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2017年 司法面接:被面接者への心理的配慮と事実の解明

司法面接:被面接者への心理的配慮と事実の解明

*共催:日本学術会議「心理学・教育学委員会法と心理学分科会」,「社会のための心理学分科会」,法と心理学会,日本科学技術振興機構(JST/RISTEX)「多専門連携による司法面接の実施を促進する研修プログラムの開発と実装」


福岡会場【定員160名】
2017年11月18日(土) 13:30-17:00(開場13:00)
福岡大学 8号館 1階 811教室
〒814-0180 福岡市城南区七隈八丁目19-1
七隈線福大前駅 西鉄バス 福大前,福大正門前
http://www.fukuoka-u.ac.jp/help/map/

大阪会場【定員250名】
2017年12月2日(土) 13:30-17:00(開場13:00)
立命館大学 大阪いばらきキャンパスA棟 AN211教室
〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150
JR茨木駅 徒歩5分 阪急南茨木駅 徒歩10分 モノレール宇野辺駅 徒歩7分
http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/oic/

事件・事故の捜査では,被害者,目撃者,被疑者から話を聞くことが重要です。しかし,正確な情報を多く得るには,記憶の変容や精神的な二次被害など,さまざまな心理学的問題を乗り越える必要があります。このシンポジウムでは,子ども,障がいをもつ人,高齢である人,日本語でのやりとりがむずかしい人など,配慮が必要な方から話を聞く際の問題や,研究の現状,課題を扱います。心理学者の取組みや実践を紹介し,捜査や裁判手続きのあり方についても考えます。

伊東 裕司(慶應義塾大学)
仲 真紀子(立命館大学)
箱田 裕司(京都女子大学)

伊東 裕司(慶應義塾大学)

警察における捜査面接訓練の現状
山本 渉太(警察大学校)
目撃者遂行型調査:質問紙による目撃情報の収集法
松尾 加代(慶應義塾大学)
ことばの壁をどう乗り越えるか:日本語が母語でない人に対する司法面接
羽渕 由子(徳山大学)
子どもから話をどう聴くか:司法面接の現状と展開
仲 真紀子(立命館大学)
知的障がい者の供述特性に配慮した司法面接
大橋 靖史(淑徳大学)

箱田 裕司(京都女子大学)
伊東 裕司(慶應義塾大学)

お申込みはE-mail( jpa-event@psych.or.jp ),Fax,往復はがきで,参加希望日・シンポジウム名を明記の上,住所・氏名・年齢と,日本心理学会会員の方は会員番号,認定心理士の方は認定番号をお知らせください(E-mailでの申込み時は,件名に希望日・シンポジウム名をご記入ください)。

  • 参加希望の方は必ず事前にお申込みください。お申込みいただいていない方は,ご入場いただけない場合がございます。
  • 各シンポジウムごとにお申込みを受け付けております。他のシンポジウムへの参加を希望される方は,別途お申込みください。
  • お申込みいただいた順に,受付番号をお知らせします。
  • 手話通訳を希望される方は,事前に日本心理学会事務局へご相談ください。