

オンライン開催・対面開催いずれのイベントも、お住まいの地域にかかわらずお申し込みできますので、ぜひ多くのイベントにご参加ください。
-
東北支部では、東北心理学会第78回大会(大会ホームページ:https://x.gd/feZEW)および医療創生大学との共催で下記の通り、特別講演会を行います。いずれとも参加費無料で、事前申込不要(定員250名)ですので、是非ご参加いただけますようご案内申し上げます。
□特別講演会1
- 2025年8月30日(土)15:00~16:30(受付14:00)
- 医療創生大学いわきキャンパス AV大講義室
- 250名。事前申し込み不要。
- 米倉一磨氏(NPO法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会)
- 災害における孤立への支援は、どんな支援者もよく理解し実践できなければなりません。災害直後は突然の喪失体験などで動揺し、助言や医療につなぐ必要のある住民が多くいました。災害が中長期に入り、状況が複雑化し、特に障害者や高齢者、未治療の精神疾患、ひきこもりなど、人を信用し頼ることが苦手な住民は、支援が困難な住民となります。大規模な避難を伴う原発事故や大規模災害は、元々支援が困難な、SOSを発信できないまたは、発信することをためらう住民をより表面化させるのです。このように少子高齢化を迎え支援者不足に陥る日本は、災害に関わらず孤立の支援を深く考える必要があると言えます。
- いわき市教育委員会
□特別講演会2
- 2025年8月31日(日)13:00~14:30(受付12:00)
- 医療創生大学いわきキャンパス AV大講義室
- 250名。事前申し込み不要。
- 大越拓郎氏(独立行政法人国立病院機構さいがた医療センター)
- 深夜までゲームに夢中になっているので朝起きられず学校へ行くことができない、常にゲーム機を手にしており家族の会話が少なくなった、親のお金を勝手に使ってゲームに課金する、注意をしてもやめられないどころか反抗されてケンカになってしまう…。
これってもしかしてゲーム依存症?
子どもたちのゲーム・インターネットとの関わり方にご家族も学校の先生も頭を悩ませることが増えているようです。「ゲームが問題なのだから、ゲームを取り上げればいい」という単純な問題ではありません。ゲームを取り上げる前に一度立ち止まって考えてみたいと思います。子どもたちはゲームやインターネットの世界に何を求めているのでしょうか?そして、私たち大人ができることは何でしょうか? - いわき市教育委員会
(東北支部:河地庸介)
-
認定心理士の会東海支部は以下の要領で公開シンポジウムを行います。
- 2025年8月23日(土)14:00〜16:00(開場13:50)
- Zoomオンライン会場
- 富田真紀子先生(名古屋市立大学)
- 近年、労働人口の減少や働き方の多様化により、ワーク・ライフ・バランスへの関心が高まっております。本講演では、心理学的理論の紹介に加え、特に縦断研究を中心とした実証的知見に基づき、ワーク・ライフ・バランスが心身の健康に及ぼす影響を多角的に検討いたします。現代的課題も踏まえ、今後の研究と実践の展望を考える機会となれば幸いです。
- 中川裕美先生(神戸学院大学)
- 働く人たちのワーク・ライフ・バランスは、どのようなライフイベントや労働環境の変化を機に振り返り、再構築していくことになるのでしょうか。本講演では、メンタルヘルスの不調による休職者への復職支援やコロナ禍を機に在宅勤務を経験した人たちに関する研究について、ワーク・ライフ・バランスの観点から取り上げ、様々な境遇で働く人たちのワーク・ライフ・バランス支援について、ご一緒に考える機会にできればと思います。
- 2025年8月19日(火)
- 日本心理学会ホームページでご案内しています。
(東海支部:吉田琢哉)
-
- 2025年8月30日(土)13:00〜16:00(開場12:50)
- Zoomオンライン会場
- 神近裕樹先生(近畿大学)、足立友理先生(福岡歯科大学)、島田乃梨子先生(九州大学)
- 働き方改革や企業の障碍者雇用率制度、合理的配慮の考え方などによって、障がいがある方の働く場や働き方は変化しています。そうした中で、障害のある方々はどのようなワークスタイルをとっているのでしょうか。果たして、働きやすい環境の中、自分に合った働き方をしているのでしょうか。今回は3名の心理士の先生方に、障がいを持つ人との関わりの中で感じること、そして障がい当事者の立場から感じることをお話いただきます。
- 2025年8月25日(月)
- 申込専用サイト(https://www.kokuchpro.com/event/nokai20250830/)からお申し込みください。
(九州・沖縄支部:宮島健)
【関東支部会企画】認定心理士の会 公開セミナー(対面開催)「自分の身体を好きになる―そして自分を好きになる―」
関東支部のイベントとして、2025年2月9日(日)の13:00~16:30に公開セミナー「自分の身体を好きになる-そして自分を好きになる-」を開催しました。事前申し込みの上での対面開催となりました。事前申し込みは90名(定員により締切)、当日参加は57名(うち認定心理士有資格者41名)と、本テーマに興味や関心が強い方々に参加頂くことができました。
近年、評価における外見のウェイトが大きくなっています。技術の進歩による社会状況の変化により外見の重要度が高くなっている可能性があります。外見を意識するような刺激が世の中に溢れており、それにより外見への意識が強まり、その結果、心身の問題を生じさせうる状況にあるのかもしれません。これまで以上に外見に意識が向きがちな現代社会において、外見に関する自己受容の難しさ、そして、それに伴う、不安や適応障害、対人関係の問題に私たちはどのように向き合っていけば良いのでしょうか。このような問題意識に基づき、本セミナーを企画致しました。
登壇されたのは、矢澤美香子先生(武蔵野大学)、生田目光先生(筑波大学)、荻原かおり先生(東京インターナショナルサイコセラピー・二子玉川オフィス)のお三方でした。矢澤先生からは、「自分の食とからだに意識を向ける」というタイトルでマインドフルネスの概念や考え方についていくつものワークを交えてお話頂きました。生田目先生からは、「ポジティブボディイメージを高める」というタイトルでいくつものワークを通して自身のボディイメージへの意識変容や自己受容の大切さについてお話し頂きました。荻原先生からは「自分のからだを批判的に見てしまう心と向き合う」というタイトルで臨床での実践に基づいた様々な事例や心の向き合い方についてお話頂きました。
事後のアンケートでは、ワークを多く交えたとても興味深い内容だったなど、参加者に非常に満足頂いたことが伺えました。今後も、多くの方の困り感にフォーカスを当てた有用なテーマについて企画していきたいと考えています。
(関東支部:本田周二)
【関東支部会企画】認定心理士の会 公開セミナー(対面開催)「私たちの判断は偏っている?―認知バイアスの理解―」
関東支部の2025年度のイベントとして、2025年6月7日(土)に、公開セミナー「私たちの判断は偏っている?-認知バイアスの理解-」を開催しました。前回に引き続き、事前申し込み・対面開催でした。事前申し込みは135名、当日参加は94名(うち認定心理士有資格者66名)でした。
近年、認知バイアスという用語が一般にも知られるようになってきており、たとえばアンコンシャスバイアスに関しても、その用いられ方に物議を醸し出すなど、認知バイアスに対する人々の興味関心が高まっているようにも思われます。
そのような状況において、竹村和久先生 (早稲田大学)には「意思決定のバイアスと合理性」というタイトルで、北村英哉先生 (清泉大学)には、「偏見に関わるバイアスに切り込む」というタイトルでお話頂きました。
参加された方は熱心に話を聞いておられ、質疑応答でも多くの質問があり、参加者の積極的な姿勢が印象的でした。事後アンケートでも、参加者の満足度が高く、なによりも、積極的に学ぼうとする姿勢がうかがえました。
今後も、参加者の皆さんが興味を持ち、そして、学んだ内容を活用できるようなテーマを中心に、企画・運営をしていきたいと思います。
(関東支部:鈴木公啓)
【北陸支部企画】認定心理士の会 公開講演会(対面開催)「人間関係における「知らない」と知っている」のバランス」
2025年3月16日(土)に、北陸支部の企画として公開講演会「人間関係における「知らない」と「知っている」のバランス」を開催しました。講師として西浦真喜子先生(北陸大学)をお招きし、社会心理学をベースとした「相手を知る」ということについてお話しいただきました。人間関係においては、相手について知っていることも知らないこともあることにあらためて目を向け、それが関係の形成や維持にどのようにはたらくのかについて、実際の研究結果なども交えながらの講演会でした。西浦先生は、対人魅力や対人関係などに関するテーマの研究に携わられており、身近な友人関係などを話題にした参加者の方にもイメージしやすい講義だったと思いました。
今回の講演会は対面形式で行われ、参加者は22名、その内認定心理士の方は18名でした。富山、金沢、福井の各駅で「北陸新幹線開業10周年」のイベントが開催されているタイミングでの開催でしたが、当日は富山県・石川県・福井県の北陸3県のみならず、中部(長野)や近畿(大阪・和歌山)、関東(千葉)からもご参加いただきました。講演中、講義後を問わず、システムでの質問を受け付ける形式で、参加者の皆様を交えた活発な質疑がありました。事後のアンケートにおいても、「興味深い内容だった」「質問にたくさん答えてもらい嬉しい」などのお声をいただき、みなさまの関心が高いことを感じました。ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。今後も北陸支部では、北陸の心理学研究や教育をみなさまに紹介する機会と、認定心理士のみなさまの相互交流の機会を企画していきたいと思います。
(北陸支部:森本文人)
【中国・四国支部会企画】認定心理士の会 公開セミナー(ハイブリッド開催)「ビッグデータと心理学の融合が変える教育支援―意欲向上の実現と危機検知の可能性―」
2025年3月1日(土)、岡山大学の寺澤孝文先生を講師にお迎えし、「ビッグデータと心理学の融合が変える教育支援―意欲向上の実現と危機検知の可能性―」と題した公開セミナーを開催しました。当日は対面14名(うち認定心理士3名)、オンライン170名(うち認定心理士113名)のご参加をいただき、盛会のうちに終了いたしました。
講演は予定時間を超えるほど熱のこもったものとなり、セミナー終了後も多くの参加者が残って質疑応答が行われたことが印象的でした。アンケート(136名による回答)では約92%が肯定的な回答を寄せており、参加者の満足度が非常に高かったことがうかがえます。
講演では、寺澤先生が考案された「マイクロステップ学習法」を中心に、ビッグデータを活用した教育支援の具体的な手法が詳説されました。この学習法は、短時間の潜在記憶を活用した学習を計画的に積み重ねることで、確実に学業成績を向上させる点に特徴があります。そして、この学習過程で収集される膨大なデータ(ビッグデータ)を心理学的視点で分析することにより、子ども一人ひとりの学習状況やモチベーションの変化を可視化し、それぞれに最適なフィードバックを行うことが可能となります。特に、これまで支援が難しいとされてきた教育困難校における学習意欲の低い子どもたちへの具体的な成功事例は、データに基づく支援の有効性を雄弁に物語るものでした。
また、学習データから子どもの心理的な変化を早期に察知することで、不登校などを未然に防ぐための適切なサポートが可能となる「危機検知」や、外部の専門家がデータを基に遠隔で支援する仕組みなど、支援の広範な可能性も示されました。
さらに、寺澤先生は「学習頻度やタイミングが潜在記憶の形成に与える影響」について、従来の短期記憶から長期記憶への意味的処理による移行を重視する顕在記憶理論では説明困難な現象に対し、新たな理論的説明を展開されました。私自身、教科書に載っている既存理論を超える研究結果とその理論的説明に直面し、大変刺激を受けました。
本セミナーを通じて、心理学的な視点とデータ活用を融合させることで、教育支援の可能性が大きく広がることへの理解が深まりました。科学的根拠に基づいた支援の重要性が示されるとともに、心理学の知見が子どもたちへの効果的な指導を可能にすることが明らかになり、今後の教育現場における心理学の役割を改めて認識する貴重な機会となりました。今後もこのような学びの場が提供されることで、教育における心理学の実践的活用が進んでいくことを期待しています。
(中国・四国支部:向居暁)
【認定心理士の会運営委員会企画】日本心理学会第89回大会 会員参加・体験型企画(対面開催)
「マインドフルネスの基本を正しく理解しよう!」
- 2025年9月7日(日)15:50~17:30
- 東北学院大学五橋キャンパス 第4会場
- 伊藤義徳先生(人間環境大学)
- 最近、マインドフルネスがブームといわれています。マインドフルネスを紹介する本、アプリ、動画なども多数発表されており、あまりに多すぎて何がマインドフルネスなのか分からなくなるほどです。本企画では、何がマインドフルネスの中核的な要素なのか、心理学の観点から分かりやすく紹介することを目的としています。マインドフルネスとは、「今ここの経験に、評価や判断を加えることなく、意図的に注意を向けることで得られる気づき(Kabat-Zinn, 2003)」と定義されます。ここでいう「気づき」とはどのようなことなのでしょうか。また、気づいてさえいればマインドフルネスなのでしょうか。他になにが必要なのでしょうか。マインドフルネスの中核を押さえることで、実践も研究も、より自信を持って進めることが出来るようになるでしょう。マインドフルネスにむかってこれから一歩踏み出す人の、今一度マインドフルネスをおさらいしたい人の、小さな一助となれば幸いです。
(運営委員会委員長:河原純一郎)
【認定心理士の会運営委員会企画】日本心理学会第89回大会大会企画シンポジウム(対面開催)
「令和を生きる心理学を学んだ人のキャリア探索」
- 2025年9月7日(日)13:40~15:20
- 東北学院大学五橋キャンパス 第4会場
- 石橋里美先生(東京未来大学)、児玉真樹子先生(広島大学)、森本康太郎先生(福井県立大学)
- 生成AIをはじめとする技術革新が進み、仕事のあり様も刻々と変化している昨今において、令和を生きる学生達はどのようなキャリア探索を行っていったらよいのだろうか。このようなテーマについて、3名の専門家からの話題提供を基に、議論をしたいと考えています。石橋先生からは、学生のキャリア意識についての調査結果や、学生のキャリア形成に向けて大学の授業で実践している内容について、児玉先生からは就職後の就業者の研究をふまえて、大学卒業後の就職前までに身につけておくべき特性として挙げられる「キャリアレジリエンス」などについて、森本先生からは、大学生のイラショナルキャリアビリーフなどについての話題提供をいただく予定です。学生や若手の指導に関わる場面において、あるいは認定心理士として様々な仕事に従事されているみなさまが、今後のキャリアパスを考える上での参考ともすべく、参加者の方々との議論を深めていきたいと思います。
(運営委員会:森本文人)
【認定心理士の会運営委員会企画】2025年度第6回新刊連動講座 認定心理士の会×東京大学出版会『ままならぬ顔・もどかしい身体─痛みと向き合う13話』刊行記念イベント
「顔や身体は誰のもの?」
- 2025 年 8月6日(水)18:00~19:00(開場17:50)
- Zoomオンライン会場(定員500名・参加費無料・入退室自由)
- 山口真美先生(中央大学)
- 本書は、長年、顔認知研究に携わり、顔身体学という学問領域を立ち上げた著者が、顔と身体を対比させながら、ルッキズム、ジェンダー、病や死の受け止め方など、身近な偏見、矛盾、社会問題について、読者とともに考えようとするエッセイです。 本講座では、このような顔や身体をめぐる傷つき、痛みがなぜ起こるのか、顔と身体のとらえられ方の違いに注目して、読み解いていきます。本書には盛り込み切れなかった顔・身体にまつわる研究のお話も伺えます。
- 新刊『ままならぬ顔・もどかしい身体─痛みと向き合う13話』を特別価格(定価2,420円→特別価格2,178円(税・送料込み))にて販売します。
本講座に参加登録をした方は、専用のサイト(https://forms.gle/RYfo97fkefKwf4QB6)より書籍購入をお申込みいただけます(購入期限:2025年9月16日(火))。 - 2025年8月2日(土)
- 日本心理学会ホームページでご案内しています。
https://psych.or.jp/authorization/ninteinokai-book_20250806_kao/
(運営委員会委員長:河原純一郎)
【認定心理士の会運営委員会企画】2025年度今後の新刊連動講座
今後の企画としましては、2025年10月18日(土)(ちとせプレス)『認知行動理論で考える健康・医療心理学』平井啓(著)、および、11月29日(土)(有斐閣)『サイエンティスト・プラクティショナー入門:心理職をめざす人のために』武藤崇 (編著)が予定されております。
詳細が決まり次第ホームページに掲載いたしますので、皆様のご参加をお待ちしております。
(新刊連動講座WG長:河原純一郎)
【認定心理士の会運営委員会企画】2024年度第7回新刊連動講座 認定心理士の会×京都大学学術出版会『読書効果の科学読書の“穏やかな”力を活かす3原則』刊行記念イベント
「実物大の『読書』をみつめる」
2025年2月16日(日)に実施しました。講師は猪原敬介先生(北里大学)、参加者は121名(うち認定心理士92名)でした。
参加者特典として、書籍が特別価格(定価3,300円→特別価格2,800 円(税・送料込み))にて販売されました。
【認定心理士の会運営委員会企画】2024年度第8回新刊連動講座『「答えを急がない」ほうがうまくいく』刊行記念イベント
「あいまいな世界でよりよい判断をするための社会心理学」
2025年3月25日(火)に実施しました。話し手は三浦麻子先生(大阪大学)、聞き手は寒竹泉美先生(小説家)、参加者は310名(うち認定心理士216名)でした。
【認定心理士の会運営委員会企画】2025年度第1回新刊連動講座 認定心理士の会×医学書院『LGBTQ+の健康レポート─誰にとっても心地よい医療を実装するために』刊行記念イベント
「『LGBTQ+の健康レポート』から読み解く心理臨床現場での実装方法」
2025年4月12日(土)に実施しました。講師は日高庸晴先生(宝塚大学)、参加者は105名(うち認定心理士75名)でした。
【認定心理士の会運営委員会企画】2025年度第2回新刊連動講座 認定心理士の会×有斐閣『感情心理学・入門 改訂版』刊行記念イベント
「感情研究の最近の展開感情の理論と実証研究について」「感情をどうとらえるか?─感情の心理学的理解の経緯」
「感情の病理、その回復法─どのようにして不安や落ち込みから立ち直るか」「感情と健康─ポジティブ感情の機能」
2025年4月19日(土)に実施しました。講師は大平英樹先生(名古屋大学)、余語真夫先生(同志社大学)、佐藤健二先生(徳島大学)、大竹恵子先生(関西学院大学)、参加者は297名(うち認定心理士202名)でした。
参加者特典として、書籍が特別価格(定価2,090円→特別価格1,881 円(税・送料込み))にて販売されました。
【認定心理士の会運営委員会企画】2025年度第3回新刊連動講座 認定心理士の会×勁草書房『文化神経科学』刊行記念イベント
「文化が形作る心、脳、遺伝子」
2025年5月17日(土)に実施しました。講師は石井敬子先生(名古屋大学)、参加者は208名(うち認定心理士121名)でした。
参加者特典として、書籍が特別価格(定価2,640円→特別価格2,310 円(税・送料込み))にて販売されました。
【認定心理士の会運営委員会企画】2025年度第4回新刊連動講座 認定心理士の会×新曜社『ワードマップ 学習マッピング―動物の行動から人間の社会文化まで』刊行記念イベント
2025年6月22日(日)に実施しました。講師は青山征彦先生(成城大学)、古野公紀先生 (宇部フロンティア大学)、サトウタツヤ先生(立命館大学)、参加者は136名(うち認定心理士97名)でした。
参加者特典として、書籍が特別価格(定価3,190円→特別価格2,711円(税・送料込))にて販売されました。
【認定心理士の会運営委員会企画】2025年度第5回新刊連動講座 認定心理士の会×有斐閣『メタフォリカル・マインド―比喩的思考の心理学』刊行記念イベント
2025年6月29日(日)に実施しました。講師は楠見孝先生(京都大学)、参加者は167名(うち認定心理士93名)でした。
参加者特典として、書籍が特別価格(定価2,750円→特別価格2,475円)にて販売されました。
今回の編集作業は参議院議員選挙期間に重なりました。猛暑の中、選挙カーは政党名や候補者名を連呼し、各種メディアでは党首や候補者たちが熱い舌戦を繰り広げています。
そんな時節柄、ふと僕の頭をよぎるのは、“Don’t criticize what you can’t understand”というフレーズです。Bob Dylanのアルバム“The Times They Are A-Changin’”(邦題『時代は変わる』)のタイトル曲の一節になります。直訳すると「わからないことは批判するな」でしょうか。「まずは、それぞれの主張を理解してから、自分の意見を表明せねば…」と、自戒の念を込めて、このフレーズを噛みしめます。時代を変え得る、大切な一票ですからね。
ちなみにこの曲、Simon & Garfunkel、Billy Joel、Tracy Chapmanなどのカヴァー版も素敵です。時代が変わっても歌い継がれる、まさに名曲ですね。
時代は変わり続けています。でも、変えていくのは私たち自身。確かな学びが、その力になります。認定心理士の会では、多様な学びの機会をご用意しています。『認定心理士の会、認定心理士の会の活動へのご参加を、どうぞよろしくお願いしま~す!』
(運営委員会委員:向居暁)
-
認定心理士の会運営委員会〒113-0033 東京都文京区本郷5-23-13田村ビル内公益社団法人日本心理学会事務局jpa-ninteinokai@psych.or.jp
PDFをダウンロード
1




