公益社団法人 日本心理学会

詳細検索

心理学ワールド 絞込み


号 ~

MENU

刊行物

  1. HOME
  2. 大会・行事案内
  3. 日本学術会議公開シンポジウム
    「科学的知見の創出に資する可視化:日本発の可視化研究ブレイクスルーに向けて」

行事案内

日本学術会議公開シンポジウム
「科学的知見の創出に資する可視化:日本発の可視化研究ブレイクスルーに向けて」

2018年12月15日(土)に,日本学術会議講堂で,日本学術会議公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化: 日本発の可視化研究ブレイクスルーに向けて」が行われます.日本学術会議に可視化をテーマとする分科会が設立されたことに応じたシンポジウムです.可視化という研究分野を,ビッグデータを扱う文理融合型研究の時代を見据えて,大胆にリスタラクチャリングする可能性を探ります.
入場無料,事前申し込み不要です.ご興味をお持ちの方は奮ってご参加ください.

【日 時】:平成30年12月15日(土)13:00~18:00

【場 所】:日本学術会議講堂 外1室
*入場無料、事前申し込み不要


【プログラム】:

13:00 開会挨拶 小山田耕二(京都大学学術情報メディアセンター教授)

13:10 趣旨説明 田中覚(立命館大学情報理工学部教授)

13:20 Emerging Visualization Research Directions
司 会 藤代一成(慶応義塾大学理工学部教授)
講 演 Kwan-Liu Ma(カリフォルニア大学デービス校教授)

14:20 文化遺産の記録と再現 ──「コト」のディジタルアーカイブ──
司 会 大倉典子(芝浦工業大学工学部教授)
講 演 八村広三郎(立命館大学特任教授)

15:20 可視化がもたらす新たな発達科学の可能性
司 会 田中覚(立命館大学情報理工学部教授)
講 演 明和政子(京都大学教育学研究科教授)

16:30 パネル討論「日本発の可視化研究ブレイクスルーに向けて」
ファシリテータ 行場次朗(東北大学大学院教授)
討論者 前半の部の講演者・司会者・その他分科会メンバ

18:00 閉会挨拶
萩原一郎(明治大学研究知財戦略機構特任教授)


詳細な情報については,下記サイトをご覧ください.

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/265-s-3-3.pdf