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公開シンポジウム
「自己をめぐる冒険〜現象学・ロボティクス・神経科学・精神 医学の境界を超えて〜」のお知らせ

「アイデンティティの内的多元性:哲学と経験科学の協同による実証研究の展開」は、「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業(日本学術振興会)」に採択された研究プロジェクトです。
https://lalalarakko.github.io/SuperimposedSelves/

 

本プロジェクトでは、下記の通り公開シンポジウムを開催いたします。自己という存在を学術的に探求してきた5人の外部講師に登壇していただき、領域横断的な研究の現状を紹介します。そして、本プロジェクトの研究経過を報告すると共に、講師とのパネルディスカッションを通して、自己という存在をめぐる様々な問題について議論をおこないます。

自己をめぐる境界横断的な研究の最前線に関心のある方々は、奮ってご参加ください。


# 公開シンポジウム:
自己をめぐる冒険〜現象学・ロボティクス・神経科学・精神医学の境界を超えて〜

 

# キーワード:
自己主体観、身体所有感、自他表象、予測的符号化、ミニマル・セルフ、身体的自己、物語的自己、自由意志、内部観測、自己認識のゆがみ、自己位置表象

 

# 日時+会場:
2019年2月20日(水) 12:30〜17:00
2019年2月21日(木) 9:00〜17:00
東京大学本郷キャンパス・武田先端知ビル・武田ホール

 

登録不要・参加費無料

 

# 詳細+アブストラクト:
https://lalalarakko.github.io/SuperimposedSelves/SympTokyo2019.html

 

# 講演者:
大畑 龍(東京大学):
運動を通して感じる自己: 運動主体感を生み出す脳内メカニズム

浅井 智久(ATR):
予測誤差とその最小化による自他表象

田中 彰吾(東海大学):
自己はどこまで脱身体化できるか?

谷 淳(沖縄科学技術大学院大学):
ロボット構成論的アプローチで考える身体的自己と物語的自己について

山田 真希子(放射線医学総合研究所):
自己認識のゆがみと脳内メカニズム

飯塚 博幸(北海道大学:プロジェクトメンバー)
ロボットの感覚運動統合に現れる自己位置表象

田口 茂+小川 健二+竹澤 正哲(北海道大学:プロジェクトメンバー)
自己意識と他者意識の共通の源泉?──現象学と認知神経科学の学際的研究

 

# 主催:
アイデンティティの内的多元性:哲学と経験科学の協同による実証研究の展開

# 問い合わせ:
竹澤正哲(m.takezawa@let.hokudai.ac.jp