認定心理士の会

認定心理士の会について

「認定心理士の会」は,2016年4月1日に設立された日本心理学会の下部組織です。
認定心理士資格取得者の相互連携や,資質・技能の向上をはかることによって,人々の心の健康と福祉の増進に寄与することを目的としています。

入会資格:
認定心理士資格取得者 (日本心理学会会員であることを要しない)
会費:
当面無料
活動計画等は,認定心理士の会ニューズレターをご覧ください。

入会申し込み方法

「認定心理士の会」へ入会ご希望の方は,jpa-ninteinokai@psych.or.jp まで,件名を「認定心理士の会入会」とし,以下の情報をお知らせください。

  • 認定心理士登録番号(認定番号)
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス

※なお,入会申込はメールのみの受付とさせていただきます。

ニューズレター

0号(2016年3月14日)
2016年度 1号(2016年4月28日)
2号(2016年7月15日)
3号(2016年9月2日)
4号(2016年11月1日)
5号(2017年1月25日)
6号(2017年3月22日)

イベント

認定心理士の会「東海支部会シンポジウム」のご案内

(共催:東海心理学会)

○テーマ:
老年心理学の最前線~心理学が超高齢社会でできること~
○演者:
西田裕紀子氏(国立研究開発法人国立長寿医療研究センター)
日下菜穂子氏(同志社女子大学現代社会学部)
中田龍三郎氏(名古屋大学大学院情報学研究科)
久保南海子氏(愛知淑徳大学心理学部)
○日時:
2017年12月2日 13:00~16:00
○会場:
愛知淑徳大学星が丘キャンパス 1号館5階15A教室
〒464-8671 名古屋市千種区桜が丘23
名古屋市営地下鉄東山線「星ヶ丘」(3番出口)から徒歩3分
http://www.aasa.ac.jp/guidance/campus_guide/map.html
○参加費:
無料
○懇親会:
16:45~ PIZZERIA Pagina星が丘テラス店
http://www.trifoglio.biz/pizzeriapagina/
懇親会会費:会員\2,000円,非会員\5,000円

<当日スケジュール>

司会:
北神慎司(名古屋大学)
13:00
認定心理士の会について 高瀬堅吉(自治医科大学)
13:05
西田裕紀子 講演
「知能のエイジング―その多様性と可塑性―」
13:35
質疑応答
13:45
日下菜穂子 講演
「ワンダフル・エイジングをめざすポジティブ心理学の地域実践」
14:15
質疑応答
14:25
休憩
14:35
中田龍三郎 講演
「高齢者の食事の質を高めるアプローチ
―鏡の前で食べると、一人の食事でもおいしく感じる―」
15:05
質疑応答
15:15
久保南海子 講演 
「失われるもの、現れてくること―老齢ザルとヒト高齢者の実験から―」
15:45
質疑応答
15:55
閉式の挨拶 小川一美(愛知淑徳大学)

○申込:メール( jpa-ninnokai-event@psych.or.jp )にて,件名「12.2 東海支部会シンポジウム参加希望」とし,氏名,メールアドレス,認定心理士の方は登録番号(認定番号),懇親会参加希望の有無(参加費有料)を記入してお申込みください。

■認定心理士の会「北海道地区シンポジウム」のご案内

(共催:北海道心理学会)

○日時:
2017年10月28日(土)12:30〜14:30(予定)
○会場:
とかちプラザ(北海道帯広市西4条南13丁目1)4階 講習室401, 402
(会場の駐車場は収容台数に限りがあります。公共交通機関でのご来場をご検討ください)
○題目:
「子供を取り囲む環境~育まれる心,育む心~」
○企画:
日本心理学会・認定心理士の会
○話題提供者:
大倉得史(京都大学),サトウタツヤ(立命館大学),高瀬堅吉(自治医科大学)
○司会:
小川健二(北海道大学),河原純一郎(北海道大学)
○概要:
今の日本では子供を取り囲む環境が変化している。例えば,少子化の影響で一人っ子の家庭が増え,兄弟姉妹間で育まれてきた子供の心性は,友達,そしてそれを内包する幼稚園,保育園,学校等で育まれる機会が増えてきている。また,核家族で両親が共働きという状況が多く見受けられるなかで,子供が家庭内で祖父母,両親に育まれた心のあり様は,以前とは異なるものになってきている。このように,環境が変化して育まれる子供の心が変わるなかで,幼稚園教諭,保育士,小中学校教諭,そして親など,子供の心を育む側の心性も変化しつつある。例えば,全国の児童相談所での児童虐待に関する相談対応件数は,児童虐待防止法施行前の平成11年度に比べ,平成24年度は5.7倍に増加しており,育む側の心性のネガティブな変化がここから見て取れる。さらに,昭和25年以降の離婚件数の年次推移をみると,42年までは60,000~80,000組で推移していたが,平成20年は250,000組となり,増加するシングルマザー,シングルファーザーという形態が,育まれる子供の心のみならず,育む側の親の心にも影響を与えている。また,社会政策の変化により,幼稚園教諭,保育士,小中学校教諭を囲む環境も変わり,その心性も変わりつつある。このように,今時の子育ての現状が従来のそれとは大きく異なるなかで,これまでの保育理論,発達心理学理論が通用しない場面が,現在生じてきている。本シンポジウムが扱うテーマは,認定心理士の会の会員から寄せられた一通のお手紙にあった「今の母親は何を考え,何に触れてほしくないのか,何が必要か,どのような言葉,言われ方が嫌なのか」という問いに端を発して企画された。本シンポジウムを認定心理士の会北海道支部立ち上げシンポジウムとして,これからの日本を担う子供を取り囲む環境について,アカデミアの専門家を交えて認定心理士の会として考えていきたい。
○申込:
認定心理士の方は,申込不要・参加費無料です。
当日,受付にて認定心理士証をご提示ください。

※本シンポジウムは北海道心理学会第64回大会内で開催されます。
認定心理士でない方が本シンポジウムに参加される場合は,大会参加費がかかります。
また本シンポジウム以外のセッションに参加される場合は,認定心理士の方も,大会参加費がかかります。
参加費用に関する詳細は,北海道心理学会までお問い合わせください。

【懇親会のご案内】

18:30から,北海道心理学会と合同の懇親会が開催されます。 認定心理士間だけでなく,北海道で心理学に携わる多くの方々と交流できる機会です。

シンポジウムと併せて,是非ご参加ください。
参加ご希望の方は,下記のメールアドレスにご連絡ください。

○会場:
レストランバイプレーン(帯広市西1条南11丁目 ふく井ホテル2階)
(帯広駅をはさんでとかちプラザとは反対側にあります)
○参加費:
5500円
○応募先:
jpa-ninnokai-event@psych.or.jp

○メール件名「北海道シンポジウム懇親会参加希望」
(認定番号,氏名,eメールアドレス記載)

■認定心理士の会2017 関東セミナー

テーマ:
障がいのある人もない人も“共に生きる”社会を目指して
―Diversity in Harmony(調和の中の多様性):心理学が社会に貢献できること―
日程:
2017年9月9日(土)10:00~17:00(受付9:00)
場所:
(独)国立特別支援教育総合研究所
〒239-8585  神奈川県横須賀市野比 5-1-1
最寄駅:京浜急行電鉄 京急久里浜駅、JR 横須賀線久里浜駅
<京急久里浜駅よりバスの場合>
久里浜医療センター行き(2番乗り場)約15分
臨時バスが運行されます。 行き 9時23分
                                      帰り 17時33分
お申込み:
参加希望の方は,メールで jpa-ninnokai-event[at]psych.or.jp([at]を@に変更してください。)まで,件名「9.9 関東セミナー参加希望」とし,認定心理士登録番号(認定番号),氏名,メールアドレス,お弁当注文・懇親会参加希望の有無を記入してお申込みください。
※会場の近くは食堂がありません。お弁当の持参、もしくはお弁当の注文(600 円)をお願いします。なるべく釣り銭の無いようお願い申しあげます。
*本セミナーへの参加に当たり,誘導,手話通訳,要約筆記,車イス等の配慮を必要とする場合は,
 申し込み時にその旨お知らせ願います。
セミナー参加費
無料
懇親会
有料(18:00から 会員2000円程度,非会員4000円程度)
 会場(予定):海辺の湯久里浜店 漁師料理よこすか(神奈川県横須賀市久里浜8-17-23)
*お申込みをキャンセルされる方は,お弁当等の発注がございますので、必ず、学会事務局までご連絡ください。
プログラム
10:00-
開会
10:10-11:10
講演「障がいのある人もない人も“共に生きる”社会―心理学が社会に貢献できること(仮)」
  東京学芸大学教育実践研究支援センター教授 橋本 創一 氏
11:15-12:15
研究所施設見学 「特総研ってどんなところ?」
12:15-13:15
昼休み
13:15-15:15
講演「障がいをもつ息子へ―相模原殺傷事件受けて―(仮)」
  RKB毎日放送東京報道部長(世界自閉症啓発デー2017・シンポジスト)神戸 金史 氏
15:30-16:30
講演「障がいのある人もない人も“共に生きる”社会―教育の今―(仮)」
  国立特別支援教育総合研究所上席総括研究員 明官 茂 氏/dd>
16:30-17:00
説明「日本心理学会認定心理士とは?」
  日本心理学会資格認定常務理事
17:00-
閉会(終了後に懇親会を予定)

■ 認定心理士の会 2017 中国四国セミナー

テーマ:
障がいのある人もない人も“共に生きる”社会を目指して
――Diversity in Harmony(調和の中の多様性):心理学が社会に貢献できること――
日程:
2017年5月20日(土) 13:00―17:00(受付12:00)
場所:
東広島芸術文化ホールくらら(小ホール)
〒739-0015  広島県東広島市西条栄町7番19号
http://kurara-hall.jp/access/
JR山陽本線 西条駅下車 徒歩4分(広島駅より40分)
新幹線 東広島駅下車 タクシー4分
芸陽バス「中央公園前」下車0分
お申込み:
参加希望の方は,メールでjpa-ninnokai-event@psych.or.jpまで,件名「5.20 中四国セミナー参加希望」とし,認定心理士登録番号(認定番号),氏名,メールアドレス,懇親会参加希望の有無を記入してお申込みください。
参加費
無料
懇親会
有料
 (17:30から 認定心理士の会会員・本学会会員2,000円程度,非会員4,000円程度 会場未定)
*本セミナーへの参加に当たり,誘導,手話通訳,要約筆記,車イス等の配慮を必要とする場合は,申し込み時にその旨お知らせ願います。
プログラム:
13:00-
開会
13:10-14:10
話題提供「障がいのある人もない人も“共に生きる”社会ー教育の今―(仮)」
   竹林地 毅氏(広島大学)
14:15-15:15
話題提供「障がいのある人もない人も“共に生きる”社会ーソーシャルサポートの心理学―(仮) 」
   浦 光博氏(追手門学院大学)
<休 憩>
 
15:30-16:15
シンポジウム「障がいのある人もない人も“共に生きる”社会を目指して
―Diversity in Harmony(調和の中の多様性):心理学が社会に貢献できることー」
   竹林地 毅氏・浦 光博氏
   指定討論:認定心理士の会幹事 渡邊 伸行氏(金沢工業大学)
16:20-16:50
説明「日本心理学会認定心理士とは?(仮)」
   日本心理学会常務理事 横田 正夫氏
16:50-
閉会
総合司会 大崎博史  (国立特別支援教育総合研究所)

※2016年度のセミナー・シンポジウムについては,こちらをご覧ください。