公開シンポジウム・科学のための心理学シリーズ

■ アニメの心理学

ポスター画像
日時・場所
北海道会場(定員500名)
2015年7月26日(日) 14:00-17:00
北星学園大学50周年記念ホール
〒004-8631 北海道札幌市厚別区大谷地西2-3-1
地下鉄東西線線「大谷地駅」1番出口より出て左手サイクリングロードを西へ徒歩5分
http://www.hokusei.ac.jp/site_information/access/
東京会場(定員300名)
※申込が定員に達しました。当日,受付番号がない方(事前申込がない方)の会場での参加申込は受け付けしません。何卒ご了承ください。
2015年10月4日(日) 14:00-17:00
日本大学百周年記念館
〒156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40
京王線「下高井戸」駅または「桜上水」駅下車徒歩8分
http://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/
※終了後,17時30分より認定心理士25周年式典を開催します。
会員・認定心理士の方で,式典参加ご希望の方は,合わせてお申し込みください。
概要
日本のアニメは世界的に視聴者を熱狂させる媒体です。しかし、日本のアニメがなぜ受けるのか、といった点について日本からの発信は比較的乏しく、学問的な検討も多くありません。
そこで、これまで私たちは、日本映像学会や日本アニメーション学会と連携しながら映像心理学という枠内で成果を報告してきました。
本シンポジウムは、日本のアニメの面白さを心理学的な観点から伝え、新たな視点を提供するものです。
映像心理学に強い関心を持つアニメーション監督の片渕須直氏、知覚心理学の吉村浩一先生(法政大学)と中村浩先生(北星学園大学短期大学部)、臨床心理学の横田正夫先生(日本大学)から、アニメの動きや、その背後にある深層心理について,わかりやすくお話ししていただきます。
企画・司会
横田 正夫(日本大学)
話題提供者
片渕 須直(アニメーション監督)
吉村 浩一(法政大学)
中村 浩(北星学園大学短期大学部)
横田 正夫(日本大学)
お申込み
お申込みはE-mail( jpa-event@psych.or.jp ),Fax,往復はがきで,参加希望日・シンポジウム名を明記の上,住所・氏名・年齢と,日本心理学会会員の方は会員番号,認定心理士の方は認定番号をお知らせください(E-mailでの申込時は,件名に希望日・シンポジウム名をご記入ください)。
※会員・認定心理士の方で,東京会場(10月4日)で17時30分から行われる認定心理士25周年式典に参加をご希望の方は,合わせてお申し込みください。
※ 参加希望の方は必ず事前にお申し込みください。お申込みいただいていない方は,ご入場いただけない場合がございます。

※ 各シンポジウムごとにお申込を受け付けております。他のシンポジウムへの参加を希望される方は,別途お申込みください。
※ お申し込みいただいた順に,受付番号をお知らせします。
※ 手話通訳を希望される方は,事前に日本心理学会事務局へご相談ください。