公開シンポジウム・社会のための心理学シリーズ

医療における心理学の広がりを考える Ⅱ

ポスター画像
日時・場所
福岡会場【定員200名】
2016年11月3日(木) 13:00-16:30(開場12:30)
九州大学西新プラザ大会議室
〒814-0002 福岡市早良区西新2-16-23
福岡市地下鉄空港線「西新」駅下車、7番出口より徒歩約10分
http://nishijinplaza.kyushu-u.ac.jp/access.html
東京会場【定員300名】
2016年11月26日(土) 13:00-16:30(開場12:30)
東洋大学白山キャンパス 1号館1階1101教室
〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html
都営地下鉄三田線「千石」駅 A1出口から「正門・西門」徒歩8分
都営地下鉄三田線「白山」駅 A3出口から「正門・南門」徒歩5分・A1出口から「西門」徒歩5分
東京メトロ南北線「本駒込」駅 1番出口から「正門・南門」徒歩5分

*正門から:正門を入りスロープをお上りください。井上円了像の左手が1号館です。
*西門から:正面の6号館1階をお進みください。突き当たりのエスカレーターを上がると、正面に1号館が見えます。
*南門から:まっすぐ50メートルお進みください。右手に1号館があります。

概要
医療の発展に伴って、多くの種類の疾患において、より高度な支援が求められるようになってきました。現在、様々な医療領域での心理学のニーズが高まっていますが、心理学がいかに貢献しうるかを考えることは重要であり、医療現場では喫緊の状況になりつつあります。本シンポジウムでは、現在医療現場でご活躍の話題提供者にお話しをいただき、医療分野における新たな心理学の役割を考えたいと思います。
企画・司会
井村 修(大阪大学)
松井三枝(金沢大学)
話題提供者
福岡会場
透析医療における心理支援
  服巻 豊(広島大学)
痛みへの心理支援
  有村達之(九州ルーテル学院大学)
筋ジストロフィー患者の心理支援
  井村 修(大阪大学)

東京会場
認知症への神経心理学アプローチ
  小森憲治郎(新居浜病院)
高次脳機能障害のリハビリテーション
  山口加代子(横浜市総合リハビリテーションセンター)
統合失調症の認知機能へのアプローチ
  松井三枝(金沢大学)
お申込み
お申込みはE-mail( jpa-event@psych.or.jp ),Fax,往復はがきで,参加希望日・シンポジウム名を明記の上,住所・氏名・年齢と,日本心理学会会員の方は会員番号,認定心理士の方は認定番号をお知らせください(E-mailでの申込時は,件名に希望日・シンポジウム名をご記入ください)。

※参加希望の方は必ず事前にお申し込みください。お申込みいただいていない方は,ご入場いただけない場合がございます。

※ 各シンポジウムごとにお申込を受け付けております。他のシンポジウムへの参加を希望される方は,別途お申込みください。

※ お申し込みいただいた順に,受付番号をお知らせします。

※ 手話通訳を希望される方は,事前に日本心理学会事務局へご相談ください。