公開シンポジウム・社会のための心理学シリーズ

■ 裁判員の判断を左右するもの~罪を裁く人の心~

*共催:日本学術会議 心理学・教育学委員会 法と心理学分科会
*後援:法と心理学会

ポスター画像
日時・場所
札幌会場【定員150名】
2016年11月13日(日) 13:30-17:00(開場13:00)
北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)2階 W203
〒060-0810 北海道札幌市北区北10条西7丁目
JR札幌駅から徒歩で約10分,地下鉄南北線北12条駅から約10分
https://www.hokudai.ac.jp/introduction/campus/campusmap/151105sapporo_map.pdf

東京会場【定員300名】
2016年12月11日(日) 13:30-17:00(開場13:00)
慶應義塾大学 三田キャンパス第1校舎2階121教室
※当日は日曜日のため,正門以外の門は開いておりません。正門からお入りいただきますようお願いいたします。なお,正門および会場の場所につきましては, https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.htmlをご参照ください。
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
JR田町駅徒歩8分・三田駅(浅草線・三田線)徒歩7分・赤羽橋駅(大江戸線)徒歩8分
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
概要
裁判員による裁判が始まって7年が経とうとし、裁判員の判断に関する心理学的研究の成果も蓄積されつつある。裁判員による判断の性質は、裁判員の判断を歪めるものがあるとすれば何か、などの疑問を追求する研究を紹介し、より良い裁判員制度のあり方を考える。
企画
伊東裕司(慶應義塾大学)
仲 真紀子(北海道大学)
箱田裕司(京都女子大学)
司会
伊東裕司(慶應義塾大学)
話題提供者
裁判イメージ・裁判規範の認知が判断をどう変えるのか:社会的認知からの検討
  唐沢かおり(東京大学)
裁判員の情報処理スタイルが目撃証言の信用性判断に及ぼす影響
  名畑康之(北海道大学)
裁判員の事実認定に影響を及ぼす要因とそのメカニズム
  松尾加代(慶應義塾大学)
裁判官の影響―死刑評議実験からの考察―
  綿村英一郎(東京大学)
指定討論者
仲 真紀子(北海道大学)
箱田裕司(京都女子大学)
お申込み
お申込みはE-mail( jpa-event@psych.or.jp ),Fax,往復はがきで,参加希望日・シンポジウム名を明記の上,住所・氏名・年齢と,日本心理学会会員の方は会員番号,認定心理士の方は認定番号をお知らせください(E-mailでの申込時は,件名に希望日・シンポジウム名をご記入ください)。

※参加希望の方は必ず事前にお申し込みください。お申込みいただいていない方は,ご入場いただけない場合がございます。

※ 各シンポジウムごとにお申込を受け付けております。他のシンポジウムへの参加を希望される方は,別途お申込みください。

※ お申し込みいただいた順に,受付番号をお知らせします。

※ 手話通訳を希望される方は,事前に日本心理学会事務局へご相談ください。