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	<title>日本心理学会 会員の方 &#8211; 日本心理学会</title>
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	<description>日本心理学会は、心理学の進歩普及を図ることを目的として1927年（昭和2年）4月7日に創立された、全国規模の心理学の総合学会では最も歴史のある学会です。基礎領域から応用領域まで広い専門領域にわたった会員を擁し、一貫して日本の心理学の発展に貢献してきました。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 20 Feb 2026 11:33:02 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>研究者のためのトークサロン ―持続可能なライフとワーク―（2026年3月27日）</title>
		<link>https://psych.or.jp/jpamember/20260327/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jpakari]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 11:33:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日本心理学会 会員の方]]></category>
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					<description><![CDATA[ワークライフバランス（仕事と生活の調和）に関するいくつかのトピックについて語り合う会を開催します。ワークライフバランスへの向き合い方は，社会や職場，家庭の環境など個人を取り巻く状況によって異なり，一つの正解があるわけでは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-indent:1em">
ワークライフバランス（仕事と生活の調和）に関するいくつかのトピックについて語り合う会を開催します。ワークライフバランスへの向き合い方は，社会や職場，家庭の環境など個人を取り巻く状況によって異なり，一つの正解があるわけではありません。だからこそ，誰かの経験を聞き自身の体験を語ることで，同じような悩みを共有できたり，悩みの解決策のヒントを得ることができるかもしれません。本イベントは，参加者同士が経験を共有し，多様なワークライフバランスのあり方を知ることで，個々人がもつ問題の解決の糸口を探す一助となることを目指しています。社会や個人の環境がダイナミックに変化する中で，現在直面している課題から少し先の未来のキャリアプランまで，どうすればライフとワークに健やかに向き合い続けることができるのかを考えるきっかけとなれば幸いです。
</p>
<p style="text-indent:1em">
性別やキャリアの段階を問わず，日本心理学会会員のみなさまにご参加いただけるオンラインのイベントです。Zoomを利用し，テーマごとにいくつかの小グループに分かれて話をする形式を予定しています。みなさんで一緒にお話ができればと思っておりますので，どうぞお気軽にご参加ください。</p>
<p style="margin: 1em 0;">
※2024年度まで「メンタリングイベント」として実施していましたが，イベントの実際に合わせて名称を変更しました。</p>
<p></p>
<ol class="listStyleDecimal lyEm2">
<li><strong>開催時期・スケジュール</strong><br />
2026年3月27日（金）13:00―15:30（約2時間30分の予定）<br />
申込締切：2026年3月13日（金）17:00</p>
</li>
<li><strong>実施方法</strong><br />
オンライン（Zoomミーティング）</p>
</li>
<li><strong>企画</strong><br />
<a href="https://psych.or.jp/about/iinkai_gender_equality/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">日本心理学会 男女共同参画推進委員会</a></p>
</li>
<li><strong>テーマとファシリテーター</strong><br />
A-Eの5つのテーマで，小グループに分かれて実施します。<br />
<br />各グループには，【】内の男女共同参画推進委員会の委員が，グループ内での会話を促進するファシリテーターとして参加します。ただし，申込みの状況等により，ファシリテーターが変更となる場合があります。</p>
<p><strong>A. キャリアとライフイベント</strong>【宇井美代子（玉川大学）・松本麻友子（立命館大学）・森田磨里絵（立命館大学）】<br />
家事分担，単身赴任，男性の育休取得，不妊治療，研究休暇</p>
<p><strong>B. キャリア形成</strong>【尾崎由佳（東洋大学）・町田奈緒士（奈良女子大学）・西垣順子（大阪公立大学）】<br />
ポジションの見つけ方，CV作成のヒント，雇用形態の選択，多様なキャリア選択</p>
<p><strong>C. 研究の進め方</strong>【松本麻友子（立命館大学）・町田奈緒士（奈良女子大学）・森田磨里絵（立命館大学）】<br />
時間の活用方法，研究課題，各キャリア段階での研究費獲得，共同研究の始め方</p>
<p><strong>D. ベテラン期のキャリアプラン</strong>【藤井恭子（関西学院大学）・西垣順子（大阪公立大学）】<br />
管理職への就任，ガラスの天井問題，介護など家族との向き合い方，退職後のライフ</p>
<p><strong>E. 仕事と出産・子育て</strong>【藤井恭子（関西学院大学）・尾崎由佳（東洋大学）・宇井美代子（玉川大学）】<br />
出産のタイミング，産後クライシス，仕事との両立，PTA対策
</p>
<p></li>
<li><strong>定員</strong><br />
イベントの前半と後半で，お一人につき2つのテーマにご参加いただく予定です。ご希望のテーマを必ず2つ選んで下さい（第一希望，第二希望）。各グループの定員は，ファシリテーター以外に5人程度となる予定です。ご希望の人数が各グループの定員を超えた場合，抽選により参加いただくテーマを決めさせていただきます。</p>
</li>
<li><strong>参加申し込み方法</strong><br />
以下の申し込みサイト（Googleフォーム）より，必要事項を入力してお申し込みください。</p>
<p>URL： <a href="https://forms.gle/tU3S5BQ5kLU5Hidf7" target="_blank">https://forms.gle/tU3S5BQ5kLU5Hidf7</a><br />
申込締切：<strong>2026年3月13日（金）17:00</strong></p>
<p>※<span style="text-decoration: underline;">定員を超える申し込みがあった場合，抽選といたします。</span>抽選結果は，すべての申し込み者の方に，3月20日（金）までにお知らせします。<br />
※参加は，日本心理学会会員の方に限ります。</p>
</li>
<li><strong>注意事項</strong><br />
・参加には，インターネットに接続しているパソコン（カメラ・マイク必須）， タブレット，スマートフォンのいずれかが必要です（通信料参加者負担）。<br />
・初めてZoomを利用する方は，アプリをダウンロードしてください。<a href="https://zoom.us/download#client_4meeting" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://zoom.us/download#client_4meeting</a><br />
・本イベントでは，録画等の記録はとりません。参加者の皆様におかれましても，録画・録音・画面撮影等はお控えください。<br />
・ZoomミーティングURLの転送・共有・公開，申込者以外の方の参加は，固くお断りいたします。<br />
・プライバシー保護の観点から、本イベントを通じて知った他の参加者に関する事柄を，当人の許可なく口外したり，SNS等に投稿したりすることを禁止いたします。<br />
・本イベントの性質上，極めて個人的なご経験をお話しくださる参加者の方もいらっしゃいます。お互いのお話はありのままに受け入れ尊重したうえで，前向きな議論を心がけましょう。<br />
・ご参加の際は，お互いを知るためにご自身のビデオはオンにして，お顔を出してください。</p>
</li>
<li><strong>問い合わせ先</strong><br />
公益社団法人日本心理学会 事務局<br />
<a href="mailto:jpa@psych.or.jp">jpa@psych.or.jp</a></p>
</li>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本学術振興会育志賞受賞のお知らせ（令和7（2025）年度本学会推薦）</title>
		<link>https://psych.or.jp/jpamember/20260202/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jpakari]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 08:48:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日本心理学会 会員の方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://psych.or.jp/?post_type=jpamember&#038;p=22003</guid>

					<description><![CDATA[日本心理学会会員の黄 冠儒氏（京都大学）が「第16回（令和7（2025）年度）日本学術振興会育志賞」を受賞することが決まりました。 https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/ichira [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-indent:1em">
日本心理学会会員の黄 冠儒氏（京都大学）が「第16回（令和7（2025）年度）日本学術振興会育志賞」を受賞することが決まりました。</p>
<p><a href="https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/ichiran.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/ichiran.html</a></p>
<p style="text-indent:1em">
日本学術振興会育志賞は，人文学，社会科学及び自然科学の分野において，将来，日本の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士後期課程学生を顕彰するものです。
</p>
<p style="text-indent:1em">
本学会は，日本学術振興会からの受賞候補者推薦依頼に基づいて，<a href="https://psych.or.jp/jpamember/ikushi-prize2025/">推薦を希望される会員の方を公募し</a>，常務理事会で選考を行い，黄氏を推薦しました。
</p>
<p style="text-indent:1em">
黄氏にお祝い申し上げますとともに、推薦にあたってご協力いただいた方々に感謝いたします。
</p>
<p></p>
<div class="postTable">
<table>
<tr>
<th>受賞者氏名</th>
<td>黄 冠儒</td>
</tr>
<tr>
<th>所属機関</th>
<td>京都大学大学院 人間・環境学研究科 人間・環境学専攻</td>
</tr>
<tr>
<th>推薦機関</th>
<td>日本心理学会</td>
</tr>
<tr>
<th>博士課程の研究テーマ</th>
<td>文化と対人行動：社会的認知の観点からの考察</td>
</tr>
</table>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「高校生のための心理学講座」への名義共催依頼の募集</title>
		<link>https://psych.or.jp/jpamember/offer_koukousei_2025/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jpaishi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Apr 2025 06:41:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日本心理学会 会員の方]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://psych.or.jp/?post_type=jpamember&#038;p=19115</guid>

					<description><![CDATA[各大学等が主催する「高校生のための心理学講座」への名義共催依頼を募集します。 公益社団法人日本心理学会では，2012年度より「高校生のための心理学講座」を継続して開催してまいりました。この講座は，心理学に興味のある高校生 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://psych.or.jp/event/sympo2025_highschool/">各大学等が主催する「高校生のための心理学講座」</a>への名義共催依頼を募集します。</p>
<p></p>
<p>公益社団法人日本心理学会では，2012年度より「高校生のための心理学講座」を継続して開催してまいりました。この講座は，心理学に興味のある高校生，進路に悩む高校生，心理学の知識を現場で活かしたい教職員の方を主な対象として，よくある「心理学」への誤解を解き，「心理学は科学的な学問」ということを，専門家がわかりやすくお伝えし，心理学分野に興味を持つ方を増やすことを目的に，開催してきたものです。2024年度は全国で13の企画が実施されました。</p>
<p>2025年度より，本学会が主催する講座は開催中止となりましたが，各大学等が主催する講座に本学会が名義共催することで，高校生や教職員の皆様への案内を継続したいと考えております。</p>
<p>本学会の名義共催を希望される場合は，本要項に従ってご申請ください。</p>
<p>ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。</p>
<p></p>
<ol>
<li>
<p>1.申請資格</p>
<p style="text-indent: 1em;">企画代表者が日本心理学会の会員であること。</p>
<p>
	</li>
<li>
<p>2.申請要件</p>
<p>・講座の実施・運営や，開催日時，会場・定員，講師，内容等の決定，参加者募集や高校生への広報等は主催者に一任いたします。ただし，下記要件を満たしていることが必要です。</p>
<p>・講義内容は，心理学の広い領域を網羅していること。</p>
<p>・原則として3コマ以上の講義を行うこと。</p>
<p>・講師は，心理学者，または企画者が特に講師として必要と認めた方であること（会員・非会員は問わない）。</p>
<p>・開催形態は，オンライン，対面を問わない。</p>
<p>・参加費は無料であること。</p>
<p>・教材等の販売は不可。</p>
<p>
	</li>
<li>
<p>3.申請方法</p>
<p>・企画書（Excelファイル）に所定の事項を記載し，日本心理学会までメールにてご申請ください。</p>
<p>・申請時期は，原則として開催の3か月前までを締切とします(審査には1か月程度かかります)。<br />
なお，2025年5月12日(月)までに申請いただいた分につきましては，3カ月以内の開催であっても受付いたします。
</p>
<p style="text-indent: 1em;"><a href="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2025/04/offer_koukousei_2025.xlsx">応募用紙（Excelファイル）</a></p>
<p></p>
<p style="text-indent: 1em;">申請先:<a href="mailto:jpa@psych.or.jp">jpa@psych.or.jp</a>までお送りください。</p>
<p style="text-indent: 1em;">また，審査の参考になるような書類があれば，併せてお送りください。</p>
<p>
	</li>
<li>
<p>4.共催可否の決定</p>
<p>・教育研究委員会 講演・出版等企画小委員会，および常務理事会で審査を行います。審査結果は，企画書提出の翌月にメールでお知らせします。</p>
<p>
	</li>
<li>
<p>5. 注意事項</p>
<p>・共催が認められましたら，日本心理学会ホームページ内の「高校生の心理学講座」のページに，講座の紹介ページへのリンクを掲載します。リンク先となるページは，主催者・企画者の方がご準備ください。</p>
<p>・講座の実施・広報に際しては，「公益社団法人日本心理学会 共催」を明示してください。</p>
<p>・講座の実施後は，参加者数（記録を取らない場合は，概数）を報告ください。</p>
<p>・日本心理学会から共催金等の提供はございません。</p>
<p>
	</li>
</ol>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>第16回（令和7（2025）年度）日本学術振興会 育志賞 推薦希望者の募集（締切2025年4月9日 (水) 正午）</title>
		<link>https://psych.or.jp/jpamember/ikushi-prize2025/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jpakari]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Mar 2025 07:17:33 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://psych.or.jp/?post_type=jpamember&#038;p=18673</guid>

					<description><![CDATA[日本学術振興会から，本学会に育志賞受賞候補者の推薦依頼が届きました。 本学会からの推薦を希望される会員の方は，下記要項をご覧の上，お申し込みください。 1. 推薦対象 以下の要件を全て満たすものとする。 (1) 日本学術 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p style="text-indent:1em">日本学術振興会から，本学会に<a href="https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">育志賞</a>受賞候補者の推薦依頼が届きました。</p>
<p style="text-indent:1em">本学会からの推薦を希望される会員の方は，下記要項をご覧の上，お申し込みください。</p>
<p class="postTitle"><strong>1. 推薦対象</strong></p>
<p style="text-indent:1em">以下の要件を全て満たすものとする。</p>
<ol>
<li class="source2" style="text-indent:1em">(1) 日本学術振興会が定める年齢，在学状況を満たすもの</li>
<li class="source2" style="text-indent:1em">(2) 日本心理学会における論文掲載・学会発表等の活動実績があること</li>
<li class="source2" style="text-indent:1em">(3) 査読付きの国際誌に第一著者としての掲載論文が2本以上あること</li>
<li class="source2" style="text-indent:1em">(4) 候補者の実績と人柄を熟知する会員からの推薦が得られること</li>
<li class="source2" style="text-indent:1em">(5) 他学会からの推薦を受けていないこと</li>
<li class="source2" style="text-indent:2em">※大学等の所属機関からの推薦については問題ありません</li>
</ol>
<p class="postTitle"><strong>2. 申込方法</strong></p>
<p style="text-indent:1em"><a href="" target="_blank" rel="noopener noreferrer"></a>日本学術振興会HP</a>から<a href="https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/yoshiki.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">下記書類</a>をダウンロードし，日本心理学会事務局までメール（<a href="mailto:jpa@psych.or.jp">jpa@psych.or.jp</a>）にてお申し込みください。</p>
<ol>
<li class="source2" style="text-indent:1em">(1) 候補者に関する情報（様式2 1ページ目の内容）</li>
<li class="source2" style="text-indent:1em">(2) 推薦理由書（様式3-1・3-2）</li>
<li class="source2" style="text-indent:2em">（2名の異なる人から推薦書を事前に得てください。なお本学会会員であることを条件とします。）</li>
<li class="source2" style="text-indent:1em">(3) 研究の概要等（様式4）</li>
</ol>
<p style="margin-top:2em;">※記入様式が公開されていない書類については，見本（様式一式）を参照し，各書類において記入が求められている情報を網羅した書類をご自身で作成してください。見本と異なる形式であっても差し支えありません。</p>
<p class="postTitle"><strong>3. 申込締切</strong></p>
<p style="text-indent:1em">2025年4月9日 (水) 正午</p>
<p class="postTitle"><strong>4. 選考</strong></p>
<p style="text-indent:1em">常務理事会で選考し，2025年4月18日 (金) までに結果をお知らせします。</p>
<p style="text-indent:1em">推薦に値する候補者がいる場合，申請手続きを事務局および担当常務理事が行います。推薦候補者には事務局もしくは担当常務理事から連絡します。</p>
<p class="postTitle"><strong>5. 注意事項</strong></p>
<ol>
<li class="source2">・「1. 推薦対象」 (5)にあるように，他学会からの推薦を受けていないことが，推薦条件となります。
					</li>
<li style="margin-left:2em">本学会の推薦を受けた方が，後から他学会の推薦を受けることが決まった場合は，速やかに辞退を申し出てください。辞退者が出た場合，次点者を推薦いたします。</li>
<li style="margin-left:2em">なお，大学等の所属機関からの推薦については問題ありません。</li>
<li class="source2">・推薦者として決定した場合には，申請締切（2025年5月27日 (火) 17時）までに学会事務局および担当常務理事から追加情報を求めることがあります。日本学術振興会への申請締切が設定されているため，迅速なご対応をお願いいたします。</li>
<li class="source2">・申請書類は，<a href="https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">育志賞</a>のページをよく読んで作成してください。</li>
<li style="margin-left:2em">推薦理由書の記載者は，申請者各自で選定してください。</li>
</ol>
<div class="clear"> </div>
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			</item>
		<item>
		<title>研究者のためのトークサロン ―研究・キャリア・ライフの視点を広げよう―（2025年3月19日）</title>
		<link>https://psych.or.jp/jpamember/20250319/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jpakari]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Feb 2025 11:47:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日本心理学会 会員の方]]></category>
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					<description><![CDATA[ワークライフバランス（仕事と生活の調和）に関するいくつかのトピックについて，日本心理学会の会員同士で語り合う会を開催します。ワークライフバランスへの向き合い方は，社会や職場，家庭の環境など個人を取り巻く状況によって異なり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-indent:1em">
ワークライフバランス（仕事と生活の調和）に関するいくつかのトピックについて，日本心理学会の会員同士で語り合う会を開催します。ワークライフバランスへの向き合い方は，社会や職場，家庭の環境など個人を取り巻く状況によって異なり，一つの正解があるわけではありません。だからこそ， 誰かの経験を聞き自身の体験を語ることで，同じような悩みを共有できたり，悩みの解決策のヒントを得ることができるかもしれません。本イベントは，参加者同士が経験を共有し，多様なワークライフバランスのあり方を知ることで，個々人がもつ問題の解決の糸口を探す一助となることを目指しています。
</p>
<p style="text-indent:1em">
性別やキャリアの段階を問わず，オンラインで気軽にご参加いただけるイベントです。時間は2時間30分の実施予定です。Zoomを利用し，テーマごとにいくつかの小グループに分かれて話をする形式を予定しています。お気軽にご参加いただき，みなさんで一緒にお話ができればと思っております。</p>
<p style="margin: 1em 0;">
※昨年まで「メンタリングイベント」として実施していましたが，イベントの実際に合わせて名称を変更しました。</p>
<p></p>
<ol class="listStyleDecimal lyEm2">
<li><strong>開催時期・スケジュール</strong><br />
2025年3月19日（水）13:00〜15:30（約2時間30分の予定）<br />
（申込締切：3月5日（水）17:00）</p>
</li>
<li><strong>形態と流れ</strong><br />
オンライン（Zoomミーティング）</p>
</li>
<li><strong>企画</strong><br />
<a href="https://psych.or.jp/about/iinkai_gender_equality/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">日本心理学会 男女共同参画推進委員会</a></p>
</li>
<li><strong>テーマとファシリテーター</strong><br />
A-Eの5つのテーマで，小グループに分かれて実施します。<br />
<br />各グループには，【】内の男女共同参画推進委員会の委員が，グループ内での会話を促進するファシリテーターとして参加します。ただし，申込みの状況等により，ファシリテーターが変更となる場合があります。</p>
<p><strong>A. ワークライフバランス</strong><br />
家事分担，単身赴任，男性の育休取得，不妊治療，キャリアとライフイベント<br />
【藤井恭子（関西学院大学 教育学部），土元哲平（中京大学 心理学部），森田磨里絵（立命館大学 情報理工学部）】</p>
<p><strong>B. キャリア形成</strong><br />
ポジションの見つけ方，CV作成のヒント，旧氏の使用，雇用形態の選択<br />
【松本麻友子（川崎医療福祉大学 総合教育センター），町田奈緒士（奈良女子大学 文学部），森田磨里絵（立命館大学 情報理工学部）】</p>
<p><strong>C. 研究の進め方について</strong><br />
時間の活用方法，研究課題，各キャリア段階での研究費獲得<br />
【松本麻友子（川崎医療福祉大学 総合教育センター），町田奈緒士（奈良女子大学 文学部），西垣順子（大阪公立大学 高等教育研究開発センター）】</p>
<p><strong>D. ベテラン期のキャリアプラン</strong><br />
管理職への就任，ガラスの天井問題，介護など家族との向き合い方<br />
【西垣順子（大阪公立大学 高等教育研究開発センター），宇井美代子 （玉川大学リベラルアーツ学部）】</p>
<p><strong>E. 仕事と出産・子育て</strong><br />
出産のタイミング，産後クライシス，仕事との両立，PTA対策<br />
【宇井美代子 （玉川大学リベラルアーツ学部），藤井恭子（関西学院大学 教育学部），土元哲平（中京大学 心理学部）】</p>
<p></li>
<li><strong>定員</strong><br />
イベントの前半と後半で，お一人につき2つのテーマにご参加いただく予定です。ご希望のテーマを必ず2つ選んで下さい（第一希望，第二希望）。各グループの定員は，ファシリテーター以外に5人程度となる予定です。ご希望の人数が各グループの定員を超えた場合，抽選により参加いただくテーマを決めさせていただきます。</p>
</li>
<li><strong>参加申し込み方法</strong><br />
以下の申し込みサイト（Googleフォーム）より，必要事項を入力してお申し込みください。</p>
<p>URL： <a href="https://forms.gle/t6DCoXnvdDbEH9V66" target="_blank">https://forms.gle/t6DCoXnvdDbEH9V66</a><br />
申込締切：<strong>2025年3月5日（水）17:00</strong></p>
<p>※<span style="text-decoration: underline;">定員を超える申し込みがあった場合，抽選といたします。</span>抽選結果は，すべての申し込み者の方に，3月12日(水)までにお知らせします。<br />
※参加は，日本心理学会会員の方に限ります。</p>
</li>
<li><strong>注意事項</strong><br />
・参加には，インターネットに接続しているパソコン（カメラ・マイク必須）， タブレット，スマートフォンのいずれかが必要です（通信料参加者負担）。<br />
・初めてZoomを利用する方は，アプリをダウンロードしてください。<a href="https://zoom.us/download#client_4meeting" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://zoom.us/download#client_4meeting</a><br />
・本イベントでは，録画等の記録はとりません。参加者の皆様におかれましても，録画・録音・画面撮影等はお控えください。<br />
・ZoomミーティングURLの転送・共有・公開，申込者以外の方の参加は，固くお断りいたします。<br />
・プライバシー保護の観点から、本イベントを通じて知った他の参加者に関する事柄を，当人の許可なく口外したり，SNS等に投稿したりすることを禁止いたします。<br />
・本イベントの性質上，極めて個人的なご経験をお話しくださる参加者の方もいらっしゃいます。お互いのお話はありのままに受け入れ尊重したうえで，前向きな議論を心がけましょう。<br />
・ご参加の際は，お互いを知るためにご自身のビデオはオンにして，お顔を出してください。</p>
</li>
<li><strong>問い合わせ先</strong><br />
公益社団法人日本心理学会 事務局<br />
<a href="mailto:jpa@psych.or.jp">jpa@psych.or.jp</a></p>
</li>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>代議員選挙投票早わかり</title>
		<link>https://psych.or.jp/jpamember/20250206/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jpakari]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Feb 2025 10:17:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日本心理学会 会員の方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://psych.or.jp/?post_type=jpamember&#038;p=18302</guid>

					<description><![CDATA[投票はJPASSマイページから： https://jpass.online/ ＜JPASSログインについてのお問い合わせ先＞日本心理学会（会員管理担当） &#160; jpakaiin@psych.or.jp お問い合わ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2025/02/page_1.png" alt="代議員選挙投票早わかり-1" /><br />
<img decoding="async" src="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2025/02/page_2.png" alt="代議員選挙投票早わかり-2" /></p>
<p style="margin: 2rem 0 1rem 1rem;"><strong>投票はJPASSマイページから： <a href="https://jpass.online/" target="_blank">https://jpass.online/</strong></a></p>
<p style="margin: 1rem 0 0rem 1rem;">＜JPASSログインについてのお問い合わせ先＞<br />日本心理学会（会員管理担当） &nbsp; <a href="mailto:jpakaiin@psych.or.jp" target="_blank">jpakaiin@psych.or.jp</a></p>
<p style="margin: 1rem 0 0rem 1rem;">お問い合わせいただく際は，氏名・会員番号・学会に登録しているメールアドレスについて，おわかりになる範囲でお知らせください。</p>
<p style="margin: 0rem 0 0rem 1rem;">また，初めてログインする方は<a href="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2022/08/jpass_loginmanual.pdf" target="_blank">JPASSマイページご利用マニュアル</a>をご覧ください。</p>
<p style="margin: 1rem 0 2rem 1rem;">※より詳しい選挙方法の説明は，<a href="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2024/12/3_how_to_vote_2024.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">代議員選挙の実施方法</a>（2024年12月17日掲載）や，<a href="https://psych.or.jp/jpamember/2024election/">2024年度 代議員・役員選挙に関するご案内</a>をご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>国際共同研究のすすめ</title>
		<link>https://psych.or.jp/jpamember/jpa_international_collaborative_research/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jpaido]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Feb 2025 06:56:42 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://psych.or.jp/?post_type=jpamember&#038;p=18106</guid>

					<description><![CDATA[日本心理学会 国際委員会 (JPA Committee on International Affairs) （初回掲載：2025年2月4日） PDF 国際共同研究のすすめ 1. 国際共同研究のメリットとは 2. 国際共同 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p align="right">日本心理学会 <a href="https://psych.or.jp/about/iinkai_kokusai/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">国際委員会 (JPA Committee on International Affairs)</a></p>
<p align="right">（初回掲載：2025年2月4日）</p>
<p></p>
<hr>
<p><a href="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2025/02/jpa_international_collaborative_research.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">PDF</a></p>
<hr>
<p></p>
<div class = "M_block2">
<nav class = "Mokuji">
<li><a href="#L1h-1">国際共同研究のすすめ</a></li>
<ol>
<li><a href="#L2h-1">1. 国際共同研究のメリットとは</a></a></li>
<li><a href="#L2h-2">2. 国際共同研究を始めるには</a></li>
<li><a href="#L2h-3">3. 国際共同研究で注意すべきこととは</a></li>
</ol>
<li><a href="#L1h-2">まとめ</a></li>
<li><a href="#L1h-3">参照情報</a></li>
</nav>
</div>
<p></p>
<div class = "M_block2">
<p class="postTitle" id = "L1h-1">国際共同研究のすすめ</p>
<p>日本心理学会国際委員会 (JPA Committee on International Affairs) は，心理学の発展を目指した各国間の国際的な協力や，会員のグローバルな活躍を支援することを目的とした各種の活動を行っています。それらの活動のひとつが，国際共同研究の推進です。</p>
<p>この「国際共同研究のすすめ」は，国際共同研究にこれから初めて取り組む，あるいはまだ経験の浅い方々に向けたガイドラインです。「興味はあるけれども，どこから手をつけたらよいのか？」「とりあえず始めてみたものの，これで大丈夫だろうか？」といった疑問や懸念を解消し，効率的・効果的に取り組むことができるよう，サポートすることを目指しています。</p>
<div class = "M_block2">
<p class="l2_title" id = "L2h-1">1. 国際共同研究のメリットとは</p>
<p>このガイドブックでは，異なる国や地域に位置する大学・研究所に所属する研究者たちが，共通する目的のもとで協力して取り組む研究プロジェクトのことを「国際共同研究」と呼びます。</p>
<p>国際共同研究に取り組むことのメリットには，さまざまなものがあります。</p>
<p></p>
<ul>
<li class = "ref">・異なる国・地域に暮らす人々やコミュニティに関し，新たな心理学的知見を得られます。従来，心理学において研究対象者がWEIRD (Western, Educated, Industrialized, Rich, and Democratic) と称される欧米中心のサンプルに偏りがちであり，多様性に欠けるという問題が指摘されてきました。日本にベースを置く研究者が国際共同研究を行い，日本文化や日本人サンプルから得られたデータを提供することによって，結果として心理学領域の多様性とグローバル化の促進に貢献できます。</li>
<li class = "ref">・異なる国・地域で既に得られた研究成果の外的妥当性を確認したり，その適用範囲を広げたりすることができます。</li>
<li class = "ref">・グローバル規模で取り組むべき問題の発見および解決のために協力し，貢献できます。</li>
<li class = "ref">・多様なバックグラウンドと視点をもつ研究者同士が情報や意見を交換することにより，視野を広げる・発想を転換する等の相乗効果が生じ，研究活動にブレイクスルーをもたらすことができます。</li>
</ul>
</div>
<div class = "M_block2">
<p class="l2_title" id = "L2h-2">2. 国際共同研究を始めるには</p>
<p>国際共同研究を始めるには，まず「相手」を見つける必要があります。「相手」選びにおいては，Where（どの国・地域か）とWho（どのような研究者か）を検討することが大切です。とくに，下記のポイントをよく考慮しましょう。</p>
<p></p>
<ul>
<li class = "ref">・相手と自分が協力することによって，どのような意義のある成果を生み出せるか？</li>
<li class = "ref">・相手と自分の双方にとって，どのようなメリットがあるか？</li>
<li class = "ref">・相手と自分はそれぞれどのような強みを持って，研究プロジェクトに貢献するか？</li>
<li class = "ref">・相手と自分は，どのようにコミュニケーションを取り，共同作業を進めるか？</li>
</ul>
<p></p>
<p>Where（どの国・地域か）とWho（どのような研究者か）について見極めがついたら，具体的に共同研究相手を探し始めましょう。はじめから大きなプロジェクトを企画するよりも，まずは小規模にスタートし，しだいに拡大していくことをお勧めします。</p>
<p>共同研究の相手の探し方には，いくつかの方法があります。</p>
<p class="l3_title" id = "L3h-1" style="text-indent:1em"><strong>インターネットを通じて探す。</strong></p>
<p>学術誌に掲載された論文には，たいていCorresponding Authorの連絡先（メールアドレス）が記載されていますので，自分が関心を持った論文の著者にコンタクトを取ることができます。また，ResearchGate (<a href="https://www.researchgate.net/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.researchgate.net/</a>) などの研究者コミュニティ・サイトでは，世界中の研究者情報を検索でき，コンタクト・フォームから連絡を取ることも可能です。</p>
<p class="l3_title" id = "L3h-2" style="text-indent:1em"><strong>国際的な学術大会や研究集会に参加する。</strong></p>
<p>国際学会やグローバルな研究コミュニティが，年次大会や集会を開催することがあります。このような場に参加することで，さまざまな国・地域の研究者と交流することができます。自分と同じような研究関心を持った相手が見つかったなら，連絡先を交換し，共同研究のアイディアについて話し合うきっかけをつくるとよいでしょう。</p>
<p class="l3_title" id = "L3h-3" style="text-indent:1em"><strong>国際的なプロジェクトに応募する。</strong></p>
<p>近年，世界中の国々からデータを集める大規模な国際比較研究や，多数の研究所が協力する事前登録追試 (multilab preregistered replication)が実施されることがあります。こうした国際的なプロジェクトの主催者に連絡を取ったり，また協力募集の告知に応募したりすることができます。こうした大規模プロジェクトの主催者は研究経験が豊富であり，実施手続きを綿密に整えているので，参加することを通じて多くのノウハウを学ぶことができるでしょう。大規模な海外学会の会員になると，会員向けの案内として国際的プロジェクトの協力募集が告知されることがあります。</p>
<p class="l3_title" id = "L3h-4" style="text-indent:1em"><strong>学会を通じたコネクションを活用する。</strong></p>
<p>日本心理学会は，他国の心理学会との幅広い協力関係を有しています。たとえば，米国心理学会 (American Psychological Association; APA) とは，国際共同研究の推進のために，たがいに共通する関心をもつ研究者同士がつながることができる会員サービスの開始に向けて準備を進めています。また，韓国心理学会 (Korean Psychological Association; KPA) と中国心理学会 (Chinese Psychological Society; CPS) と連携し，各国間の協力関係を促進することを目指して，日中韓三カ国シンポジウムを毎年開催しています。これらの学会の提供する機会を通じて，他国の研せ者と知り合い，共同研究が始まることもあります。</p>
<p class="l3_title" id = "L3h-5" style="text-indent:1em"><strong>身近な経験者に相談する。</strong></p>
<p>これからキャリアを築こうとしている大学院生や若手研究者の場合は，自身の研究領域で国際共同研究によく取り組んでいる方々に，まず相談してみるとよいでしょう。経験者から貴重な体験談やアドバイスを聴くことができたり，適切な共同研究となりうる相手を紹介してもらえたりする可能性もあります。</p>
</div>
<div class = "M_block2">
<p class="l2_title" id = "L2h-3">3. 国際共同研究で注意すべきこととは</p>
<p class="l3_title" id = "L3h-6" style="text-indent:1em"><strong>研究の進め方について事前に合意形成する。</strong></p>
<p>国際的なプロジェクトに限りませんが，共同研究を始める際には，誰が責任を持つか，それぞれの役割分担をどうするか，研究成果をどのように発表するかといった点について，事前にきちんと交渉し，合意形成をしておくことが大切です。それぞれの国において，研究に対する姿勢や取り組み方，入手できるリソースが異なるという可能性を念頭におきながら，交渉することを心がけましょう。自国のやり方が当たり前という考え方では，上手くいかないことがあります。</p>
<p>以下に，トラブルの発生しやすい事項を挙げます。</p>
<ul class="checkbox">
<li class = "ref"><input type="checkbox" name="" value="" id="1">　<label for="1">どのように役割分担するか？</li>
<li class = "ref"><input type="checkbox" name="" value="" id="2">　<label for="1">各国の倫理審査をどのように通すか？</li>
<li class = "ref"><input type="checkbox" name="" value="" id="3">　<label for="1">研究成果の公表をどのように行うか？</li>
<li class = "ref"><input type="checkbox" name="" value="" id="4">　<label for="1">論文の著者名の順序をどうするか？</li>
<p>とくに，役割分担については「誰がどこから研究資金を確保するか」「誰が責任を持ってデータの収集や保管を行うか？」という２点が重要事項となります。共同研究における役割分担（およびContributionとしての論文表記のしかた）については，こちらの用語集 (<a href="https://credit.niso.org/contributor-roles-defined/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://credit.niso.org/contributor-roles-defined/</a>) が参考になります。</p>
<p>これらの事項について研究者間で合意しておくことにより，問題を未然に防ぎ，円滑にプロジェクトを進めることができます。できれば国際共同研究を始める前に，上記の事項について合意ができているかをチェック☑しましょう。すでに開始している研究プロジェクトの場合であっても，もし未合意の事項があるなら，早期に話し合って取り決めをすることをお勧めします。</p>
<p></p>
<p class="l3_title" id = "L3h-7" style="text-indent:1em"><strong>相手国側の人々やコミュニティについて理解を深める。</strong></p>
<p>国際共同研究プロジェクトの計画や遂行のプロセスにおいては，相手国側の人々やコミュニティについてできるかぎり情報を得て，理解を深めることが大切です。先行研究等の文献から情報を得ることもできますが，何よりも貴重な情報源になるのは，現地で生活をしている共同研究相手です。研究計画の段階で仮説を導くとき，あるいはデータ収集のための手続きや設問を考案するときなど，その内容が相手国側の人々やコミュニティにとって違和感がなく，適切なものになっているかどうか，共同研究相手から率直な意見を得て，適宜調整するようにしましょう。自分自身で相手側の国や地域を訪問してみることもお勧めします。共同研究相手と直接対面してじっくりと議論でき，また現地を案内してもらう貴重な体験も得られます。現地の人々と交流し，そのコミュニティと生活環境を肌で感じることを通じて，より理解が深まり，研究プロジェクトがさらに発展するきっかけとなることでしょう。</p>
<p class="l3_title" id = "L3h-8" style="text-indent:1em"><strong>知見を一般化できる範囲に留意する。</strong></p>
<p>国際共同研究として複数の国や地域からデータを収集したとしても，その知見が世界中のすべての人々の心理にあてはまるとは，当然ながら言えません。その研究プロジェクトで集めたサンプル（参加者）が，どのような人々を代表しているのかについて留意しつつ，得られたデータが説明できる範囲を考慮することが大切です。たとえば，日本と米国からそれぞれ「大都市の私立大学に通う大学生」をサンプルとしてデータ収集を行った場合，それらのサンプルは各国における「裕福な家庭環境に育った高学歴な若者層」を代表していると言えるでしょうが，日本人全体・米国人全体をどこまで代表していると言えるのかについては注意する必要があります。その研究プロジェクトがどのような心理現象を扱うのか（文化的背景を含むデモグラフィック変数に影響を受けやすい現象かどうか）という点も考慮にいれながら，知見を一般化できる範囲をよく検討しましょう。</p>
<p class="l3_title" id = "L3h-9" style="text-indent:1em"><strong>文化的多様性を重視する。</strong></p>
<p>上記にも関連することですが，国際共同研究においては，文化的多様性を重視しながらプロジェクトを計画・遂行することが大切です。また，研究から得られた結果から解釈や結論を導くときにも，多様な人々の存在を尊重するように心がけましょう。国際比較研究においては「東アジア文化 vs. 欧米文化」の違いに注目が集まりやすい傾向があります。一方で，各文化圏内に含まれる多様性や，上記２つの文化圏に含まれない国・地域における多様性は，比較的に関心を集めにくい現状があります。たとえば，東アジア文化圏の中には，日本の他にも，韓国や中国などの国々があり，それぞれに特色のある文化と人々が存在しています。これらの東アジア文化圏の中で複数の国・地域からデータを収集して共通点や相違点を検討することも，意義のある取り組みとなるでしょう。また，東洋 vs. 西洋という構造に含まれない国や地域（中東・アフリカ・中南米など）は，これまで心理学研究のデータ収集対象となることが比較的に少なかったという経緯があります。グローバルな視点から人間心理の理解や問題解決を進めるためには，こうした幅広い多様性を包含する研究プロジェクトが大きな意義を持つことでしょう。</p>
<p class="l3_title" id = "L3h-10" style="text-indent:1em"><strong>相手側の研究の進め方に寛容になる。</strong></p>
<p>研究者自身も，各自の文化の影響を受けています。日本のやりかたが当たり前と思っていると，戸惑うこともあるでしょう。たとえば，相手国と時差があったり，17時以降や週末には連絡やミーティングを行わない相手だったりした場合，打ち合わせの時間を見つけにくいこともあります。指導教員と学生の関係性や責任の所在などについて，日本と異なる考え方をする場合もあるでしょう。言語の違いはもちろんのこと，コミュニケーションの取りかたにも異なる点があるかもしれません。大切なのは，「おたがいさま」という認識を持つことです。研究の進め方の違いについて互いに寛容に受けとめ，多様性のある研究チームだからこそ得られる貴重な経験として今後に活かしてもらいたいと思います。</p>
</div>
<p class="postTitle" id = "L1h-2">まとめ</p>
<p>上記では，国際共同研究にこれから初めて取り組む，あるいはまだ経験の浅い方々に向けたガイドラインを提供しました。国際的なネットワークを広げ，共同研究に効率的・効果的に取り組み，実り多い研究成果を得るための一助となれば幸いです。</p>
<p>ただし，これはあくまでも「ガイドライン」，すなわち大枠としての指針です。すべての研究プロジェクトに必ずあてはまるとは限りません。また，絶対に遵守すべきルールというわけでもありません。ですから，ここで呈示した情報やアドバイスを参照しつつ，それぞれの状況にあわせて柔軟に対応することをお勧めします。</p>
<p class="postTitle" id = "L1h-3">参照情報</p>
<p>本稿の作成にあたり，下記Webサイト情報を参照しました。</p>
<p>American Psychological Association “Engaging in international collaborative research” <<a href="https://www.apa.org/international/resources/publications/research" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.apa.org/international/resources/publications/research</a>></p>
<p>また，国際共同研究の豊富な経験を有するDr. Kuba Krys, Institute of Psychology, Polish Academy of SciencesおよびCulture &#038; Multilingualism Labs, Concordia Universityからも情報提供を受けています。記して感謝いたします。</p>
</div>
<style>
<p>.M_block1 {
    background: #eee;
    border: 1px solid #999;
    padding: 20px;
    display: block;
    margin: 5px;
}</p>
<p>.M_block2 {
    border: 1px solid #999;
    padding: 20px;
    display: block;
    margin: 5px;
}</p>
<p>p {text-indent: 1em;
padding: 5px;}</p>
<p>.l2_title {font-weight:bold;
text-indent: 0em;}</p>
<p>.l3_title {font-size: 105%;
text-indent: 0em;
padding-top: 20px;}</p>
<p>.checkbox {padding: 5px;}
.checkbox2 {padding: 5px;}</p>
<p>.ref {      margin-left: 2em; /* ブロック全体を 1em 右に */
      text-indent: -1em; /* 先頭の1文字のみ 1em 左に */}</p>
<p>.ref2 {      margin-left: 3em; /* ブロック全体を 1em 右に */
      text-indent: -2em; /* 先頭の1文字のみ 1em 左に */}</p>
<p>.Mokuji li{      margin-left: 2em; /* ブロック全体を 1em 右に */
      text-indent: -1em; /* 先頭の1文字のみ 1em 左に */}</p>
<p>.col-1 {
    display: inline-block;
    width: 20em;
    /* border: solid 1px; */
}
.col-2 {
    display: inline-block;
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.col-3 {
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    /* border: solid 1px; */
}
</style>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>選挙台帳作成のための登録情報確認のお願い（2024年12月10日(火)正午必着）</title>
		<link>https://psych.or.jp/jpamember/20241120/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[psych]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Nov 2024 08:38:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日本心理学会 会員の方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://psych.or.jp/?post_type=jpamember&#038;p=17400</guid>

					<description><![CDATA[選挙台帳作成のための登録情報確認のお願い（2024年12月10日(火)正午必着） 2025年の代議員・役員の任期満了に伴う選挙を，JPASSマイページからの電子投票で行います。 選挙公示は，2024年12月10日(火)正 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="postTitle">選挙台帳作成のための登録情報確認のお願い（2024年12月10日(火)正午必着）</p>
<p style="text-indent: 1rem;">2025年の代議員・役員の任期満了に伴う選挙を，JPASSマイページからの電子投票で行います。</p>
<p style="text-indent: 1rem;">選挙公示は，2024年12月10日(火)正午です。</p>
<p style="margin-bottom: 2rem; text-indent: 1rem;">代議員選挙の投票開始は2025年2月7日(金)，投票締切は2月20日(木)17時を予定しています。</p>
<p style="text-indent: 1rem;">公示日である2024年12月10日(火)正午時点の正会員の登録情報を以て選挙台帳とします。</p>
<p style="margin-bottom: 2rem; text-indent: 1rem;">会員の皆様におかれましては，<strong>2024年12月10日(火)正午（必着）までに</strong><a href="https://jpass.online/" target="_blank">JPASSマイページ</a>にログインし，マイプロフィールより登録情報をご確認ください。</p>
<p style="text-indent: 1rem;">マイプロフィールの中で選挙台帳に記載されるのは以下の項目です。</p>
<ul style="margin-left: 2rem;">
<li>・氏名（カナ・英を含む）</li>
<li>・地域</li>
<li>・専門区分1</li>
<li>・所属機関・職名（公開となっている場合のみ）</li>
<p></p>
<li>※ご自身の専門区分は，JPASSマイページログイン後の画面から，「所属学会/団体」欄で「日本心理学会」を選択すると確認いただけます。</li>
</ul>
<p style="margin-top: 2rem; text-indent: 1rem;">また，マイプロフィールでは，性別について 男性／女性／その他／無回答 のいずれかの選択が可能です。</p>
<p style="margin-bottom: 2rem; text-indent: 1rem;">男女共同参画推進調査のために使用いたしますので，性自認の登録確認にもご協力をお願いいたします。なお，性別は選挙台帳には掲載せず，非公開といたします。</p>
<p style="text-indent: 1rem;">※JPASSに初めてログインする方は，<a href="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2022/08/jpass_loginmanual.pdf" target="_blank">初回ログインマニュアル</a>をご覧ください。</p>
<p style="text-indent: 2rem;">ログイン方法がお分かりにならない場合は，会員管理担当までお問い合わせください。</p>
<p style="text-indent: 2rem;">Email: <a href="mailto:jpakaiin@psych.or.jp" target="_blank">jpakaiin@psych.or.jp</a> （会員管理担当）</p>
<p class="postTitle">選挙における地域区分の変更申請（2024年12月10日(火)正午必着）</p>
<p style="margin-bottom: 2rem; text-indent: 1rem;">選挙における地域区分は以下の7区分です。</p>
<ol style="margin-left: 2rem; text-indent: -1rem;">
<li>1. 北海道</li>
<li>2. 東北（青森県，岩手県，宮城県，秋田県，山形県，福島県）</li>
<li>3. 関東（茨城県，栃木県，群馬県，埼玉県，千葉県，東京都，神奈川県，新潟県，山梨県）</li>
<li>4. 中部（富山県，石川県，福井県，長野県，岐阜県，静岡県，愛知県，三重県）</li>
<li>5. 近畿（滋賀県，京都府，大阪府，兵庫県，奈良県，和歌山県）</li>
<li>6. 中国・四国（鳥取県，島根県，岡山県，広島県，山口県，徳島県，香川県，愛媛県，高知県）</li>
<li>7. 九州・沖縄（福岡県，佐賀県，長崎県，熊本県，大分県，宮崎県，鹿児島県，沖縄県）</li>
</ol>
<p style="margin-top: 2rem; text-indent: 1rem;">JPASSマイページでは，<strong>会員の</strong>地域区分は所属機関の住所（所属がない方は自宅住所）に基づいて自動的に表示されます。</p>
<p style="text-indent: 1rem;">
<p><strong>選挙における</strong>地域区分は，かつて所属していた機関のある住所など，ご自分の希望する地域を選択することができます。国外在住の方も，日本国内の地域を選択し選挙することができます。</p>
<p style="margin-bottom: 2rem; text-indent: 1rem;">地域区分の変更を希望される場合は，<strong>12月10日(火)正午(必着)までに</strong>，以下の情報を明記し，メールにてご申請ください。選挙台帳に反映いたします。（JPASSに表示される地域区分は変更されません。）</p>
<ul style="margin-left: 2rem;">
<li>・題名：選挙地域区分変更希望</li>
<li>・本文に明記する情報：</li>
<ul style="margin-left: 2.5rem;">
<li>・会員番号</li>
<li>・氏名</li>
<li> ・希望する地域（1. 北海道，2. 東北，3. 関東，4. 中部，5. 近畿，6. 中国・四国，7. 九州・沖縄から1つを選択）</li>
<li>・変更の理由 (例： 旧所属 など)</li>
</ul>
<li>・連絡先： <a href="mailto:jpa2025senkyo@psych.or.jp" target="_blank">jpa2025senkyo@psych.or.jp</a> （日本心理学会 事務局 2025年選挙担当）</li>
</ul>
<p class="postTitle">推薦リストの募集・公開</p>
<p style="margin-bottom: 2rem; text-indent: 1rem;">今回の代議員選挙では，投票率向上を目的として「推薦リスト」を募集します。</p>
<p style="text-indent: 1rem;">学会員3名以上が集まって推薦者となり，推薦グループを構成します。</p>
<p style="margin-bottom: 2rem; text-indent: 1rem;">各推薦グループが，「当選してほしい」と思う会員（被推薦者）を取りまとめた推薦リストを作成し（※），選挙管理委員会が会員に公開します。</p>
<p style="margin-bottom: 2rem; text-indent: 1rem;">各会員（有権者）は，投票時に推薦リストを参考にしながら投票先を選択することができます。（推薦リストに掲載されていない会員にも投票することができます。）</p>
<p style="text-indent: 1rem;">推薦リストの募集期間は，2024年12月17日(火)から2025年1月16日(木)17時必着の予定です。</p>
<p style="margin-bottom: 2rem; text-indent: 1rem;">リストの形式や応募方法等に関する詳細は，12月17日までに公開する募集要項をご覧ください。</p>
<p style="margin-bottom: 2rem; text-indent: 1rem;">※リストに掲載される会員から，掲載について承諾を得ることを必須とします。承諾は，必ず推薦者自身が得てください。</p>
<p class="postTitle">外部理事・外部監事の設置</p>
<p style="margin-bottom: 2rem; text-indent: 1rem;">公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の改正に伴い，公益認定の基準に「外部理事・監事の導入」が追加されることになりました。</p>
<p style="text-indent: 1rem;">公益社団法人である本学会においても，本変更に適切に対応するために，外部理事・外部監事を設置するための制度を検討し，定款・規程等の改正に向けた準備を進めているところです。</p>
<p style="margin-bottom: 2rem; text-indent: 1rem;">詳細は，理事会・総会による承認を得た上で，あらためて会員の皆様にご報告します。</p>
<p class="postTitle">2025年選挙に関する連絡・申出・問合先</p>
<ul style="margin-left: 2rem;">
<li>公益社団法人日本心理学会 事務局 2025年選挙担当</li>
<li>113-0033 東京都文京区本郷5-23-13田村ビル内</li>
<li>Email: <a href="mailto:jpa2025senkyo@psych.or.jp" target="_blank">jpa2025senkyo@psych.or.jp</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2024年度 代議員・役員選挙に関するご案内</title>
		<link>https://psych.or.jp/jpamember/2024election/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[psych]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Feb 2025 07:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日本心理学会 会員の方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://psych.or.jp/?post_type=jpamember&#038;p=17398</guid>

					<description><![CDATA[代議員選挙投票早わかり（投票期間：2025年2月7日(金)正午―2月20日(木)17時）   選挙台帳作成のための登録情報確認のお願い（2024年12月10日(火)正午必着）   2024年度代議員・理事・監事選挙公示／ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="contentsSectionBox">
<ul class="targetNoticeList">
<li>
<h4 class="targetNoticeLabel"><a href="https://psych.or.jp/jpamember/20250206/">代議員選挙投票早わかり（投票期間：2025年2月7日(金)正午―2月20日(木)17時）</a></h4>
<p class="targetNoticeComment"> </p>
</li>
<li>
		</li>
<li>
<h4 class="targetNoticeLabel"><a href="https://psych.or.jp/jpamember/20241120/">選挙台帳作成のための登録情報確認のお願い（2024年12月10日(火)正午必着）</a></h4>
<p class="targetNoticeComment"> </p>
</li>
<li>
<h4 class="targetNoticeLabel"><a href="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2024/12/6.public_notice_2024.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2024年度代議員・理事・監事選挙公示／代議員・理事・監事 定数</a></h4>
<p class="targetNoticeComment"> </p>
</li>
<li>
<h4 class="targetNoticeLabel"><a href="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2024/12/1_call_for_votes_2024.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">選挙制度改革にともなう代議員選挙制度の変更に関するお知らせとお願い（2024年12月17日掲載）</a></h4>
<p class="targetNoticeComment"> </p>
</li>
<li>
<h4 class="targetNoticeLabel"><a href="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2024/12/2.role_of_delegates_2024.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">代議員選挙に関する情報提供  代議員の役割・職務等について（2024年12月17日掲載）</a></h4>
<p class="targetNoticeComment"> </p>
</li>
<li>
<h4 class="targetNoticeLabel"><a href="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2024/12/3_how_to_vote_2024.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">代議員選挙の実施方法（2024年12月17日掲載）</a></h4>
<p class="targetNoticeComment"> </p>
</li>
<li>
<h4 class="targetNoticeLabel"><a href="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2024/12/4-1_recommendation_2024.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">推薦リスト募集・公開制度の開始（締切2025年1月16日(木)17時）</a></h4>
<p class="targetNoticeComment"> </p>
</li>
<li>
<h4 class="targetNoticeLabel"><a href="https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2024/12/5_FAQ.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FAQ（2025年1月9日更新）</a></h4>
<p class="targetNoticeComment"> </p>
</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本心理学会 アンチハラスメント宣言</title>
		<link>https://psych.or.jp/jpamember/anti-harassment/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[psych]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Nov 2025 00:30:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日本心理学会 会員の方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://psych.or.jp/?post_type=jpamember&#038;p=16340</guid>

					<description><![CDATA[公益社団法人日本心理学会（以下，本学会）は，本学会が主催する学術大会やイベント，委員会等を含む全ての活動（以下，学会活動）において，ハラスメントを容認しないことをここに厳粛に宣言します。学会活動では，会員・非会員の区別な [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="contentsSectionBox">
<p style="margin-bottom: 1rem; text-indent: 1rem;">公益社団法人日本心理学会（以下，本学会）は，本学会が主催する学術大会やイベント，委員会等を含む全ての活動（以下，学会活動）において，ハラスメントを容認しないことをここに厳粛に宣言します。学会活動では，会員・非会員の区別なく，学会活動に関わる全ての人が本宣言の対象となります。</p>
<p style="margin-bottom: 1rem; text-indent: 1rem;">本学会では，ハラスメント防止に関するガイドラインを作成していますので，学会活動に参加する人は必ずお読みください。ガイドラインに示すとおり，本学会は，学会に関わる人の人権や尊厳を守るために，ハラスメントの発生を予防することに努め，また，学会に関わる人たちは，互いが安心して研究活動や学会活動に参加し従事できる環境を作ることに努めます。そのため，本学会は，セクシャルハラスメントやパワーハラスメント，その他の不快な行為を断じて許容しません。加えて，ハラスメントの被害を報告したことによって報告者側が責められたり，バッシングや嫌がらせを受けたりするなどのセカンドハラスメントも容認しません。</p>
<p style="margin-bottom: 2rem; text-indent: 1rem;">ハラスメントに該当すると思われる不快な行為を受けた，あるいは目撃された場合は，速やかに本学会倫理委員会の窓口までご連絡ください。報告されたハラスメント行為には，厳格な対応が取られます。</p>
<section class="secSpan">
<h4 class="postTitle">倫理委員会（窓口）</h4>
<ol style="margin-bottom: 1rem;">
<li><a href="https://forms.gle/2U4tmjxDoqsPQtfp8" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://forms.gle/2U4tmjxDoqsPQtfp8</a></li>
<p><!--
  

<li><a href="mailto:jpa-ethics-committee@psych.or.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">jpa-ethics-committee@psych.or.jp</a></li>


--></p>
</ol>
<p style="margin-bottom: 2rem; text-indent: 1rem;">学会員による倫理規程違反に関する窓口です。本フォームに投稿いただいたメールは，倫理委員会と学会事務局担当者のみが確認します。連絡者（申立人）の身元は，適切な委員会が組織されるまでは，最初の受信者以外には明かされません。</p>
</section>
<section class="secSpan">
<h4 class="postTitle">ハラスメント防止に関するガイドライン</h4>
<ol style="margin-bottom: 1rem;">
<li><a href="https://psych.or.jp/jpamember/harassment" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://psych.or.jp/jpamember/harassment</a>/</li>
</ol>
</section>
<p style="margin-top: 2rem;">掲載日：2024年8月21日<br />＊2025年11月10日改訂（倫理委員会（窓口）連絡先の更新）</p>
</div>
<div class="contentsSectionBox">
<h3 id="AntiHarassmentStatement" class="englishTitle">JPA Anti-Harassment Statement</h3>
<p class="tbSpan">The Japanese Psychological Association (herein referred to as the &#8220;JPA&#8221;) solemnly declares that its activities, including academic conferences, events, and committee meetings, shall be free from harassment. This declaration applies to all individuals involved in JPA&#8217;s activities, regardless of whether or not they are registered members of JPA.</p>
<p class="tbSpan">JPA has published its anti-harassment guidelines, and all individuals participating in JPA&#8217;s activities are invited to read and understand them. As described in these guidelines, JPA is determined to prevent infringements against the human rights and dignity of the people participating in its activities. Individuals involved with JPA are encouraged to create a safe environment that ensures fair engagement in research and JPA activities. JPA prohibits sexual harassment, abuse of power,  and other forms of offensive behavior. Moreover, JPA defends complainants against wrongful accusations, humiliation, abuse, and other forms of harassment. </p>
<p class="tbSpan">If you experience or witness harassment or other unfair treatment, please report to the JPA Ethics Committee immediately. All reports of harassment will be addressed seriously.</p>
<section class="secSpan">
<h4 class="postTitle">JPA Ethics Committee Contact</h4>
<ol style="margin-bottom: 1rem;">
<li><a href="https://forms.gle/2U4tmjxDoqsPQtfp8" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://forms.gle/2U4tmjxDoqsPQtfp8</a></li>
<p><!--
  

<li><a href="mailto:jpa-ethics-committee@psych.or.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">jpa-ethics-committee@psych.or.jp</a></li>


--></p>
</ol>
<p>This form should be used to report complaints about ethical violations by JPA members. Submissions through this form will be accessible only to the JPA Ethics Committee and the staff personnel in charge of ethics and compliance. Until an appropriate panel is set up, the identity of the reporter (complainant) will be known only to the staff member who first receives and accesses each submission.</p>
</section>
<section class="secSpan">
<h4 class="postTitle">JPA Anti-Harassment Guidelines</h4>
<ol style="margin-bottom: 1rem;">
<li><a href="https://psych.or.jp/jpamember/harassment" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://psych.or.jp/jpamember/harassment</a>/</li>
</ol>
<p style="margin-top: 2rem;">Established: August 21, 2024<br />Revised: November 10, 2025 (update to the Ethics Committee contact)</p>
</section>
</div>
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