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- 112号 心理学は誰のもの?―研究と社会の接続を考える
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新編集委員のご紹介 (五十音順)

安藤花恵(あんどう はなえ)
専門は認知心理学・認知科学。演劇俳優の熟達を研究しています。心理学を教える日々の中で,人のありとあらゆる活動を研究の射程に入れる心理学の,幅の広さと懐の深さを実感しています。その豊かな魅力をお伝えしていきたいです。

浦上 萌(うらがみ もえ)
専門は発達心理学で,幼児の数量概念が研究テーマです。『心理学ワールド』から研究の発想や授業づくりのヒントなど,多くの刺激を受けてきました。これからは皆さんの研究や授業に彩りを添えられる誌面づくりに努めたいと思います。

沖潮(原⽥)満⾥⼦(おきしお・はらだ・まりこ)
専門は臨床心理学です。障害者のきょうだいへのインタビューやオートエスノグラフィ(自分自身の経験の研究)といった質的研究をしています。心理学の幅広さ,奥深さ,そして面白さを,共に学びながらお届けしていきたいと思います。

佐藤暢哉(さとう のぶや)
空間認知,社会認知などの研究をしています。心理学者には神経科学が専門と言い,神経科学者には心理学が専門と言う,コウモリ的なヤツです。少しでも皆さんに面白おかしくなっていただけるような何かを提供できればうれしい限りです。

⾼野了太(たかの りょうた)
専門は社会・実験心理学ですが,分野の枠にとらわれず,新たな領域や研究手法を吸収していきたいと考えています。本誌の編集活動を通じて,思いがけない「点と点」がつながる瞬間や,そのきっかけを生み出す一助になれれば幸いです。

⽮藤優⼦(やとう ゆうこ)
専門は発達心理学です。立命館大学大阪いばらきキャンパスを拠点に,子どもと養育者のwell-beingに関する縦断調査を進めています。少子高齢化が進むアジア諸国にもプロジェクトを展開し,科学的根拠に基づく子育て支援策の提案を目指しています。
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