機関誌「心理学ワールド」

66号目次

2014年7月号

 特集/集める心

  内   容 執筆者(所属)
[巻頭言] お茶を楽しむ!――未完の美 鷲見成正(慶應義塾大学名誉教授)
[心理学ミュージアム] 動作模型――現存しない過去の実験装置の動作を復元する 藤 健一(立命館大学)
[特集]集める心 特集にあたって 時津裕子(徳山大学)
ホーディングの心理的メカニズムと援助 五十嵐透子(上越教育大学)
ためこみ障害の脳神経基盤 松尾幸治(山口大学)
「集める」学問としての考古学 中園 聡(鹿児島国際大学)
レコードを集める――コンプリートとヴァリエーションの追求 渡邊芳之(帯広畜産大学)
[小特集]実践力を高めるための試み 現場に出る前の質保障のシステム――OSCEの導入 森 伸幸(北海道医療大学)
日常的な学び――「学内子育て支援センターぴっぴ」との連携 小川清美(東京都市大学)
往還型教育システムによる実践的指導力の育成 寺木秀一(東洋大学)・長谷川勝久(東洋大学)
博物館学課程――理論から実践までを統合して共に学ぶ 駒見和夫(和洋女子大学)
[心理学史の複線径路] [第5回]ロシアの心理学史(上)――革命以前のロシア心理学 サトウタツヤ(立命館大学)
[私の出前授業] 「当たり前に挑戦する心理学」で挑んでみた 森永康子(広島大学)
[裏から読んでも心理学] どうしたら英語ができるようになりますか。 平石 界(安田女子大学)
[常務理事会から] 心理調査士の可能性 サトウタツヤ 教育研究担当常務理事(立命館大学)
[この人をたずねて] 大久保街亜 氏 小林 恵(自然科学研究機構生理学研究所)
[心理学キャンパスデイズ] 京都ノートルダム女子大学 心理学部 廣瀬直哉(京都ノートルダム女子大学)
[Over Seas] シアトルの日々 杉若弘子(同志社大学)
[Ex-Over Seas] ロジャースの思い出――カウンセリングから世界平和プロジェクトへ 村山正治(九州大学名誉教授)
[自著を語る] “ワーキングメモリと特別な支援――一人ひとりの学習のニーズに応える――” 北大路書房 湯澤美紀(ノートルダム清心女子大学)(共編)
“子どもの不安と抑うつに対する認知行動療法――理論と実践――” 金子書房 石川信一(同志社大学)(著)
“巨大災害のリスク・コミュニケーション――災害情報の新しいかたち――” ミネルヴァ書房 矢守克也(京都大学)(著)
“ロボットを通して探る子どもの心――ディベロップメンタル・サイバネティクスの挑戦――” ミネルヴァ書房 北崎充晃(豊橋技術科学大学)(共編)
[ICP2016 広報委員会から]   行場次朗 ICP2016広報委員長(東北大学)
[日本心理学会 若手の会から]   小川健二(北海道大学)・鈴木華子(筑波大学)
[心理学ライフ 海外編] 北米における発達心理学の展開(II) 小橋川 慧(ウインザー大学名誉教授)
[心理学ライフ] 今井賞(錯視の館賞)は一つの灯であった 椎名 健(筑波大学名誉教授)
[ここでも活きてる心理学] 歯科医師の心理学との出会い 安彦善裕(北海道医療大学)
[認定心理士コーナー] 認定心理士認定委員会より 横田正夫 認定担当常務理事(日本大学)