公開シンポジウム・社会のための心理学シリーズ

■ 超高齢社会のコミュニケーションを考える

ポスター画像
日時・場所
東京会場【定員300名】
2016年10月22日(土) 13:00-17:00(開場12:30)
東洋大学白山キャンパス 1号館1階1101教室
〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html
都営地下鉄三田線「千石」駅 A1出口から「正門・西門」徒歩8分
都営地下鉄三田線「白山」駅 A3出口から「正門・南門」徒歩5分・A1出口から「西門」徒歩5分
東京メトロ南北線「本駒込」駅 1番出口から「正門・南門」徒歩5分

*正門から:正門を入りスロープをお上りください。井上円了像の左手が1号館です。
*西門から:正面の6号館1階をお進みください。突き当たりのエスカレーターを上がると、正面に1号館が見えます。
*南門から:まっすぐ50メートルお進みください。右手に1号館があります。

京都会場【定員180名】
2016年11月5日(土) 13:00-17:00(開場12:30)
京都女子大学 C校舎3階 C312教室
〒605-8501 京都市東山区今熊野北日吉町35
JR京都駅・四条河原町から京都女子大学までの直通バス“プリンセスライン”「京都女子大学前」で下車
http://www.kyoto-wu.ac.jp/access/index.html
概要
社会の高齢化において、文字通り世界の最先端を走る日本。どのような場合であれ、高齢者を社会の中の一メンバーとして、共に社会を創り、維持し、よりよいものにしていくために、私たちはどのように相互に意思疎通を図り、協働していけばよいのでしょうか。ここでは、コミュニケーションを科学的にとらえる心理学の研究成果をご紹介しながら、高齢者をめぐるコミュニケーションの特徴や問題について、考えていきたいと思います。
企画・司会
原田悦子(筑波大学)
話題提供者
東京会場
高齢者のコミュニケーションの特徴
  増井幸恵(東京都健康長寿医療センター)
高齢者をとりまく犯罪とコミュニケーション
  越智啓太(法政大学文学部心理学科)
認知症患者とのコミュニケーションを考える
  飯干紀代子(志學館大学 人間関係学部)
高齢者と若者のコミュニケーション
  田渕 恵(関西学院大学大学院文学研究科)

京都会場
高齢者のコミュニケーションの特徴
  佐久間尚子(東京都健康長寿医療センター)
高齢者をとりまく犯罪とコミュニケーション
  越智啓太(法政大学文学部心理学科)
認知症患者とのコミュニケーションを考える
  成本 迅(京都府立医科大学大学院医学研究科)
高齢者と若者のコミュニケーション
  藤原佳典(東京都健康長寿医療センター)
お申込み
お申込みはE-mail( jpa-event@psych.or.jp ),Fax,往復はがきで,参加希望日・シンポジウム名を明記の上,住所・氏名・年齢と,日本心理学会会員の方は会員番号,認定心理士の方は認定番号をお知らせください(E-mailでの申込時は,件名に希望日・シンポジウム名をご記入ください)。

※参加希望の方は必ず事前にお申し込みください。お申込みいただいていない方は,ご入場いただけない場合がございます。

※ 各シンポジウムごとにお申込を受け付けております。他のシンポジウムへの参加を希望される方は,別途お申込みください。

※ お申し込みいただいた順に,受付番号をお知らせします。

※ 手話通訳を希望される方は,事前に日本心理学会事務局へご相談ください。