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表彰

心理学ミュージアム優秀作品賞

日本心理学会では,心理学ミュージアム( http://psychmuseum.jp/ )の展示室(http://psychmuseum.jp/showroom )に掲載する作品を,会員の方から随時も募集しております。毎年,応募作品の中から,最優秀作品賞1件,優秀作品賞1件を選考しております。


2018年

最優秀作品賞
スポーツファンはなぜ熱狂するか?――内集団協力の説明原理―― 中川 裕美(広島修道大学大学院 人文科学研究科)

優秀作品賞
物事の判断は何に左右されている?――心理的距離と解釈レベル―― 寺田 未来(大阪電気通信大学)

2017年

最優秀作品賞
暗いものが光る――グレア効果―― 小林 勇輝(大阪大学)

優秀作品賞
人はなぜ加害者への厳罰を求めるのか?――エラー管理と加害者の非人間化―― 村山 綾(近畿大学)
田渕 恵(日本学術振興会・関西学院大学文学部)

2016年

2015年

最優秀作品賞
人はなぜ被害者を責めるのか?:公正世界仮説がもたらすもの 村山 綾(日本学術振興会・関西学院大学)

優秀作品賞
見えない気持ちを炙り出す:IAT(潜在連合テスト)の仕組み 藤井 勉(Sungshin Women’s University)・
澤田匡人(宇都宮大学)

2014年

最優秀作品賞
「おふくろの味」がおいしい理由――意図の知覚が体験を変える―― 石井辰典(東京成徳大学)

優秀作品賞
色がなくても色を感じる―共感覚―― 濱田大佐(京都大学)

2013年

最優秀作品賞
音を「食べる」――多感覚知覚―― 坂元 亮哉(関西大学心理学研究科)

優秀作品賞
“体”を温めると“心”も温まる ――身体化認知―― 山本 佑実(関西大学心理学研究科)

2012年

最優秀作品賞
小鳥の歌学習 高橋 美樹(東京大学 岡ノ谷研究室)

優秀作品賞
透明性錯覚――心の中を読まれているという誤解―― 武田 美亜(青山学院女子短期大学)