機関誌「心理学ワールド」

47号目次

2009年10月号

 特集/ことばと脳

  内   容 執筆者(所属)
[巻頭言] 身体心理学で言いたいこと 春木 豊(早稲田大学名誉教授)
[巻頭随筆 ことばの森] 人との出会いと積み重ねを大切に 髙橋美鈴(NHKアナウンサー)
[特集]ことばと脳 特集にあたって 柴﨑光世(明星大学)
「ことばと脳」へのアプローチ 杉下守弘(新潟リハビリテーション大学院大学)
事象関連電位からみたことばと脳 宮谷真人(広島大学)
失語症の臨床から ことばの意味知識の障害 種村 純(川崎医療福祉大学)
話者の意図を理解する脳機構の発達 今泉 敏(県立広島大学)
[常務理事会から] 新執行部のスタートにあたって 仁平義明総務担当常務理事(東北大学)
[小特集]
心理学と実験社会科学
21世紀の社会科学をめざして 西條辰義(大阪大学)
政治学が期待する心理学 谷口尚子(東洋大学
法学が心理学に期待するもの 太田勝造 (東京大学)
ソシオネットワーク戦略研究が心理学者に期待すること 鵜飼康東(関西大学)
[この人に聞く] 松井 豊(筑波大学) (インタビュアー 森田尚人(運輸調査局調査研究センター))
[大学あちらこちら] 宮崎大学 佐藤正二(宮崎大学)
[Over Seas] カナダから日本の大学の研究体制について思うこと 藤田哲也(法政大学)
[Ex-Over Seas] アメリカ留学 1961~1963 今田 寛(広島女学院大学)
[みてみて実感!心理学史] ダーウィンと発達心理学(連載) サトウタツヤ(立命館大学)
[心理学ふしぎふしぎ] 「98円」や「2,980円」などの中途半端な価格設定が多いのはなぜでしょうか? 竹村和久(早稲田大学)
[自著を語る] “21世紀の心の処方学 医学・看護学・心理学からの提言と実践” アートアンドブレーン 丸山久美子(北陸学院大学)(編著)
“心理学の謎を解く 初めての心理学講義” 医学出版 繁桝算男(帝京大学)(編著)
“ソーシャルブレインズ 自己と他者を認知する脳” 東京大学出版会 長谷川寿一(東京大学)(編)
“新潟大学人文学部研究叢書 視覚世界はなぜ安定して見えるのか 眼球運動と神経信号をめぐる研究” 知泉書館 中溝幸夫(北九州市立大学)・
古賀一男(名古屋大学)
[心理のフィールド] 精神障害者とその生活に向き合う 江川幸太郎(東京都職員)
[認定心理士コーナー] 私の仕事 上西里実(某認知症高齢者グループホーム介護職員)
認定心理士認定委員会より 横田正夫認定担当常務理事(日本大学)