からの企画として、「令和を生きる心理学を学んだ人のキャリア探索」および、「マインドフルネスの基本を正しく理解しよう！」の講演がございました。また全国各地にて、多様なテーマのもと、講演会、セミナー、シンポジウムなどのイベントが開催されました。今年も、9月4日－6日に東洋大学にて開催される第90回大会、また各地でのイベントにて、心理学の研究知見や最新の動向を紹介しつつ、社会課題との関わり、心理学を学ぶこととキャリアなどを議論する講演やセミナーを開催する予定です。このような場も生かしつつ、認定心理士としての皆様の学びがさらに深まり、ご家庭や地域、職場における多様な場面でのご活躍につながることを願っています。</p>
<p style="margin-bottom: 1rem;">2026年も、心理学が社会に信頼され、より広く役立つ学問であり続けるために、日本心理学会は皆様とともに歩みを進めてまいります。</p>
<p style="margin-bottom: 1rem;">本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;"><small>（日本心理学会理事長：唐沢かおり）</small></p>
</div>
<p><!--nlToggleArea--><br />
<input type="checkbox" id="nlSec02" class="nlToggle"><br />
<label for="nlSec02">～就任のご挨拶～<br />認定心理士の会運営委員会委員長 河地 庸介</label></p>
<div class="nlToggleArea">
<p style="margin-bottom: 1rem;">この度、認定心理士の会運営委員会委員長を仰せつかりました、河地庸介と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p style="margin-bottom: 1rem;">もしかするとご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、私は2017年10月より認定心理士の会に関わらせていただいており、これまでさまざまな業務に携わってまいりました。歴代委員長のご尽力や運営の工夫を間近に拝見し、十分な準備のもとで委員長職を引き継いだ――と言えれば理想的だったのですが、実際には気がつけば2025年10月を迎え、就任していたというのが正直なところです。遅ればせながら、ここから改めて気を引き締め、会の運営に取り組んでまいりたいと考えております。</p>
<p style="margin-bottom: 1rem;">会の運営にあたっては、私を含め運営委員がそれぞれの役割を果たすことはもちろんですが、それだけで成り立つものではないと考えています。なにより、会員の皆様にイベントに参加していただき、会の活動に関わっていただくことが重要になります。関連して、私自身が以前から気になっているのは、近年オンラインでの活動がすっかり定着し、会への参加が以前よりも格段に気軽になった一方で、各地域で行われてきた対面イベントについては、参加のあり方も含め、改めて考える必要が生じているのではないかという点です。正直なところ、対面で集まることは効率が良いとは言えませんし、その成果を分かりやすく示すことも容易ではありません。</p>
<p style="margin-bottom: 1rem;">それでもなお、各地域での小さな集まりや、顔を合わせて交わされるやり取りの積み重ねが、結果として認定心理士の会全体の雰囲気や温度感を形づくってきたのではないか、という印象を私は持っています。地方での活動は目立ちにくいかもしれませんが、会の土台を支えてきた大切な営みであり、その価値をどのように共有していくかは、今後も考え続けていく必要があるように思います。</p>
<p style="margin-bottom: 1rem;">その一環として、これまで以上に、認定心理士の皆様にアンケート等を通じてご意見を伺い、聞いてみたい講演テーマや関心のある話題を、気軽に挙げていただく機会を増やしていくことを検討していきたいと考えています。いただいた声をそのまま形にできるわけではありませんが、関心がどこに向いているのかを共有し、その一部でも企画に反映されていくことは、会に参加する実感やメリットにつながっていくのではないでしょうか。</p>
<p style="margin-bottom: 1rem;">運営委員長として、何かを大きく変えるというよりも、これまで各地で続けられてきた営みを丁寧に受け止めながら、会員の皆様とともに活動していきたいと思っています。</p>
<p style="margin-bottom: 1rem;">今後とも認定心理士の会へのご理解とご参加をどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;"><small>（運営委員会委員長：河地庸介）</small></p>
</div>
<p><!--nlToggleArea--><br />
<input type="checkbox" id="nlSec03" class="nlToggle"><br />
<label for="nlSec03"><small>認定心理士の会</small>イベントのお知らせ</label></p>
<div class="nlToggleArea">
<p style="margin: 0 0 1rem;">オンライン開催・対面開催いずれのイベントも、お住まいの地域にかかわらずお申込みできますので、ぜひ多くのイベントにご参加ください。</p>
<div class="nlEventInfo">
<ul class="nlEventInfoList">
<li>
<p><label>関東支部企画</label></p>
<div class="nlEventProgram" style="margin: 1rem 0;">
          <label class="nlEventProgramTitle"><br />
            認定心理士の会　公開セミナー（オンライン開催）<br />
            「触法少年・触法障害者に対する更生支援―ともに考える現状と課題―」<br />
          </label></p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">認定心理士の会関東支部会は以下の要領で公開セミナーを行います。</p>
<ul>
<li><label>日時</label>2026年3月7日（土）13:30～16:30（開場13:20）</li>
<li><label>会場</label>Zoomオンライン開催</li>
<li><label>演者</label>古曵牧人先生（駿河台大学）、金子毅司先生（新潟医療福祉大学）</li>
<li><label>概要</label>本シンポジウムの主旨は、罪を犯した少年や障害者の更生支援の在り方についてともに考えることです。触法少年や触法障害者に対して、どのような更生支援が図られているのか――その現状と課題について、古曵先生、金子先生にお話しいただきます。再犯を防ぎ、誰もが安心して暮らせる地域社会をつくるためには何が必要なのか、について一緒に考えてみたいと思います。</li>
<li><label>申込締切</label>2026年3月2日（月）</li>
<li><label>申込方法</label>下記、認定心理士の会イベントよりお申込みください。<br /><a style="word-break: break-all;" href="https://psych.or.jp/authorization/ninteinokaievent/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://psych.or.jp/authorization/ninteinokaievent/</a></li>
</ul></div>
<p style="margin: 0 0 1rem;"><small>（関東支部：本田周二）</small></p>
</li>
<li>
<p><label>中国・四国支部企画</label></p>
<div class="nlEventProgram" style="margin: 1rem 0;">
          <label class="nlEventProgramTitle"><br />
            認定心理士の会　公開セミナー（ハイブリッド開催）<br />
            「犯罪に向き合う心理学―未然防止の環境づくりと「聴取」の科学―」<br />
          </label></p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">認定心理士の会中国・四国支部は以下の要領で公開セミナーを行います。</p>
<ul>
<li><label>日時</label>2026年2月22日（日）13:30～15:30（対面開場受付13:00～、オンライン受付13:20～）</li>
<li><label>会場</label>県立広島大学広島キャンパス1175講義室（広島市南区宇品東1丁目1-71）およびZoomオンライン会場</li>
<li><label>講師</label>大久保智生先生（香川大学教育学部）、大杉朱美先生（福山大学人間文化学部）</li>
<li><label>概要</label>本企画では、犯罪に心理学の視点から向き合うためのヒントを、2つの切り口でわかりやすくご紹介します。一つは、店舗・地域における万引き等を未然に防ぐための「環境づくり」。もう一つは、事案発生後に、司法面接や取調べなどの場面で事実に近い情報を引き出す「聴取」の要点です。前半は大久保先生が、犯罪が起きやすい場所に「人の目」をつくる未然防止の工夫と実践を紹介します。後半は大杉先生が、語りを歪めずに聴くための科学的な聴取の方法を、日常にも活かせる形で解説します。日常の防犯から司法・捜査の現場までをつなぐ視点から、安心・安全な社会づくりに心理学がどのように貢献しうるかを、ご一緒に考えてみませんか。</li>
<li><label>申込締切</label>2026年2月17日（火）</li>
<li><label>申込方法</label>下記、「認定心理士の会イベント」（<a style="word-break: break-all;" href="https://psych.or.jp/authorization/ninteinokaievent/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://psych.or.jp/authorization/ninteinokaievent/</a>）より事前にお申込みください。</li>
</ul></div>
<p style="margin: 0 0 1rem;"><small>（中国・四国支部：向居暁）</small></p>
</li>
</ul></div>
</div>
<p><!--nlToggleArea--><br />
<input type="checkbox" id="nlSec04" class="nlToggle"><br />
<label for="nlSec04"><small>認定心理士の会</small>イベント開催報告</label></p>
<div class="nlToggleArea">
<section>
<h4>【北海道支部企画】認定心理士の会　公開シンポジウム（対面開催）「認知システムのダイナミクスと脳の可塑性―経験と学習による心の精緻化―」</h4>
<div>
<p style="margin: 0 0 1rem;">北海道支部では、2025年10月26日（日）に北翔大学にて北海道心理学会との共催で「認知システムのダイナミクスと脳の可塑性―経験と学習による心の精緻化―」というタイトルのシンポジウムを開催いたしました。当日は107名（うち認定心理士29名）にご参加いただきました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">心や脳は常に一定ではなく、日々の経験や学習によって変化し続けます。その変化も決して一様ではありません。どのように変化し、精緻化していくのか、個々の身体活動や認知活動と脳の可塑性の関係性を具体的に探求することは認知システムのダイナミクスを理解するうえでとても重要です。このシンポジウムでは４名の先生にご講演いただき、各先生が興味を持って研究しておられる認知機能と脳機能との関係性にフォーカスし、認知心理学の視点から心と脳のダイナミックな関係に迫りました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">今井史先生（北海道大学）には「身体運動と想像力、その脳内表現」というタイトルで身体運動をキーワードに、左沿先生（広東外語外貿大学）には「音声の魅力を測る」というタイトルで音声情報から感じる魅力について、長内清春先生（北海道大学）には「色名の想起とその心内表現」というタイトルで、佐々木三公子先生（日本色彩研究所）には「色覚の変化可能性」というタイトルで、視覚関連の認知のなかでも特に色彩認識と可塑性についてご講演いただきました。各先生のご講演に続いて小川健二先生（北海道大学）、岡田顕宏先生（札幌国際大学）、懸田孝一先生（北海道教育大学）、川端康弘先生（北海道大学）に指定討論者として各話題提供へのコメントをいただき、白熱した討論が展開されました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">末筆ながら、各話題提供者の先生をはじめ、本講演にお力添えいただいたすべての皆様に厚くお礼申し上げます。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;"><small>（北海道支部：中田龍三郎）</small></p>
</p></div>
</section>
<section>
<h4>【東北支部企画】<br />認定心理士の会 特別講演会１（対面開催）「人々の孤立と心のケア中長期の災害支援の経験からの学び」<br />認定心理士の会 特別講演会２（対面開催）「ゲーム依存の理解～目指せ リア充！ゲームも現実も楽しもう～」</h4>
<div>
<p style="margin: 0 0 1rem;">2025年8月30日15時より医療創生大学にて、東北心理学会第78回大会との共催の特別講演会1として「人々の孤立と心のケア―中長期の災害支援の経験からの学び」を開催いたしました。本講演では、米倉一摩先生（相馬広域こころのケアセンターなごみ・NPO法人相双に新しい精神科医療保険福祉システムをつくる会）から、災害時および中長期における人々の孤立と心のケアについて、具体的な事例を交えながらお話いただきました。災害直後は多くの支援が集まる一方で、時間の経過とともに支援者が減少し、本当に支援を必要とする人が見えにくくなる現状が示されました。特に、障害や精神疾患を抱える方、高齢者、SOSを出すことをためらう方への支援の難しさが強調されました。また、仕事や役割を失うことが心に大きな影響を及ぼす点や、避難行動に伴う負い目が人間関係に影響することも印象的でした。さらに地域支援に必要となる「地域支援力」として10の要素が紹介され、個々の専門性だけでなく、多職種が連携し長期的に関わる支援の重要性を学ぶ機会となりました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">また、8月31日13時より同会場にて、同大会との共催の特別講演会2として「ゲーム依存の理解―目指せリア充！ゲームも現実も楽しもう」を開催いたしました。本講演では、大越拓郎先生（独立行政法人国立病院機構さいがた医療センター）から「ゲーム依存」をテーマに、子どもや若者がゲームに強くひきつけられる心理や、回復に向かうための関わり方について分かりやすく解説がありました。ゲーム依存とは「ゲームやネットそのもの」や「性格」の問題ではなく、やめたいと思っていてもコントロールが難しくなっている状態であり、ゲームの世界が、現実でのつらさや孤独を和らげる「居場所」や「支え」になっている場合があることも紹介されました。そのため、単にゲームをやめさせるのではなく、現実の中で人とつながり、達成感や楽しさを感じられる経験を増やしていくことが大切だと強調されました。講演の最後には、「ゲームをどうするか」ではなく、「これからどう生きていくか」を一緒に考える姿勢の重要性が伝えられました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;"><small>（東北支部：今川ゆき）</small></p>
</p></div>
</section>
<section>
<h4>【東海支部企画】認定心理士の会　公開シンポジウム（オンライン開催）「ワーク・ライフ・バランスを考える」</h4>
<div>
<p style="margin: 0 0 1rem;">2025年8月23日（土）の14時よりオンライン（Zoomウェビナー）にて、「ワーク・ライフ・バランスを考える」というテーマで東海支部の公開シンポジウムを開催しました（事前申込制、無料）。ご登壇いただいたのは、名古屋市立大学の富田真紀子先生と神戸学院大学の中川裕美先生です。本イベントには154名の方がご参加くださいました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">富田先生からは、ワーク・ライフ・バランス研究の変遷や意義についてお示しいただいた上で、ワーク・ライフ（ファミリー）・バランスが身体的・精神的健康に与える影響についてご検討された6つの研究をご紹介くださいました。仕事と家庭との間で、互いを阻害する関係ではなく、ポジティブな相乗効果が得られるように生活を整えることの重要性をご示唆いただきました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">中川先生からは、(1)コロナ禍におけるテレワークがワーク・ファミリー・バランスに与える影響、(2)メンタルヘルスの不調を理由とした休職経験がある労働者とない労働者との間での、業務の遂行能力や生産性の認知に関する比較、(3)メンタルヘルスの不調を理由とした休職者への復職支援に関わって、マインドフルネスに焦点を当てた支援がWLBに及ぼす影響、の3点についてご発表くださいました。そして、マインドフルネスのワークを交えつつ、実践的な取り組みについてもご紹介いただきました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">サンプリング方法などの研究手続きに関する質問から、独身者や非正規雇用など立場の違いをどう考えるべきか、具体的な休職支援はどのようなステップで進めていくべきかといった実践面での助言を求める質問まで、幅広い観点からの議論が展開されました。シンポジウム終了後にご回答いただいたアンケートでは、「先生方のご研究内容と自らのワーク・ライフ・バランスを重ねながら聴かせていただきました」「自分に当てはまる話も多く、大変参考になりました。ありがとうございました。」「職場のメンタルヘルスケアで活かせると思いました」「わかりやすい中で新たな気づきがあり、非常によかったです」など、多くの好意的な感想を頂戴いたしました。このテーマを自分事として捉えていただけたことが伺える感想を多く寄せていただき、大変嬉しく思います。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">東海支部でのシンポジウムは、昨年度に引き続きオンラインでの開催とさせていただきました。今年の夏も酷暑となりましたので、対面ですと外出するだけでもご苦労をおかけしてしまっただろうと思います。ご講演を伺いながら、オンライン開催の環境が整っていることもライフ・ワーク・バランスの調整に役立ってくれていることを改めて実感いたしました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">貴重なお話をいただきました富田先生、中川先生、支えていただきましたスタッフの皆様、そしてご参加いただきました皆様に心より感謝申し上げます。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;"><small>（東海支部：吉田琢哉）</small></p>
</p></div>
</section>
<section>
<h4>【北陸支部企画】認定心理士の会　公開シンポジウム（対面開催）「心理学者としての歩み・中間まとめ―臨床と研究の対話から―」</h4>
<div>
<p style="margin: 0 0 1rem;">2025年12月13日（土）に、北陸心理学会の年次大会内において、北陸支部との共催企画として「心理学者としての歩み・中間まとめ－臨床と研究の対話から」を開催しました。谷内通先生（金沢大学）からの企画趣旨の説明に続いて、松井三枝先生（金沢大学）に心理学を志した原点から現在までの歩みをたどり、臨床現場で出会った課題にエビデンス重視の心理学の視点で向き合い、その知見を再び研究と実践へ還流してきた研究者生活についてご講演いただきました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">学生時代にご専門を変更された時の話に始まり、その後長く医学の現場で心理士としてご活動される中での様々なことをお話いただきました。周りに心理学が専門の人の多くない職場でさぞかしご苦労もあったことだと思うのですが、周囲の方々とのご関係を大事にされながら、日々の「ワクワク」を大事に活動されているという先生のお人柄もあり、非常に楽しく、また現役の研究者である我々にも刺激的なお話でした。また、ひとりの研究者の生き様が紹介されたこの講演は、ご参加いただいた認定心理士の方にも、響くものであったと思います。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">今後も北陸支部は、北陸の心理学研究や教育を皆様に紹介する機会と、認定心理士の皆様の相互交流の機会を企画していきます。</p>
<figure style="max-width: 500px; margin: 0 auto 30px;">
        <img decoding="async" style="width: 100%;" src="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2026/07/nl24_01.jpg" alt="松井三枝先生のご講演の様子" /><figcaption style="width: 100%">松井三枝先生のご講演の様子</figcaption></figure>
<p style="margin: 0 0 1rem;"><small>（北陸支部：森本文人）</small></p>
</p></div>
</section>
<section>
<h4>【近畿支部企画】認定心理士の会　公開講演会（対面開催）「ゆるしの心理学」</h4>
<div>
<p style="margin: 0 0 1rem;">紅葉が鮮やかに色づいた京都市内におきまして、11月29日土曜日、近畿支部のイベントを対面形式で開催いたしました。イベントの内容や成果について、この場をお借りしてご報告します。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">八田武俊先生（京都女子大学）に「ゆるしの心理学」と題し、ご講演いただきました。本年度は参加者の皆さまのアクセス面を考慮し、TKPガーデンシティ京都タワーホテル2階「山吹」を会場といたしました。当日は30名（うち認定心理士18名）の方にご参加いただき、盛会となりました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">講演者の八田先生からは、現在取り組んでおられる「ゆるし」研究について、１）キリスト教・ユダヤ教・イスラム教・仏教における「ゆるし」の位置づけ、２）心理学において「ゆるし」がどのように研究されてきたか、その成果と限界、３）先生ご自身が目指す「ゆるし」研究の方向性、という三点を中心にお話しいただきました。参加者の中には、「どうすれば他者をゆるせるようになるのか」といった実践的な問いへの関心が強い方もおられ、熱心に耳を傾けられていました。「ゆるせないことをゆるす」という姿勢の捉え方など、ゆるしをめぐる深い考察については多くの参加者に強い印象を与えたように感じられます。八田先生と参加者の間で、時間の許す限り活発な質疑応答や意見交換がなされたことは、そのことを物語っていました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">八田先生のご講演は、心理学の観点から「ゆるし」というテーマを捉え直す貴重な機会となり、新たな視点や理解を得る非常に有意義な時間となりました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;"><small>（近畿支部：岸太一・竹澤智美）</small></p>
</p></div>
</section>
<section>
<h4>【中国・四国支部企画】認定心理士の会　公開シンポジウム（対面開催）「エビデンスに基づいた学校教育支援の在り方について考える」</h4>
<div>
<p style="margin: 0 0 1rem;">2025年11月8日（土）15時30分より広島修道大学にて、中国四国心理学会第81回大会との共催で「エビデンスに基づいた学校教育支援の在り方について考える」と題した公開シンポジウムを開催しました。本企画は、学校教育支援を「経験と勘」に委ねるのではなく、実証研究に基づく知見を手がかりに教育の質を高めるという観点から、研究知見と現場実践をどう接続するかを検討することを目的としました。とりわけ、現場の教員は多忙さゆえに研究にアクセスする時間を確保しにくく、研究者側も実践文脈を理解し継続支援を行う余裕が限られるという課題を共有したうえで、両者をつなぐ「翻訳」と「協働」のあり方を改めて問い直しました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">当日は、学校現場が直面する喫緊の課題を、(1)生徒指導、(2)いじめ、(3)不登校、(4)教員のメンタルヘルスの4領域から取り上げました。濵田真司先生（廿日市市教育委員会）からは、生徒指導をめぐる多様化・複雑化した課題と、未然防止・早期対応の具体的取組が紹介されました。西野泰代先生（広島修道大学）からは、いじめの重篤化を背景に「いじめの負の連鎖」や傍観のメカニズムを実証的に検討する視点が提示されました。義田俊之先生（広島修道大学）からは、不登校の要因と支援方略について、校種・性別等の観点を含めて整理が行われました。井川純一先生（東北学院大学）からは、うつ・バーンアウト等のトピックに加え、支援者である教員自身のサポートの重要性が論じられました。指定討論の吉良悠吾先生（久留米大学）からは、各話題を横断しつつ、エビデンスを現場で「使える知」として活用していくための課題と展望がまとめられました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">教育の世界では、データに基づく支援や意思決定が、近年ようやく志向されるようになってきたように思います。今回の共催企画は、その流れの一つの表れとして、心理学的視点から複数の教育課題を横断的に検討する一つの試みであったと感じました。現場の経験知を尊重しつつ、「実証」と「実践」をつなぐ視点が共有されたことは大きな収穫であり、こうしたエビデンス重視の取組の蓄積が、複雑化する教育問題の理解を深め、よりよい改善につながりうることを実感しました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">本シンポジウムが、研究者・教育行政・実践者・認定心理士の皆様の対話を促し、地域の学校教育支援をより確かな根拠に基づいて進めるための一助となれば幸いです。末筆ながら、ご登壇の先生方ならびに企画・運営にご協力くださった関係者の皆様、当日ご参加くださった皆様に厚く御礼申し上げます。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;"><small>（中国・四国支部：向居暁）</small></p>
</p></div>
</section>
<section>
<h4>【九州・沖縄支部企画】認定心理士の会　公開セミナー（オンライン開催）「障がいのある人のワークスタイル」</h4>
<div>
<p style="margin: 0 0 1rem;">2025年8月30日（土）の13時から16時まで、「障がいのある人のワークスタイル」と題して、認定心理士の会 九州・沖縄支部による2025年度公開シンポジウムが開催されました。会場はZoomオンライン会場で、当日の開催の挨拶および司会進行は、本企画を担当した一人である中村学園大学の三上が行いました。当日の参加者は136名で、認定心理士の方は78名でした。話題提供の先生方は、臨床心理学について研究をされている3名の先生でした。概略とまとめは、当日の講演順に以下の通りとなります。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">最初に、近畿大学の神近裕樹先生からは、「視覚障がいのある方への心理支援に携わって感じたこと」というタイトルで、視覚障がいの種類、そして、ご自身が携わっている福岡視力障害センターでの利用者さんとの関わりから、障がいのある方々の仕事についての課題お話いただきました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">次に、福岡歯科大学の足立友理先生からは、「それぞれの生活に困難さを抱えた人たちへの病院臨床及び学生相談の症例」というタイトルでお話いただきました。3つの症例をご紹介いただきながら、心理の3つの視点（生物－心理－社会モデル）をベースに、生活の困難さの理解と支援についてお話いただきました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">最後に、九州大学の島田乃梨子先生からは、「身体障害当事者としての働き方と当事者グループを通した心理支援」というタイトルで、先生ご自身の障害当事者としての働き方や仕事の調整、対話についてお話いただきました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">今回のシンポジウムは、話題提供の3名の先生方ならびに多くの認定心理士の方にサポートをいただきました。また、認定心理士の会運営委員会であるNECソリューションイノベータの宮島健先生には、企画から当日の司会進行まで幾度となくお力添えいただきました。末筆ながら、今回のシンポジウムに携わっていただいた全ての皆様に心から御礼申し上げます。</p>
<figure style="max-width: 500px; margin: 0 auto 30px;">
        <img decoding="async" style="width: 100%;" src="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2026/07/nl24_02.jpg" alt="講師の先生方のご講演の様子" /><figcaption style="width: 100%">講師の先生方のご講演の様子</figcaption></figure>
<p style="margin: 0 0 1rem;"><small>（九州・沖縄支部：三上聡美）</small></p>
</p></div>
</section>
<section>
<h4>【九州・沖縄支部企画】認定心理士の会　公開講座（対面開催）「九州心理学会 第86回大会公開講座」</h4>
<div>
<p style="margin: 0 0 1rem;">2025年11月29日（土）の13:10から14:40まで、西九州大学で開催された九州心理学会第86回大会において、「依存症のメカニズムと臨床」「読み書きに困難のある児童生徒のアセスメントと支援」「箱庭・コラージュ表現から見るイメージの世界」の3つの公開講座が行われました。当日の参加者は計72名で、認定心理士の方は27名でした。話題提供の先生方は、九州（福岡県）において心理学の臨床や研究、実践活動に取り組まれている３名の先生でした。概略とまとめは以下の通りです。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">最初に、カウンセリングスペースひなた猫・肥前精神医療センターの中島薫先生からは、「依存症のメカニズムと臨床」というタイトルで、心理臨床におけるどの領域でも必ず出会う疾患の一つとしての依存症について、その当事者たちが依存症に至る背景や、回復に向けた行動変容、支援についてお話いただきました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">次に、佐賀大学の中村理美先生からは、「読み書きに困難のある児童生徒のアセスメントと支援」というタイトルで、子どもたちの読み書き困難の背景にある認知特性や、観察・検査を用いた多角的なアセスメント方法、ICTを活用した支援方法、自己肯定感を育むための言葉かけなど、アセスメント結果に基づいた具体的な支援策と連携のあり方についてお話しいただきました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">最後に、西九州大学の西村喜文先生からは、「箱庭・コラージュ表現から見るイメージの世界」というタイトルで、箱庭やコラージュに向き合うことの意味、そしてセラピストとクライエントとの関係に焦点を当てて、どのように感情が育まれ、イメージが展開していくのかご自身が担当された症例をご紹介いただきながらお話しくださいました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">今回のシンポジウムは、話題提供の３名の先生方ならびに多くの認定心理士の方にサポートをいただきました。また、九州心理学会事務局である久留米大学の原口雅浩先生には、企画から当日の運営まで幾度となくお力添えいただきました。末筆ながら、今回のシンポジウムに携わっていただいた全ての皆様に心から御礼申し上げます。</p>
<figure style="max-width: 500px; margin: 0 auto 30px;">
        <img decoding="async" style="width: 100%;" src="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2026/07/nl24_03.jpg" alt="中島先生のご講演の様子" /><figcaption style="width: 100%">中島先生のご講演の様子</figcaption></figure>
<p style="margin: 0 0 1rem;"><small>（九州・沖縄支部：三上聡美）</small></p>
</p></div>
</section>
</div>
<p><!--nlToggleArea--><br />
<input type="checkbox" id="nlSec05" class="nlToggle"><br />
<label for="nlSec05">その他のイベント案内</label></p>
<div class="nlToggleArea">
<section>
<h4>【認定心理士の会運営委員会企画】2025年度第11回新刊連動講座 認定心理士の会×北樹出版『エピソードでわかる子ども・子育て支援―子どもの育ちを支える』刊行記念イベント<br />「子ども・子育て支援を身近な話題として考えてみよう」</h4>
<div>
<ul>
<li><label>日時</label>2026年2月28日（土）15:00～16:30（開場14:50）</li>
<li><label>会場</label>Zoomオンライン会場（定員500名・参加費無料・入退室自由）</li>
<li><label>講師</label>西村太志先生（広島国際大学）、古谷嘉一郎先生（関西大学）、梅田弘子先生（広島国際大学）、山崎茜先生（広島大学）</li>
<li><label>概要</label>日常の子ども、子育てに関わる、あるあるエピソードを通して、子どもと子育てについて、様々な側面から解説した読みやすい入門書をこの度刊行しました。この本では、子どもの発達の特徴、成長の中での安全について、子どもの教育や学校等への適応の問題やそのサポート、さらに子育て中の保護者の心理を解説するとともに、子育てを取りまく社会の制度、行政から民間に至るまでの支援について、紹介しています。子ども・子育てを「個」から、「社会」から読み解く内容です。今回は、編者の4名が、この本の特徴や、活用の仕方、編者それぞれの「推し」ポイントについて、話題提供します。</li>
<li><label>参加者特典</label>書籍を特別価格にて販売します。<br />新刊『エピソードでわかる子ども・子育て支援―子どもの育ちを支える』定価2,530円（税込）＋500円（送料）→特別販売価格2,200円（税込）（送料無料）。また、『エピソードでわかる社会心理学＜新版＞』も割引価格でご購入できます。定価2,310円（税込）→特別販売価格2,000円（税込）（送料無料）<br />※2冊以上お買い上げの場合はさらに100円引き。</li>
<li><label>申込締切</label>2026年2月24日（火）<br />下記のサイトより書籍購入をお申込みいただけます。<br /><a style="word-break: break-all;" href="https://series-episode.square.site/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://series-episode.square.site/</a></li>
<li><label>申込方法</label>日本心理学会ホームページでご案内しています。<br /><a style="word-break: break-all;" href="https://psych.or.jp/authorization/ninteinokai-book_20260228_episode/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://psych.or.jp/authorization/ninteinokai-book_20260228_episode/</a></li>
</ul>
<p style="margin: 0 0 1rem;"><small>（新刊連動講座WG長：河地庸介）</small></p>
</p></div>
</section>
</div>
<p><!--nlToggleArea--><br />
<input type="checkbox" id="nlSec06" class="nlToggle"><br />
<label for="nlSec06">その他のイベント報告</label></p>
<div class="nlToggleArea">
<section>
<h4>【認定心理士の会運営委員会企画】日本心理学会第89回大会 会員参加・体験型企画（対面開催）<br />「マインドフルネスの基本を正しく理解しよう！」</h4>
<p style="margin: 0 0 1rem;">2025年9月7日、日本心理学会認定心理士の会運営委員会主催の大会企画シンポジウム「マインドフルネスの基本を正しく理解しよう！」が開催され、人間環境大学総合心理学部の伊藤義徳先生による参加・体験型の講演が行われました。本企画は、近年マインドフルネスがブームとされ、多数の書籍やアプリ、動画が発信される一方で、「何がマインドフルネスなのか分かりにくくなっている」という状況を踏まえ、マインドフルネスの中核的要素を心理学の観点から分かりやすく整理することを目的として開催されました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">講演では、まずマインドフルネスの語源であるパーリ語satiに言及し、マインドフルネスが、「今ここ」での経験に対して、評価や判断を加えることなく、意図的に注意を向ける実践であることが説明されました。こうした実践を重ねていくことが、自己理解へとつながり、「智慧の獲得」に至る過程であることも述べられました。講演内では、呼吸や身体感覚に注意を向ける短時間のマインドフルネス実践が行われ、参加者は伊藤先生のガイドのもと、自身で体験することを通して理解を深めました。あわせて、脱中心化やセルフ・コンパッションといった心理学的概念との関連、マインドフルネスに基づく心理療法、および近年の研究動向についても紹介されました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">本企画は、これからマインドフルネスに取り組む人にとっての導入として、また既に実践や研究に携わる人にとっても、その基盤を改めて確認する有意義な機会となりました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;"><small>（運営委員会委員長：河地庸介）</small></p>
</section>
<section>
<h4>【認定心理士の会運営委員会企画】日本心理学会第89回大会大会企画シンポジウム（対面開催）<br />「令和を生きる心理学を学んだ人のキャリア探索」</h4>
<p style="margin: 0 0 1rem;">日本心理学会第89回大会企画シンポジウムとして、2025年9月7日（日、大会３日目）に「令和を生きる心理学を学んだ人のキャリア探索」を開催しました。企画代表は日本心理学会認定心理士の会運営委員でした。話題提供者とタイトルは、石橋里美先生（東京未来大学）「心理学の学びをキャリア形成に活かす―授業での実践紹介―」、森本康太郎先生（福井県立大学）「キャリア探索と心理学的気づき―イラショナルキャリアビリーフ研究の視点から―」、児玉真樹子先生（広島大学大学院）「キャリアレジリエンス―キャリア形成上の危機を乗り越えるために―」でした。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">本企画は、生成AIをはじめとする技術革新が進み、仕事のあり様も刻々と変化している昨今において、令和を生きる学生達はどのようなキャリア探索を行っていったらよいのだろうか、という問いに対し、学生や若手の指導に関わる場面や、今後のキャリアパスを考える場面に役立つ最新の知見を伺い議論することを目的として行いました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">石橋先生からはやりたいこと志向での仕事選択が一般化する学生相手の動機づけに関する学習などの心理学の学びの活かし方の実践例を、森本先生からは自分を縛るのではなく成長につながるための自らの思考への気づきの重要性と、そのために必要な自分の思考に気づくための心理学の学びの意義について、児玉先生からはvucaの時代でも持続可能なキャリア形成につながる適切なキャリアレジリエンスに関する様々な角度からの調査研究について、それぞれお話しいただきました。会場にはまさにこれからのキャリアを考えていく若い研究者・大学院生の姿も多く見えたように思いますし、就職を間近に控えた学生と多く関わる私たちも非常に刺激される内容でした。話題提供の先生方、シンポジウムにご参加くださった皆様ありがとうございました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;"><small>（運営委員会：森本文人）</small></p>
</section>
<section>
<h4>【認定心理士の会運営委員会企画】2025年度第6回新刊連動講座 認定心理士の会×東京大学出版会『ままならぬ顔・もどかしい身体─痛みと向き合う13話』刊行記念イベント<br />「顔や身体は誰のもの？」</h4>
<p style="margin: 0 0 1rem;">2025年8月6日（水）に実施しました。講師は山口真美（中央大学文学部）、参加者は143名（うち認定心理士110名）でした。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">参加者特典として、書籍が特別価格（定価2,420円→特別価格2,178円（税・送料込み））にて販売されました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">YouTubeでアーカイブが公開されています。<br />（<a style="word-break: break-all;" href="https://youtu.be/1yhvvh1hhGQ" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://youtu.be/1yhvvh1hhGQ</a>）</p>
</section>
<section>
<h4>【認定心理士の会運営委員会企画】2025年度第７回新刊連動講座 認定心理士の会×ちとせプレス新刊連動講座『認知行動理論で考える健康・医療心理学 ―治療から予防まで，心理学を医療現場に応用する』刊行記念イベント<br />「健康と医療に対する理解を深める」</h4>
<p style="margin: 0 0 1rem;">2025年10月18日（土）に実施しました。講師は平井啓先生（大阪大学大学院人間科学研究科）、参加者は141名（うち認定心理士113名）でした。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">参加者特典として、書籍が特別価格（定価2,640円→特別価格2,240円（税込・送料無料））にて販売されました。</p>
</section>
<section>
<h4>【認定心理士の会運営委員会企画】2025年度第8回新刊連動講座 認定心理士の会×有斐閣『サイエンティスト・プラクティショナー入門 ─心理職をめざす人のために』刊行記念イベント<br />「心理職のための「科学者―実践家モデル」を学ぼう」</h4>
<p style="margin: 0 0 1rem;">2025年11月29日（土）に実施しました。講師は武藤崇先生（同志社大学）、参加者は93名（うち認定心理士68名）でした。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">参加者特典として、書籍が特別価格（定価2,200円→特別価格1,980円（税込・送料無料））にて販売されました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">YouTubeでアーカイブが公開されています。視聴期限：2026年3月2日14時まで。<br />（<a style="word-break: break-all;" href="https://youtu.be/ymD-WNhYCTo" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://youtu.be/ymD-WNhYCTo</a>）</p>
</section>
<section>
<h4>【認定心理士の会運営委員会企画】2025年度第9回新刊連動講座 認定心理士の会×ナカニシヤ出版『オンライン心理学実験・調査入門』刊行記念イベント<br />「誰でも簡単、Googleフォームとlab.jsで作れる！」</h4>
<p style="margin: 0 0 1rem;">2025年12月13日（土）に実施しました。講師は紀ノ定保礼先生（大阪工業大学）、大杉尚之先生（山形大学）、小林正法先生（山形大学）、参加者は86名（うち認定心理士51名）でした。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">参加者特典として、書籍が特別価格（定価2,970円→特別価格2,673円（税・送料込み））にて販売されました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">YouTubeでアーカイブが公開されています。<br />（<a style="word-break: break-all;" href="https://youtu.be/-WuvIRGbJaI" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://youtu.be/-WuvIRGbJaI</a>）</p>
</section>
<section>
<h4>【認定心理士の会運営委員会企画】2025年度第10回新刊連動講座 認定心理士の会×日本評論社『カップルセラピーの教科書』（上・下）刊行記念イベント<br />「こころの科学は夫婦／カップルを救えるか？」</h4>
<p style="margin: 0 0 1rem;">2026年1月17日（土）に実施しました。講師は三田村仰先生（立命館大学）、参加者は142名（うち認定心理士97名）でした。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">参加者特典として、書籍が特別価格（上・下2セット定価7,040円+660円（送料）→特別価格6,292円（税込・送料無料））にて販売されました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;"><small>（新刊連動講座WG長：河地庸介）</small></p>
</section>
</div>
<p><!--nlToggleArea--><br />
<input type="checkbox" id="nlSec07" class="nlToggle"><br />
<label for="nlSec07">編集後記</label></p>
<div class="nlToggleArea">
<p style="margin: 0 0 1rem;">十数年ぶり（2009年の新型インフル騒動以来）にインフルエンザに罹り、数日だけ仕事から強制的に解放されました。熱のピークを過ぎ、たまったバラエティ番組の録画は見られても、さすがに論文を読み書きする気力までは戻りません。ところが、後回しにしていた研究関連の動画（新刊連動講座とか）ならちょうどよく頭に入り、知的な栄養補給ができました。振り返れば、インプットを後回しにしたまま、アウトプットに追われていた気がします。忙しいほど「急ぐこと」が優先され、知識をアップデートする時間が取れません。時折立ち止まって、学ぶ時間を確保する大切さを実感しました。</p>
<p style="margin: 0 0 1rem;">今号が、皆様にとって知的な栄養を補い直す契機となれば幸いです。引き続き、認定心理士の会の活動をよろしくお願いいたします。</p>
<p><small>（運営委員会委員：向居暁）</small></p>
<div class="impressions">
<ul>
<li><label style="width: 120px;">発行・編集</label>
<div><strong>認定心理士の会運営委員会</strong><span>〒113-0033 東京都文京区本郷5-23-13田村ビル内</span><span>公益社団法人日本心理学会事務局<a
              style="word-break: break-all;"
              href="mailto:jpa-ninteinokai@psych.or.jp">jpa-ninteinokai@psych.or.jp</a></span><time
            datetime="2023-07-31">2026年2月2日発行</time></div>
</li>
</ul></div>
</div>
<p><!--nlToggleArea--></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2026年度第6回 認定心理士の会×新曜社 新刊連動講座『ワードマップ ロスとグリーフ―うしなうことの心理学』刊行記念トークイベント「ロスとグリーフをめぐる対話」</title>
		<link>https://psych.or.jp/authorization/ninteinokai-book_20260920_loss/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[psych]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 06:04:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[認定心理士の会 新刊連動講座]]></category>
		<category><![CDATA[認定心理士の方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://psych.or.jp/?post_type=authorization&#038;p=23750</guid>

					<description><![CDATA[<ul class="placeListBox">
 <li class="placeList">
   <p class="dateInfo">日時：2026年9月20日(日)11：00-12：30 </p>
   <p class="dateInfo">開催方法：ZOOMオンライン会場 </p>
  </li>
</ul>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="symposiumImg" style="margin-top: 30px;">
  <a href="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2026/07/ninteinokai-book_20260920_loss.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2026/07/ninteinokai-book_20260920_loss_th.png" alt="2026年度第6回 認定心理士の会×新曜社 新刊連動講座<br />『ワードマップ ロスとグリーフ―うしなうことの心理学』<br />刊行記念トークイベント<br />「ロスとグリーフをめぐる対話」&#8221; /></a>
</div>
<div class="toggleSymInfoArea">
<div id="sympoSummary" class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo01" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo01">日時<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>2026年9月20日（日) 11:00―12:30（開場10：50）</p>
</p></div>
</p></div>
<div id="sympoSummary" class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo02" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo02">会場<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>ZOOMオンライン会場（定員500名・参加費無料・入退室自由）</p>
</p></div>
</p></div>
<div id="sympoSummary" class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo03" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo03">概要<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p class="contentsComment">超高齢多死社会，相次ぐ自然災害，パンデミック，戦争など，死や喪失はごく身近なところにあります。とくに大切な人やものをうしなった後をいかに生きるかは，私たちにとって切実な課題です。同時に，喪失はうしなう前であっても，例えば病いや老い，関係性の変化，死の予期のなかでも経験します。この講座では，うしなうことと生きることに関する研究動向を概説し，グリー<br />
フケア，スピリチュアルケアに長年携わってきた実践者との対話を通じて，喪失の中で，“わたし” をいかに生きなおすのかについて，ともに考える機会にしたいと思います。［登壇者一同］</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo04" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo04">参加者特典<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>書籍を特別価格にて販売します。<br />
<br /><b>新刊『ワードマップ ロスとグリーフ―うしなうことの心理学』</b><br />
<br />定価3,190円（税込）→<span style="font-weight: bold; color: #c52b3c;">特別価格2,711円（税込・送料無料）</span></p>
<p>本講座に参加登録をした方は，下記のサイトより書籍購入をお申込みいただけます。<br />
<br /><a href="https://forms.gle/RGzuQGPpouq1jAg79" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://forms.gle/RGzuQGPpouq1jAg79</a> </p>
<p>購入期限：2026年9月24日（木）</p>
</div></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo05" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo05">講師<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p><strong>川島大輔（かわしま・だいすけ）</strong></p>
<p>中京大学心理学部教授。2020年より現職。博士（教育学）。専門は，死生心理学，死生学，自殺予防学。
</p>
<p><strong>渡邉照美（わたなべ・てるみ））</strong></p>
<p>佛教大学教育学部准教授。2013年より現職。博士（教育学）。専門は死生心理学，生涯発達心理学，教育相談。
</p>
<p><strong>浦田 悠（うらた・ゆう）</strong></p>
<p>大阪大学全学教育推進機構准教授。2023年より現職。博士（教育学）。専門は死生心理学，生涯発達心理学，ポジティブ心理学，大学教育学。
</p>
<p><strong>近藤（有田）恵（こんどう・ありた・めぐみ）</strong></p>
<p>関西医科大学医学部行動医学教室主任教授。2025年より現職。博士（人間・環境学）。専門は，死生心理学，行動医学，医療倫理学。
</p>
<p><strong>大河内大博（おおこうち・だいはく）</strong></p>
<p>浄土宗願生寺住職／訪問看護ステーションさっとさんが願生寺 共同代表・チャプレン。専門はスピリチュアルケア，グリーフケア。
</p>
</p>
<p><!--テーマ詳細-->
		</div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo06" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo06">プログラム・演題<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p><span style="font-weight"><b>1 開会のあいさつ・登壇者紹介</b> </p>
<p><!--テーマ詳細--></p>
<p><span style="font-weight"><b>2 企画趣旨説明</b><br />川島大輔</p>
<p><!--テーマ詳細--></p>
<p><span style="font-weight"><b>3 各章の見どころ</b><br />
<br /><b>第1章 うしなった後を生きる　渡邉照美</b><br />人は大切な人やものをうしなってもなおその後の人生を生きていかなければなりません。喪失<br />
と共に生きていく多様なありようと，それを支えるかかわりについて考えます。<br />
<br /><b>第2章 死をおもう　浦田 悠</b><br />人が自らの死や大切な人の死をおもうとき，不安や恐怖を抱きつつも，時に死について語り<br />
合い，いかにして「生きる意味」を再発見していくかという実存的な変容に迫ります。<br />
<br /><b>第3章 喪失の中で，わたしを生きなおす　近藤（有田）恵</b><br />人生の限りある時間と，死という避けがたい現実にふれるとき，「わたし」はどう揺らぎ，どう編みなおされるのでしょうか。喪失のただ中で生きなおされる「わたし」の過程を考えます。
</p>
<p><!--テーマ詳細--></p>
<p><span style="font-weight"><b>4 コメンテーターからの質問</b><br />大河内大博</p>
<p><!--テーマ詳細--></p>
<p><span style="font-weight"><b>5 編者からの応答と登壇者間の自由討議</b></p>
<p><!--テーマ詳細--></p>
<p><span style="font-weight"><b>6 聴衆からの質問への応答</b></p>
<p><!--テーマ詳細--></p>
<p><span style="font-weight"><b>7 まとめの一言</b><br />登壇者</p>
<p><!--テーマ詳細--></p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo07" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo07">参加方法<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>どなたでもご参加いただけます。<br />
なお，認定心理士の会会員・日本心理学会会員は，優先的にお申し込みができます。<br />
是非この機会にご入会をご検討ください。「認定心理士の会」へ入会ご希望の方は，<br />
jpa-ninteinokai@psych.or.jpまで。<br />
下記の「お申し込みはコチラ」からアクセスし，該当の「イベント名」と「開催日」をご確認の上，必要事項を入力してお申込みください。</p>
<p><a href="https://www.kokuchpro.com/event/nokai20260920/" class="eventEntryBtn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">お申し込みはコチラ</a></p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo08" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo08">申込期限<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p><span style="font-weight: bold;">認定心理士の会会員・日本心理学会会員優先申込期限</span><br />
     2026年7月27日（月）まで
</p>
<p><!--テーマ詳細--></p>
<p><span style="font-weight: bold;">通常申込期間</span><br />
     2026年7月28日（火）から9月14日（月）</p>
<p>※一般の方は，通常申込期間にお申し込みください。<br />
※認定心理士の会会員・日本心理学会会員は，通常申込期間にもお申し込みできます。</p>
<p><!--テーマ詳細--></p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo09" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo09">主催<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>公益社団法人日本心理学会 認定心理士の会，株式会社 新曜社　</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo10" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo10">お問い合わせ<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>公益社団法人日本心理学会 認定心理士の会<br />jpa-ninnokai-event@psych.or.jp</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>認定心理士の会 公開シンポジウム 「学び合う社会のつくりかた〜保護者・教職員・地域がつながる～『チーム教育』の第一歩」</title>
		<link>https://psych.or.jp/authorization/261004_kyuoki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[psych]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 04:44:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[認定心理士の方]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://psych.or.jp/?post_type=authorization&#038;p=23654</guid>

					<description><![CDATA[<ul class="placeListBox">

  <li class="placeList">
    <h5 class="placeName">日時</h5>
    <p class="dateInfo">2026年10月4日（日）13:00-15:00（12:50開場）</p>
  </li>

  <li class="placeList">
    <h5 class="placeName">会場</h5>
    <p class="dateInfo">ZOOMオンライン会場</p>
  </li>
</ul>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="symposiumImg"><a href="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2026/07/261004_kyuoki.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" style="margin: 0 auto 10px;" src="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2026/07/261004_kyuoki_th.png" alt="認定心理士の会 公開シンポジウム <br />「学び合う社会のつくりかた<br />〜保護者・教職員・地域がつながる～『チーム教育』の第一歩」&#8221; /></a></div>
<div class="toggleSymInfoArea">
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo01">日時</label> <input id="symInfo01" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p>2026年10月4日（日）13:00―15:00（開場12:50）</p>
</div>
</div>
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo02">会場</label><input id="symInfo02" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p>ZOOMオンライン会場</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo03">概要</label> <input id="symInfo03" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p>子どもたちを健やかに育むために，今，私たち大人にできることは何でしょうか。保護者・教職員・地域が協働する「学び合う社会」のあり方を考えます。
</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo04">講師</label> <input id="symInfo04" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p><b>齋藤 眞人（学校法人 立花学園 立花高等学校 校長）</b><br />
<br />「いいんだよ（よかよか）」という共感的理解を大切に，様々な特性を有する生徒に寄り添う自立支援教育を実践。寛容な社会づくりを目指した情報発信にも注力されています。現場のリアルな実践報告についてお話をお伺いします。</p>
<p><b>三沢 良（岡山大学 学術研究院教育学域 教授）</b><br />
<br />専門は，社会心理学・組織心理学・学校組織における「心理的安全性」，<br />
教員がともに学び合う「組織風土」など，学校改善に関する研究を精力的に<br />
展開されています。今回は，近年注目されている「チーム担任制」について<br />
お話を伺います。
</p>
</div></div>
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo05">参加方法</label> <input id="symInfo05" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p>定員500名</p>
<ul>
<li ="text-indent:1em">※事前申し込み制です。
                </li>
<li ="text-indent:1em">※認定心理士の方に限らず，どなたでもご参加いただけます。
                </li>
</ul>
<p></p>
<p>以下の申し込みサイトより，該当の「イベント名」と「開催日」をご確認の上，必要事項を入力してお申し込みください。</p>
<p>        <a href="https://www.kokuchpro.com/event/nokai20261004/" target="_blank" class="eventEntryBtn eventEntryBtnTopSpan" rel="noopener noreferrer">お申し込みはコチラ</a></p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo06">申し込み締め切り</label> <input id="symInfo06" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p>2026年9月26日（土）</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox"><strong><label for="symInfo07">お問い合わせ</label> </strong> <input id="symInfo07" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p>公益社団法人 日本心理学会 認定心理士の会<br />
        <br />Tel: 03-3814-3962<br />
        <br />e-mail: jpa-ninnokai-event@psych.or.jp
        </div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo08">企画・司会</label> <input id="symInfo08" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p>公益社団法人日本心理学会 認定心理士の会 松尾 和代（九州大学）
</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>東北心理学会第79回大会・日本心理学会認定心理士の会共催 シンポジウム「非行のある者の理解と支援 困らせている人は困っている人」</title>
		<link>https://psych.or.jp/authorization/260825_tohoku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jpaishi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 06:46:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[認定心理士の方]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://psych.or.jp/?post_type=authorization&#038;p=23471</guid>

					<description><![CDATA[<ul class="placeListBox">

  <li class="placeList">
    <h5 class="placeName">日時</h5>
    <p class="dateInfo">2026年8月25日（火）15:30-17:00
   </p>
  </li>

  <li class="placeList">
    <h5 class="placeName">会場</h5>
    <p class="dateInfo">東北福祉大学 仙台駅東口キャンパス 5F</p>
  </li>
</ul>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="symposiumImg"><a href="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2026/06/260825_tohoku.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" style="margin: 0 auto 10px;" src="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2026/06/260825_tohoku_th.png" alt="東北心理学会第79回大会・日本心理学会認定心理士の会共催 シンポジウム" /></a></div>
<div class="toggleSymInfoArea">
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo01">日時</label> <input id="symInfo01" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p>2026年8月25日（火）15:30―17:00</p>
</div>
</div>
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo02">会場</label><input id="symInfo02" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p>東北福祉大学 仙台駅東口キャンパス 5F<br />
　　　　</br>仙台市宮城野区榴岡2-5-26</p>
<p><a href="https://www.tfu.ac.jp/access/higashiguchicampus.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">アクセスマップ</a></p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo03">概要</label> <input id="symInfo03" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p> 民法上の成年年齢が20歳から18歳に引き下げられたことに伴い，2022年より改正少年法が施行されました。<br />
そもそも少年法では少年を「20歳に満たないもの」と定義しているわけですが，18・19歳が民法上では「責任ある主体」として扱われるようになったこととの整合性をはかることを主目的に行われた改正でした。他方で，その背景には社会からの「厳罰化」や「被害者の権利保護」を求める声が<br />
あったことも指摘されています。本講演では，少年が関わる様々な事件がメディアを騒がしている昨今，改めて少年に対して行われる「矯正」の意味・意義を考える機会にします。<br />

</p>
</div>
</div>
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo04">講演者</label> <input id="symInfo04" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p>佐藤 健司（法務少年支援センター仙台（仙台少年鑑別所） 所長）</p>
</div>
</div>
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo05">参加方法</label> <input id="symInfo05" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
        <!--

<p>定員：150名</p>

--></p>
<ul>
<li ="text-indent:1em">事前申し込み制です。当日参加も可能です。<br />
                <br />どなたでもご参加いただけます。<br />
                <br />参加費：無料</p>
</li>
</ul></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo06">参加申込</label> <input id="symInfo06" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p>
       詳細は，東北心理学会大会WEBサイト にてご案内をしております。下記の申し込みサイトより該当の「イベント名」と「開催日」をご確認の上，必要事項を入力してお申し込みください。</p>
<p>        <a href="https://forms.gle/GrDaj7ETXAEbbYrn8" target="_blank" class="eventEntryBtn eventEntryBtnTopSpan" rel="noopener noreferrer">お申し込みはコチラ</a>
        </div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo07">お問い合わせ</label> <input id="symInfo07" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe4Efm3c0Kr7FORAdMKrdL_GQ3gmqPilQ7ib87Bb2tWjYw7hg/viewform">東北心理学会 第79回大会 準備委員会事務局</a></dd>
<p>大会ホームページ<br />
<br /><a href="https://sites.google.com/view/tpa79/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://sites.google.com/view/tpa79/</a>
        </div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo08">主催・共催</label> <input id="symInfo08" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p>主催：東北心理学会</p>
<p>共催：公益社団法人日本心理学会認定心理士の会
</p>
</p></div>
</p></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>認定心理士の会 近畿支部公開シンポジウム 「社会は心理学に何を求めるか」</title>
		<link>https://psych.or.jp/authorization/260801_kinki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jpaishi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 02:26:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[認定心理士の方]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://psych.or.jp/?post_type=authorization&#038;p=23341</guid>

					<description><![CDATA[<ul class="placeListBox">

  <li class="placeList">
    <h5 class="placeName">日時</h5>
    <p class="dateInfo">2026年8月1日（土）13:20―14:50 </p>
  </li>

  <li class="placeList">
    <h5 class="placeName">会場</h5>
    <p class="dateInfo">大手前大学 西宮夙川キャンパス E棟E102/103
　<br>オンライン（YouTubeライブ配信）
</p>

  </li>
</ul>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="symposiumImg">
	<a href="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2026/06/260801_kinki.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" style="margin: 0 auto 10px;" src="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2026/06/260801_kinki_th.png" alt="認定心理士の会 近畿支部公開シンポジウム </br>「社会は心理学に何を求めるか」&#8221; /></a>
	</div>
<div class="toggleSymInfoArea">
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo01">日時</label> <input id="symInfo01" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p>2026年8月1日（土）13:20―14:50 </p>
<p>（対面開場 13:00）</p>
<p>（オンライン開場 13:10）
</p>
</div>
</div>
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo02">場所</label> <input id="symInfo02" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p>対面・オンライン併用（ハイブリッド）</p>
<p>【対面会場】：大手前大学 西宮夙川キャンパス E棟E102/103<br />
<br />〒662-8552 兵庫県西宮市御茶家所町6-42</p>
<p>JRさくら夙川駅から徒歩約7分 阪急夙川駅から徒歩約7分 阪神香櫨園駅から徒歩約7分</p>
<p>西宮夙川キャンパス最寄り駅までの所要時間<br />
<br />大阪(梅田)から15分，神戸(三宮)から10分，京都から50分，宝塚から20分，姫路から50分，和歌山から100分，奈良から70分<br />
<br />時間帯や乗り継ぎ等により異なる場合があります</p>
<p><a href="https://www.otemae.ac.jp/about/access/">アクセスマップ</a></p>
<p>
<!--※公共交通機関（路面電車やバスなど）のご利用をお願いいたします。<br />お車でお越しの際は、近隣の有料駐車場をご利用ください。--></p>
<p>【オンライン】：YouTubeライブ配信
</p>
</div>
</div>
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo03">概要</label> <input id="symInfo03" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p>5名のパネリストが心理学×〇〇をテーマに，心理学とVR/AI/ゲーム/エンジニア/アルゴリズム/かおり/暗黙知/観光とのクロスオーバーに関する話題や体験を提供します。大学の心理学のまなびのその先にある世界に触れてみましょう。
</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo04">パネリスト・演題</label> <input id="symInfo04" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p><b>本田 直也（大手前大学・教授）</b><br />
<br />ありえないのに，ありえる世界をプログラムする：VRがつくる“ズレ”と多感覚統合の不思議と</p>
<p><b>前川 絵吏（大手前大学・講師）</b><br />
<br />メタバース体験から考える身体感覚とコミュニケーション</p>
<p><b>服部 陽介（大手前大学・教授）</b><br />
<br />現代社会でさまよう人のこころを心理学する：学生とAIとともに</p>
<p><b>宮澤 康臣（パナソニックHAVC＆CC株式会社/認定心理士）</b><br />
<br />チームを動かすエンジニアと心理学</p>
<p><b>竹澤 智美（大手前大学・准教授/認定心理士）</b><br />
<br />感性を可視化する：魅力を測る方法とその応用</p>
<p><b><br />
</b>
</p>
</div></div>
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo05">定員・参加方法</label> <input id="symInfo05" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p>対面会場：100名 （事前申し込み）<br />
        <br />オンライン（YouTubeライブ配信）：500名 （事前申し込み）<br />
        <br />※どなたでもご参加いただけます。<br />
        <br />※話題提供，意見交換のあと，対面でご参加いただいた方のうち，先着25名の方に別会場でVR感覚・ファントムセンス・かおりの評価等，体験をご用意しております。<br />
        <br />当日，会場での受付順となりますのでご了承ください。<br />

</p>
<ul>
</div>
</div>
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo06">参加申込</label> <input id="symInfo06" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p>以下の申し込みサイトより，必要事項を入力してお申し込みください。<br />
        <br />こちらのイベントはハイブリッドイベントとなっております。お申し込み時には，対面，もしくはオンライン（YouTubeライブ配信）の選択をお間違えの無いようお願い申し上げます。<br />
<br />※なお，お申し込みのない方でも，定員に達していない場合（対面参加）はご参加いただけます。事前申し込みの方優先となりますが，会場が許す限り，ご案内いたします。会場に直接おいでください。</p>
<p>        <a href="https://kokc.jp/e/20260801/" target="_blank" class="eventEntryBtn eventEntryBtnTopSpan" rel="noopener noreferrer">対面参加の<br />お申し込みはコチラ</a><br />
        <a href="https://kokc.jp/e/nokai20260801_2/" target="_blank" class="eventEntryBtn eventEntryBtnTopSpan" rel="noopener noreferrer">オンライン参加の<br />お申し込みはコチラ</a>
        </div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo07">申し込み締め切り</label> <input id="symInfo07" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p>2026年7月27日（月）</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox"><strong><label for="symInfo08">お問い合わせ</label> </strong> <input id="symInfo08" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p>公益社団法人 日本心理学会 認定心理士の会<br />
        <br />Tel: 03-3814-3962<br />
        <br />e-mail: jpa-ninnokai-event@psych.or.jp</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo09">共催・後援・企画</label> <input id="symInfo09" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p>主催・企画：公益社団法人日本心理学会 認定心理士の会 近畿支部</p>
<p>共催：大手前大学通信教育部</p>
<p>後援：西宮市</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>認定心理士の会関東支部 ×EMREC公開シンポジウム「採用における『見極め』と『惹きつけ』の心理学― 選ばれる側としての組織と面接官を考える ―」</title>
		<link>https://psych.or.jp/authorization/260725_kanto/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jpaishi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 May 2026 08:58:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[認定心理士の方]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://psych.or.jp/?post_type=authorization&#038;p=23299</guid>

					<description><![CDATA[<ul class="placeListBox">

  <li class="placeList">
    <h5 class="placeName">日時</h5>
    <p class="dateInfo">2026年7月25日（土）14:00―16:30（開場13:30）</p>
  </li>

  <li class="placeList">
    <h5 class="placeName">会場</h5>
    <p class="dateInfo">大正大学7号館711教室</p>
  </li>
</ul>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="symposiumImg"><a href="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2026/05/260725_kanto.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" style="margin: 0 auto 10px;" src="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2026/05/260725_kanto_th.png" alt="認定心理士の会関東支部×EMREC 公開シンポジウム<br />「採用における『見極め』と『惹きつけ』の心理学― 選ばれる側としての組織と面接官を考える ―」&#8221; /></a></div>
<div class="toggleSymInfoArea">
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo01">日時</label> <input id="symInfo01" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p>2026年7月25日（土）14:00―16:30（開場13:30）</p>
</div>
</div>
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo02">会場</label><input id="symInfo02" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p>大正大学7号館711教室</p>
<p>〒170-8470 東京都豊島区西巣鴨3丁目20−1</p>
<p>都営地下鉄三田線：西巣鴨駅下車A3 出口 徒歩2分　JR 埼京線：板橋駅東口下車 徒歩10分
</p>
<p><a href="https://www.tais.ac.jp/utility/access_map/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">アクセスマップ</a></p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo03">概要</label> <input id="symInfo03" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p>いま多くの企業の採用活動で直面している課題は，「良い人材を見極めること」以上に，応募者にそもそも「選ばれないこと」です。<br />
内定や次の面接の案内を出しても辞退されてしまう，そもそも求人に応募が集まらない…。こうした傾向は，労働人口の減少を背景に，<br />
今後も強くなっていくと考えられています。一方で，採用選考は採用候補者を「見極める」営みです。<br />
どのような人がその会社や職務に適しているのかを判断するための心理学的な研究は，これまで長年にわたり蓄積されてきました。<br />
本講座では，臨床心理学と社会心理学の視点から，採用活動における応募者の「見極め」と「惹きつけ」をどのように両立させるのかを考えます。</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo04">登壇者</label> <input id="symInfo04" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<strong>佐藤 映（さとう・うつる）</strong></p>
<p><b>株式会社リーディングマーク 専門役員 / 組織心理研究所 所長/<br />
臨床心理士・公認心理師<br />
臨床心理士・公認心理師。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程，京都文教大学講師を経て，現職。同社サービス「ミキワメ」シリーズの監修者で，立ち上げ期はカスタマーサクセスとして人事と組織の支援に携わる。その後，休職離職を予防する「ミキワメウェルビーイングサーベイ」の開発，個性に合わせた1on1を支援する「ミキワメマネジメント」の監修等を担い，心理職としての実践に従事。専門は臨床心理学，組織心理学。近著に『実務のあらゆる場面で活用できる　「人事」のための心理学』（日本実業出版社）<br />
</b></p>
<p><strong>岩本 慧悟（いわもと・けいご）</strong></p>
<p><b>神戸大学大学院経営学研究科エントリー・マネジメント研究教育センター 客員准教授 / 株式会社ZENKIGEN 主任研究員<br />
新卒で，ディップ株式会社にデータアナリストとして入社。ピープルアナリティクスの推進や，営業行動データ解析，マーケティング調査等を担当。その後，同社に勤務しながら，東洋大学大学院社会学研究科に進学し，博士前期課程・後期課程で社会心理学を専攻。パーソル総合研究所やカオナビHRテクノロジー総研の研究員を経て，2021年から株式会社ZENKIGENにて現職。採用面接や職場でのコミュニケーションに関する研究を行なっている。2025年7月から神戸大学客員准教授。専門は，社会心理学，組織行動論。
</p>
</div>
</div>
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo05">参加方法</label> <input id="symInfo05" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p>定員260名</p>
<ul>
<li ="text-indent:1em">※事前申し込み制です。
                </li>
<li ="text-indent:1em">※認定心理士の方に限らず，どなたでもご参加いただけます。
                </li>
<li ="text-indent:1em">※対面のみで開催します。オンラインでの配信は行いません。
                </li>
</ul>
<p></p>
<p>以下の申し込みサイトより，該当の「イベント名」と「開催日」をご確認の上，必要事項を入力してお申し込みください。</p>
<p>        <a href="https://www.kokuchpro.com/event/nokai20260725/" target="_blank" class="eventEntryBtn eventEntryBtnTopSpan" rel="noopener noreferrer">お申し込みはコチラ</a></p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo06">申し込み締め切り</label> <input id="symInfo06" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p>2026年7月20日（月）</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox"><strong><label for="symInfo07">お問い合わせ</label> </strong> <input id="symInfo07" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p>公益社団法人 日本心理学会 認定心理士の会<br />
        <br />Tel: 03-3814-3962<br />
        <br />e-mail: jpa-ninnokai-event@psych.or.jp
        </div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox"><label for="symInfo08">主催・企画</label> <input id="symInfo08" class="toggle" type="checkbox" /></p>
<div class="symInfoContents">
<p>公益社団法人日本心理学会 認定心理士の会 関東支部，神戸大学大学院経営学研究科 エントリー・マネジメント研究教育センター
</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2026年度第5回 認定心理士の会 × ちとせプレス 新刊連動講座『コロナの物語×心の科学──物語で読み解くパンデミックの社会心理学』刊行記念イベント</title>
		<link>https://psych.or.jp/authorization/ninteinokai-book_20260711_corona/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jpaishi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 May 2026 06:19:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[認定心理士の会 新刊連動講座]]></category>
		<category><![CDATA[認定心理士の方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://psych.or.jp/?post_type=authorization&#038;p=23245</guid>

					<description><![CDATA[<ul class="placeListBox">
 <li class="placeList">
   <p class="dateInfo">日時：2026年7月11日(土)13:30-15:00 </p>
   <p class="dateInfo">開催方法：ZOOMオンライン会場 </p>
<br><a href="https://youtu.be/Ku-WXh5Aroc " target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTubeでアーカイブを公開しました</a>
  </li>
</ul>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="symposiumImg" style="margin-top: 30px;">
  <a href="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2026/05/ninteinokai-book_20260711_corona.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2026/05/ninteinokai-book_20260711_corona_th.png" alt="2026年度第5回 認定心理士の会×ちとせプレス 新刊連動講座<br />『コロナの物語×心の科学──物語で読み解くパンデミックの社会心理学』<br />刊行記念トークイベント&#8221; /></a>
</div>
<div class="toggleSymInfoArea">
<div id="sympoSummary" class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo01" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo01">アーカイブ<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>YouTubeでアーカイブを公開しました<br />
<br /><a href="https://youtu.be/Ku-WXh5Aroc" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://youtu.be/Ku-WXh5Aroc</a>
		</div>
</div>
<div class="toggleSymInfoArea">
<div id="sympoSummary" class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo02" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo02">日時<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>2026年7月11日（土）13:30―15:00（開場13:20）</p>
</p></div>
</p></div>
<div id="sympoSummary" class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo03" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo03">会場<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>ZOOMオンライン会場（定員500名・参加費無料・入退室自由）</p>
</p></div>
</p></div>
<div id="sympoSummary" class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo04" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo04">概要<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p class="contentsComment">社会心理学者と小説家という異なる立場の二人が，コロナ禍をめぐる経験と記憶を語り合います。社会心理学の知見と物語のまなざしを往復しながら，パンデミックという未曾有の出来事のなかで私たちに何が起きていたのかをあらためて見つめ直します。コロナ禍を単なる過去として閉じるのではなく，いまなお続く社会の変化や他者理解の課題へと，思考をつなぎ直す時間となるはずです。</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo05" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo05">参加者特典<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>書籍を特別価格にて販売します。<br />
<br /><b>新刊『コロナの物語×心の科学』</b><br />
<br />定価2,530円→<span style="font-weight: bold; color: #c52b3c;">特別価格2,150円（税込・送料無料）</span></p>
<p>ご購入の際，380円オフのクーポンコード「PSY20260711」をご利用ください（オンライン決済）</p>
<p>下記のサイトより，「カートに入れる」からお申し込みいただきクーポンコードを入力してください。<br />
<br /><a href="https://chitosepress.buyshop.jp/items/144963187" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://chitosepress.buyshop.jp/items/144963187</a> </p>
<p>●お届けは発売日（6月18日）以降になります（予約注文可）</p>
<p>●お届けには1週間ほどかかります</p>
<p>購入期限：2026年8月11日（火）</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo06" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo06">講師<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p><span style="font-weight: bold;">三浦 麻子（みうら・あさこ）</span><br />
社会心理学者。コミュニケーションが新しい「何か」を生み出すプロセスと緊急事態に露見する人間の心理と行動の本質に強い関心をもつ。<br />
本書では，未曾有と呼ばれた出来事の中に，むしろ私たちの社会のいつもの姿を見ようとしている。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">寒竹 泉美（かんちく・いずみ）</span><br />
小説家・サイエンスライター。2008年，京都大学大学院医学研究科博士課程修了。博士（医学）。化学・生物・人間への関心から，大学院では脳科学を専攻。2009年，講談社Birthを受賞し『月野さんのギター』（講談社）で小説家デビュー。2017年より理系ライター集団チーム・パスカルに所属。</p>
<p><!--テーマ詳細-->
		</div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo07" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo07">参加方法<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>どなたでもご参加いただけます。<br />
なお，認定心理士の会会員・日本心理学会会員は，優先的にお申し込みができます。<br />
是非この機会にご入会をご検討ください。「認定心理士の会」へ入会ご希望の方は，<br />
jpa-ninteinokai@psych.or.jpまで。<br />
下記の「お申し込みはコチラ」からアクセスし，該当の「イベント名」と「開催日」をご確認の上，必要事項を入力してお申込みください。</p>
<p><a href="https://www.kokuchpro.com/event/nokai20260711/" class="eventEntryBtn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">お申し込みはコチラ</a></p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo08" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo08">申込期限<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p><span style="font-weight: bold;">認定心理士の会会員・日本心理学会会員優先申込期限</span><br />
     2026年6月3日（水）まで
</p>
<p><!--テーマ詳細--></p>
<p><span style="font-weight: bold;">通常申込期間</span><br />
     2026年6月4日（木）から2026年7月3日（金）</p>
<p>※一般の方は，通常申込期間にお申し込みください。<br />
※認定心理士の会会員・日本心理学会会員は，通常申込期間にもお申し込みできます。
		</div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo09" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo09">主催<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>公益社団法人日本心理学会 認定心理士の会，株式会社ちとせプレス</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo10" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo10">お問い合わせ<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>公益社団法人日本心理学会 認定心理士の会<br />jpa-ninnokai-event@psych.or.jp</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2026年度第4回 認定心理士の会×東京大学出版会  新刊連動講座『認知のふしぎに迫る　共感覚の科学Q＆A』刊行記念イベント感じ方の個性,共感覚についてもっと知ろう</title>
		<link>https://psych.or.jp/authorization/ninteinokai-book_20260704_fushigi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jpaishi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 05:41:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[認定心理士の会 新刊連動講座]]></category>
		<category><![CDATA[認定心理士の方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://psych.or.jp/?post_type=authorization&#038;p=23150</guid>

					<description><![CDATA[<ul class="placeListBox">
 <li class="placeList">
   <p class="dateInfo">日時：2026年7月4日(土)15：00-16：30 </p>
   <p class="dateInfo">開催方法：ZOOMオンライン会場 </p>
<br><a href="https://youtu.be/DKh9J00MOew" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTubeでアーカイブを公開しました</a>
  </li>
</ul>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="symposiumImg" style="margin-top: 30px;">
  <a href="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2026/05/ninteinokai-book_20260704_fushigi.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2026/05/ninteinokai-book_20260704_fushigi_th.png" alt="2026年度第4回 認定心理士の会×東京大学出版会 新刊連動講座<br />『認知のふしぎに迫る　共感覚の科学Q＆A』<br />刊行記念トークイベント<br />「感じ方の個性，共感覚についてもっと知ろう」&#8221; /></a>
</div>
<div class="toggleSymInfoArea">
<div id="sympoSummary" class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo01" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo01">アーカイブ<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>YouTubeでアーカイブを公開しました<br />
<br /><a href="https://youtu.be/DKh9J00MOew" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://youtu.be/DKh9J00MOew</a>
		</div>
</div>
<div class="toggleSymInfoArea">
<div id="sympoSummary" class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo02" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo02">日時<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>2026年7月4日（土）15:00―16:30（開場14:50）</p>
</p></div>
</p></div>
<div id="sympoSummary" class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo03" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo03">会場<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>ZOOMオンライン会場（定員500名・参加費無料・入退室自由）</p>
</p></div>
</p></div>
<div id="sympoSummary" class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo04" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo04">概要<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p class="contentsComment">本書は，共感覚という複雑な認知現象について，メカニズムや特徴から，社会での受容をめぐる問題まで，科学的知見に基づいてQ＆A方式でわかりやすく解説するものです。本講座は，共感覚研究をめぐっての対談から，共感覚者の方々へのインタビュー，本書の理解を助ける4コマ漫画作成の裏話まで，盛りだくさんの内容でお届けします。<br />
本書・本講座を通して，感じ方の個性である共感覚についての理解を深めていただければ幸いです。 </p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo05" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo05">参加者特典<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>書籍を特別価格にて販売します。<br />
<br /><b>新刊『認知のふしぎに迫る　共感覚の科学Q＆A』</b><br />
<br />定価2,530円（税込）→<span style="font-weight: bold; color: #c52b3c;">特別価格2,277円（税込・送料込み）</span></p>
<p>下記のURLより，お申込みください。<br />
<br /><a href="https://forms.gle/UuoYBhjxcP4LQXGz6" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://forms.gle/UuoYBhjxcP4LQXGz6</a> </p>
<p>購入期限：2026年8月31日（月）</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo06" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo06">講師<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p><strong>横澤 一彦（著者）</strong></p>
<p>一般社団法人共感覚研究所所長・代表理事，東京大学名誉教授，日本国際学園大学経営情報学部卓越教授。工学博士。認定心理士。専門は認知心理学。著書は『共感覚──統合の多様性』（共著，勁草書房，2020年），『つじつまを合わせたがる脳』（岩波書店，2017年），『視覚科学』（勁草書房，2010年）ほか多数
</p>
<p><strong>浅野 倫子</strong></p>
<p>東京大学大学院人文社会系研究科准教授。博士（心理学）。専門は認知心理学。著書に『共感覚──統合の多様性』（共著，勁草書房，2020年）など
</p>
<p><strong>阿部 怜子</strong></p>
<p>色字共感覚者
</p>
<p><strong>松嶋 優</strong></p>
<p>色字共感覚者
</p>
<p><strong>だてまい</strong></p>
<p>漫画家，デザイナー。作品に『てくてく瀬戸日記』など
</p>
<p><strong>久保 みどり</strong></p>
<p>はなはなみかん合同会社代表
</p>
</p>
<p><!--テーマ詳細-->
</div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo07" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo07">プログラム<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p style="font-weight"><b>14：50</b> 開場</p>
<p><!--タイムテーブル--></p>
<p style="font-weight"><b>15：00-15：05（5分）</b> 開会のあいさつ 本書の趣旨（司会進行・聞き手横澤一彦）</p>
<p><!--タイムテーブル--></p>
<p><span style="font-weight"><b>15：05-15：25（20分）</b><br />共感覚とは何かー研究からみえてきたこと（横澤×浅野倫子）</p>
<p><!--テーマ詳細--></p>
<p>
<span style="font-weight"><b>15：25-15：45（20分</b>）<br />色字共感覚者の感じている世界（阿部怜子・松嶋 優）</p>
<p><!--テーマ詳細--></p>
<p>
<span style="font-weight"><b>15：45-16：00（15分）</b><br />感じ方の個性を受け容れる社会へ（横澤×浅野）</p>
<p><!--テーマ詳細--></p>
<p>
<span style="font-weight"><b>16：00-16：10（10分）</b><br />共感覚についての4コマ漫画のできるまで (だてまい・久保みどり）</p>
<p><!--テーマ詳細--></p>
<p>
<span style="font-weight"><b>16：10-16：25（15分）</b><br />質疑応答</p>
<p><!--テーマ詳細--></p>
<p><p style="font-weight"><b>16：25-16：30（5分）</b>閉会のあいさつ</p>
<p><!--タイムテーブル--></p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo08" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo08">参加方法<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>どなたでもご参加いただけます。<br />
なお，認定心理士の会会員・日本心理学会会員は，優先的にお申し込みができます。<br />
是非この機会にご入会をご検討ください。「認定心理士の会」へ入会ご希望の方は，<br />
jpa-ninteinokai@psych.or.jpまで。<br />
下記の「お申し込みはコチラ」からアクセスし，該当の「イベント名」と「開催日」をご確認の上，必要事項を入力してお申込みください。</p>
<p><a href="https://www.kokuchpro.com/event/nokai20260704/" class="eventEntryBtn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">お申し込みはコチラ</a></p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo09" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo09">申込期限<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p><span style="font-weight: bold;">認定心理士の会会員・日本心理学会会員優先申込期限</span><br />
     2026年5月25日（月）まで
</p>
<p><!--テーマ詳細--></p>
<p><span style="font-weight: bold;">通常申込期間</span><br />
     2026年5月26日（火）から2026年6月30日（火）</p>
<p>※一般の方は，通常申込期間にお申し込みください。<br />
※認定心理士の会会員・日本心理学会会員は，通常申込期間にもお申し込みできます。
		</div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo10" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo10">主催<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>公益社団法人日本心理学会 認定心理士の会，一般財団法人東京大学出版会</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo11" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo11">お問い合わせ<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>公益社団法人日本心理学会 認定心理士の会<br />jpa-ninnokai-event@psych.or.jp</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2026年度第3回 認定心理士の会 × ちとせプレス 新刊連動講座『アイデンティティ発達の心理学──越境する実証的研究の新潮流』刊行記念イベント</title>
		<link>https://psych.or.jp/authorization/ninteinokai-book_20260620_identity/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jpaishi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 May 2026 05:45:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[認定心理士の会 新刊連動講座]]></category>
		<category><![CDATA[認定心理士の方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://psych.or.jp/?post_type=authorization&#038;p=23122</guid>

					<description><![CDATA[<ul class="placeListBox">
 <li class="placeList">
   <p class="dateInfo">日時：2026年6月20日(土)11：00-12：30 </p>
   <p class="dateInfo">開催方法：ZOOMオンライン会場 </p>
<br><a href="https://youtu.be/F0hYT5KomRI " target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTubeでアーカイブを公開しました</a>
  </li>
</ul>
 ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="symposiumImg" style="margin-top: 30px;">
  <a href="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2026/05/ninteinokai-book_20260620_identity.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2026/05/ninteinokai-book_20260620_identity_th.png" alt="2026年度第3回 認定心理士の会×ちとせプレス 新刊連動講座<br />『アイデンティティ発達の心理学──越境する実証的研究の新潮流』<br />刊行記念トークイベント&#8221; /></a>
</div>
<div class="toggleSymInfoArea">
<div id="sympoSummary" class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo01" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo01">アーカイブ<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>YouTubeでアーカイブを公開しました<br />
<br /><a href="https://youtu.be/F0hYT5KomRI" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://youtu.be/F0hYT5KomRI</a>
		</div>
</div>
<div class="toggleSymInfoArea">
<div id="sympoSummary" class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo02" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo02">日時<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>2026年6月20日（土）11:00―12:30（開場10：50）</p>
</p></div>
</p></div>
<div id="sympoSummary" class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo03" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo03">会場<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>ZOOMオンライン会場（定員500名・参加費無料・入退室自由）</p>
</p></div>
</p></div>
<div id="sympoSummary" class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo04" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo04">概要<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p class="contentsComment">「自分らしく生きたい」「私の人生はこれでよいのか」――多くの人がもつアイデンティティに関する思いや悩みは，心理学において長らく研究されてきました。近年，アイデンティティ発達の新しい理論と尺度を用いた実証的研究が世界的に展開されており，日本の青年・若年成人のアイデンティティ発達に関する研究も国際誌に多数掲載されています。本講座では，さまざまな境界を超えて展開されているアイデンティティ発達の新しい動向について，そのエッセンスと面白さを紹介します。</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo05" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo05">参加者特典<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>書籍を特別価格にて販売します。<br />
<br /><b>新刊『アイデンティティ発達の心理学』</b><br />
<br />定価2,860円→<span style="font-weight: bold; color: #c52b3c;">特別価格2,420円（税込・送料無料）</span></p>
<p>ご購入の際，440円オフのクーポンコード「PSY20260620」をご利用ください（オンライン決済）</p>
<p>下記のサイトより，「カートに入れる」からお申し込みいただきクーポンコードを入力してください。<br />
<br /><a href="https://chitosepress.buyshop.jp/items/141919330" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://chitosepress.buyshop.jp/items/141919330</a> </p>
<p>●お届けには1週間ほどかかります。</p>
<p>購入期限：2026年7月20日（月）</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo06" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo06">講師<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p><span style="font-weight: bold;">畑野快（はたの・かい）</span><br />
    現在，大阪公立大学国際基幹教育機構・現代システム科学研究科准教授。学長特別補佐。<br />
2014年，京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。博士（教育学）。日本の青年・若年成人のアイデンティティ発達に関する多数の論文を国際誌に掲載。2026年に『アイデンティティ発達の心理学』を刊行。</p>
<p><!--テーマ詳細-->
		</div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo07" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo07">参加方法<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>どなたでもご参加いただけます。<br />
なお，認定心理士の会会員・日本心理学会会員は，優先的にお申し込みができます。<br />
是非この機会にご入会をご検討ください。「認定心理士の会」へ入会ご希望の方は，<br />
jpa-ninteinokai@psych.or.jpまで。<br />
下記の「お申し込みはコチラ」からアクセスし，該当の「イベント名」と「開催日」をご確認の上，必要事項を入力してお申込みください。</p>
<p><a href="https://www.kokuchpro.com/event/nokai20260620/" class="eventEntryBtn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">お申し込みはコチラ</a></p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo08" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo08">申込期限<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p><span style="font-weight: bold;">認定心理士の会会員・日本心理学会会員優先申込期限</span><br />
     2026年5月18日（月）まで
</p>
<p><!--テーマ詳細--></p>
<p><span style="font-weight: bold;">通常申込期間</span><br />
     2026年5月19日（火）から2026年6月12日（金）</p>
<p>※一般の方は，通常申込期間にお申し込みください。<br />
※認定心理士の会会員・日本心理学会会員は，通常申込期間にもお申し込みできます。
		</div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo09" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo09">主催<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>公益社団法人日本心理学会 認定心理士の会，株式会社ちとせプレス</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo10" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo10">お問い合わせ<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>公益社団法人日本心理学会 認定心理士の会<br />jpa-ninnokai-event@psych.or.jp</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2026年度第2回 認定心理士の会×誠信書房 新刊連動講座『公認心理師になる 学びのプロセスと仕事の実際がよくわかる本』刊行記念トークイベント</title>
		<link>https://psych.or.jp/authorization/ninteinokai-book_20260531_kounin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[psych]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 05:43:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[認定心理士の会 新刊連動講座]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://psych.or.jp/?post_type=authorization&#038;p=22516</guid>

					<description><![CDATA[<ul class="placeListBox">
 <li class="placeList">
   <p class="dateInfo">日時：2026年5月31日(日)13：00-14：30 </p>
   <p class="dateInfo">開催方法：ZOOMオンライン会場 </p>
<br><a href="https://youtu.be/qdLkhrgAI1E " target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTubeでアーカイブを公開しました</a>
  </li>
</ul>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="symposiumImg" style="margin-top: 30px;">
  <a href="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2026/03/ninteinokai-book_20260531_kounin.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2026/03/ninteinokai-book_20260531_kounin_th.png" alt="2026年度第2回 認定心理士の会×誠信書房 新刊連動講座<br />『公認心理師になる 学びのプロセスと仕事の実際がよくわかる本』<br />刊行記念トークイベント&#8221; /></a>
</div>
<div class="toggleSymInfoArea">
<div id="sympoSummary" class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo01" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo01">アーカイブ<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>YouTubeでアーカイブを公開しました<br />
<br /><a href="https://youtu.be/qdLkhrgAI1E" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://youtu.be/qdLkhrgAI1E</a>
		</div>
</div>
<div class="toggleSymInfoArea">
<div id="sympoSummary" class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo02" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo02">日時<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>2026年5月31日（日）13:00―14:30（開場12：50）</p>
</p></div>
</p></div>
<div id="sympoSummary" class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo03" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo03">会場<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>ZOOMオンライン会場（定員500名・参加費無料・入退室自由）</p>
</p></div>
</p></div>
<div id="sympoSummary" class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo04" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo04">概要<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p class="contentsComment">このたび、国家資格である公認心理師の全体像をわかりやすくまとめ、公認心理師を志す方や関心を持つ方に情報をお伝えする書籍<br />
『公認心理師になる：学びのプロセスと仕事の実際がよくわかる本』を刊行しました。<br />
この本を読んでいただきたいのは，公認心理師をめざす中学生・高校生・大学生の方々，その保護者の方々などです。<br />
また、公認心理師をめざしている大学院生や，公認心理師として働く人，<br />
公認心理師養成に携わる教員などにも十分に役立つ内容となっています。<br />
本講座では，編者・著者の計5 名が本書の内容についてより臨場感をもって<br />
解説し，みなさまからの質問などをお受けしたいと思います。</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo05" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo05">参加者特典<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>書籍を特別価格にて販売します。<br />
<br />HP上に記載されている誠信書房<span style="font-weight: bold; color: #c52b3c;">全書籍20％オフ</span><br />
<br />ご購入の際，20％オフのクーポンコード「<span style="font-weight: bold; color: #c52b3c;">NARU</span>」を誠信書房ホームページでご利用ください。<br />
<br /><a href="https://www.seishinshobo.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.seishinshobo.co.jp/</a> </p>
<p>※クレジットカード決済のみ</p>
<p>購入期限：2026年6月14日（日）</p>
</p></div>
</p></div>
<div id="sympoSummary" class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo06" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo06">プログラム<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p class="contentsComment">
1.公認心理師とは<br />
<br />&emsp;大学で学ぶこと（丹野 義彦）<br />
<br />2.大学院と実習で学ぶこと（古川 洋和）<br />
<br />3.病院ではたらく公認心理師（佐藤 さやか）<br />
<br />4.福祉施設ではたらく公認心理師（下山 真衣）<br />
<br />5.学校ではたらく公認心理師（小関 俊祐）<br />
<br />6.質疑応答</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo07" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo07">登壇者<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p><strong>丹野 義彦（たんの・よしひこ）</strong></p>
<p>東京大学名誉教授，医学博士，公認心理師
</p>
<p><strong>古川 洋和（ふるかわ・ひろかず）</strong></p>
<p>鳴門教育大学大学院心理臨床コース准教授，博士（臨床心理学），公認心理師
</p>
<p><strong>佐藤 さやか（さとう・さやか）</strong></p>
<p>国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 地域精神保健・法制度研究部 臨床援助技術研究室長，博士（人間科学），公認心理師
</p>
<p><strong>下山 真衣（しもやま・まえ）</strong></p>
<p>信州大学学術研究院教育学系准教授，博士（障害科学），公認心理師
</p>
<p><strong>小関 俊祐（こせき・しゅんすけ）</strong></p>
<p>桜美林大学リベラルアーツ学群准教授，博士（学校教育学），公認心理師
</p>
</p>
<p><!--テーマ詳細-->
</div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo08" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo08">参加方法<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>どなたでもご参加いただけます。<br />
なお，認定心理士の会会員・日本心理学会会員は，優先的にお申し込みができます。<br />
是非この機会にご入会をご検討ください。「認定心理士の会」へ入会ご希望の方は，<br />
jpa-ninteinokai@psych.or.jpまで。<br />
下記の「お申し込みはコチラ」からアクセスし，該当の「イベント名」と「開催日」をご確認の上，必要事項を入力してお申込みください。</p>
<p><a href="https://www.kokuchpro.com/event/nokai20260531/" class="eventEntryBtn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">お申し込みはコチラ</a></p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo09" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo09">申込期限<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p><span style="font-weight: bold;">認定心理士の会会員・日本心理学会会員優先申込期限</span><br />
     2026年4月14日（火）まで
</p>
<p><!--テーマ詳細--></p>
<p><span style="font-weight: bold;">通常申込期間</span><br />
     2026年4月15日（水）から2026年5月26日（火）</p>
<p>※一般の方は，通常申込期間にお申し込みください。<br />
※認定心理士の会会員・日本心理学会会員は，通常申込期間にもお申し込みできます。
		</div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo10" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo10">主催<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>公益社団法人日本心理学会 認定心理士の会，株式会社誠信書房</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="toggleSymInfoBox">
		<input type="checkbox" id="symInfo11" class="toggle"><br />
		<label for="symInfo11">お問い合わせ<span>＞</span></label></p>
<div class="symInfoContents">
<p>公益社団法人日本心理学会 認定心理士の会<br />jpa-ninnokai-event@psych.or.jp</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
