機関誌「心理学ワールド」

32号目次

2006年1月号

 特集/心のノート

  内   容 執筆者(所属)
[巻頭言] 日本心理学会の使命と将来学会創立80周年を迎えて 織田正美理事長(早稲田大学)
[巻頭随筆 ことばの森] いろいろをきわめる 石坂浩二(俳優)
[特集]心のノート 特集にあたって 尾見康博(山梨大学)
『心のノート』作成の経緯 河合隼雄(文化庁長官)
道徳教育における『心のノート』の位置づけ,意義,活用
価値の共有化を図り,子どもたち一人ひとりの「一生の宝もの」を創ろう
押谷由夫(昭和女子大学)
『心のノート』が問いかけるもの「心の時代」に終止符を 伊藤哲司(茨城大学)
『心のノート』における人権を問う 三宅晶子(千葉大学)
[トピックス]   Topic1 動物の時間 実験データが示すもの 坂田省吾(広島大学)
          Topic2 心理的時間 心理的空間と比べると 松田文子(福山大学)
[この人に聞く] 佐藤隆夫(東京大学) (インタビュアー 奥野真之(東京大学))
[Over Seas] ヨーシ,次いってみよう! 長坂泰勇(アイオワ大学)
[常務理事会から] 1.社団法人日本心理学会優秀論文賞について 小川俊樹総務担当常務理事(筑波大学)
2.研究集会等助成制度について
[大学あちらこちら] 明星大学 境 敦史(明星大学)
[みてみて実感!心理学史] ウィリアム・シュテルン その業績と法心理学 (連載) サトウタツヤ(立命館大学)
[心理学ふしぎふしぎ] なぜ悪いうわさは広まりやすいのでしょう? 川上善郎(成城大学)
デジャビュ現象はなぜ起こるのですか? 楠見 孝(京都大学)
[自著を語る] “よくわかる心理統計” ミネルヴァ書房 山田剛史(岡山大学)・
村井潤一郎(文京学院大学)  
“錯視の科学ハンドブック” 東京大学出版 後藤倬男(名古屋芸術大学)・
田中平八(秋田県立大学)(編) 
“行動と学習の心理学 日常生活を理解する” 昭和堂 伊藤正人(大阪市立大学) 
“動きながら織る,関わりながら考える心理学における質的研究の実践” ナカニシヤ出版 田中共子(岡山大学)(編)
[心理のフィールド] 職業研究の現場に向き合う心理学 深町珠由((独行)労働政策研究・研修機構労働大学校)
[認定心理士コーナー] 児童相談所から 内田志都子(神奈川県相模原児童相談所)
認定心理士資格について 木村 裕認定担当常務理事(早稲田大学)