機関誌「心理学ワールド」

70号目次

2015年7月号

 特集/数から算数へ

  内   容 執筆者(所属)
[巻頭言] 心理学の時代の流れ 牧野順四郎(健康科学大学)
[心理学ミュージアム] 歴史を聴く 鈴木朋子(横浜国立大学)
[特集]数から算数へ 特集にあたって 大神優子(和洋女子大学)
生活や遊びの中で学ぶ子どもたち 田代惠美子(墨田区立立花幼稚園)
幼児の配分行動を実験から考える――数量概念と均等配分 山名裕子(秋田大学)
小学生の算数文章題の解決過程 多鹿秀継(神戸親和女子大学)
算数障害とはいったい? 熊谷恵子(筑波大学)
[小特集]アフォードするロボット 〈弱いロボット〉との交流から見直すコミュニケーション 岡田美智男(豊橋技術科学大学)
「つながり」をアフォードする療育支援ロボット 小嶋秀樹(宮城大学)
高齢者の周囲にロボットが加わる可能性――知覚と行為を通して 松本光太郎(茨城大学)
ロボットと人間を考える「わたし」 上出寛子(東北大学)
[心理学史の複線径路] Psycheologyという単語――トーマス・ウィリス サトウタツヤ(立命館大学)
[私の出前授業] うわさが流れる――流言の心理学 柳澤さおり(西南学院大学)
[裏から読んでも心理学] 美しくなりたい。 平石 界(慶應義塾大学)
[心理学ライフ] 北米での就職 高根芳雄(マッギル大学 名誉教授)
[この人をたずねて] 和田有史 氏 富田瑛智(筑波大学)・栗延 孟(東京都健康長寿医療センター)
[心理学キャンパスデイズ] 福山大学 人間文化学部心理学科 野寺 綾(福山大学)
[Over Seas] 第二の故郷,イギリス 菊谷まり子(同志社大学)
ソーシャルスキル・トレーニングのトレーニングを受けた日々 相川 充(筑波大学)
[自著を語る] “聴覚の文法 ”  コロナ社 中島祥好(九州大学)(共著)
“算数・理科を学ぶ子どもの発達心理学――文化・認知・学習――”  ミネルヴァ書房 榊原知美(東京学芸大学)(編著)
“マネジメントの心理学――産業・組織心理学を働く人の視点で学ぶ――”  ミネルヴァ書房 伊波和恵(東京富士大学)(共編著)
“文化を実験する――社会行動の文化・制度的基盤―― ” 勁草書房 山岸俊男(一橋大学)
[ICP2016 広報委員会から] 大きな国際会議での英語アブストラクト執筆のコツ 森川和則 ICP2016広報委員会広報委員(大阪大学)
htmlメールとTwitterによる広報活動 川畑秀明 ICP2016広報委員会広報委員(慶應義塾大学)
[日本心理学会 若手の会から] 第79回大会における「若手の会」活動案内 小川健二(北海道大学)・鈴木華子(筑波大学)
[ここでも活きてる心理学] スポーツと心理学 荒井弘和(法政大学)
[ここでも活きてる心理学] 目の前にいる子どものニーズを考える 小宮和樹(北光社ふくじゅ園)
[認定心理士コーナー] 認定心理士認定委員会より 横田正夫 認定担当常務理事(日本大学)