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東北心理学会第79回大会・日本心理学会認定心理士の会共催 シンポジウム「非行のある者の理解と支援 困らせている人は困っている人」
2026年8月25日(火)15:30―17:00
東北福祉大学 仙台駅東口キャンパス 5F 仙台市宮城野区榴岡2-5-26
民法上の成年年齢が20歳から18歳に引き下げられたことに伴い,2022年より改正少年法が施行されました。
そもそも少年法では少年を「20歳に満たないもの」と定義しているわけですが,18・19歳が民法上では「責任ある主体」として扱われるようになったこととの整合性をはかることを主目的に行われた改正でした。他方で,その背景には社会からの「厳罰化」や「被害者の権利保護」を求める声が
あったことも指摘されています。本講演では,少年が関わる様々な事件がメディアを騒がしている昨今,改めて少年に対して行われる「矯正」の意味・意義を考える機会にします。
佐藤 健司(法務少年支援センター仙台(仙台少年鑑別所) 所長)
- 事前申し込み制です。当日参加も可能です。
どなたでもご参加いただけます。
参加費:無料
詳細は,東北心理学会大会WEBサイト にてご案内をしております。下記の申し込みサイトより該当の「イベント名」と「開催日」をご確認の上,必要事項を入力してお申し込みください。
お申し込みはコチラ主催:東北心理学会
共催:公益社団法人日本心理学会認定心理士の会






