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行事案内

東京大学人間行動科学研究拠点 立ち上げシンポジウムのお知らせ

関係各位

 

東京大学大学院総合文化研究科 人間行動科学研究拠点は、今後ますます重要となる「心の健康」を維持・増進する研究基盤として設立されました。本拠点はさまざまな研究分野の研究者が集まり、人間行動の分子基盤から社会的意思決定に至る広範な研究分野を統合し、人間行動の理解を目指しています。

 

この度、2月19日(月) 13:30より 人間行動科学研究拠点立ち上げシンポジウムを開催することが決定いたしましたので、みなさまにお知らせいたします。

 

今回のシンポジウムでは、人間行動科学研究拠点に所属される研究者の方から、数理学から社会認知行動学に至るまで、さまざまな角度から人間行動のメカニズムに焦点を当てた講演をして頂きます。ご興味のある方は是非ご参加下さい。

 

詳細は下記をご参照下さい。

 

シンポジウム後には懇談会を予定しています。会場は 21 KOMCEE MMホール(B1F-003)です。
参加費は無料です。2月10日(土)までに次のURLよりお申し込み下さい。(シンポジウムの参加登録は不要です)

 

https://goo.gl/forms/SNxiSs9CPM4Uf42k2

 

【人間行動科学研究拠点立ち上げシンポジウム】

http://marler.c.u-tokyo.ac.jp/humanscience/?p=48

 

開催日時 2月19日(月) 13:30 〜

会場 東京大学駒場キャンパス 21 KOMCEE レクチャーホール(B1F-001) 東京都目黒区駒場3-8-1

 

13:30~13:35 開会あいさつ 飯野 雄一 教授

13:35~14:05 信号進化の社会的要因:鳥の歌を題材として 岡ノ谷 一夫 教授

14:05~14:35 味覚認知と摂食制御の神経基盤について 中村 優子 特任助教

14:35~15:05 思春期発達の脳科学・精神医学の立場から 笠井 清登 教授

15:15~15:45 モラルの基盤を考える:実験社会科学からのアプローチ 亀田 達也 教授

15:45~16:15 基礎生物学研究から心の脳神経基盤を解き明かす 榎本 和生 教授

16:25~16:55 複雑系数理モデル学とその人間行動科学への応用 合原 一幸 教授

17:25~17:30 閉会あいさつ 長谷川 寿一 教授

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

また、同日午前には、同じ会場で、進化認知科学センター主催のシンポジウムも開催予定です。

 

主催 東京大学 大学院総合文化研究科 人間行動科学研究拠点

(http://marler.c.u-tokyo.ac.jp/humanscience/)

 

共催 東京大学 こころの多様性と適応の総合的研究機構

東京大学 進化認知科学研究センター

 

お問い合わせ

symposium@ecs.c.u-tokyo.ac.jp