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高次脳機能障害の実際と心理学の役割

共催:日本学術会議 心理学・教育学委員会 健康・医療と心理学分科会

高次脳機能障害の実際と心理学の役割_ポスター

東京会場【定員240名】
お申し込みはコチラ 2019年10月6日(日) 13:00-17:00 (開場12:30)
東京大学 駒場キャンパス 21KOMCEE EAST K011番教室
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
京王井の頭線 駒場東大前駅
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_55_j.html

金沢会場【定員200名】
お申し込みはコチラ 2019年11月10日(日) 13:00-17:00 (開場12:30)
金沢大学 サテライトプラザ
〒920-0913 金沢市西町三番丁16番地 金沢市西町教育研修館内
バス(北陸鉄道) 武蔵ヶ辻で下車後,徒歩約5分
http://www.adm.kanazawa-u.ac.jp/ad_koho/satellite/default.htm

脳卒中などの脳損傷に伴って,失語,失行,失認,記憶障害,注意障害などの認知行動障害,感情障害,人格変化など生じることが知られている。このような高次脳機能障害に伴う適正な評価や対応には,多職種が連携し,チームとして協力してゆく必要がある。超高齢社会となった現況において,ますますこの問題は大きく,心理学の専門家として果たす役割は大きいと思われる。本シンポジウムでは,高次脳機能障害における医療の現状を紹介していただき,心理学の役割について考えたい。

松井 三枝(金沢大学)
岩原 昭彦(京都女子大学)
平井 啓(大阪大学)

松井 三枝(金沢大学)
丹野 義彦(東京大学)

東京会場
三村 將(慶應義塾大学)
高次脳機能障害の臨床 坂爪 一幸(早稲田大学)
高次脳機能障害とリハビリテーションと心理学 緑川 晶(中央大学)
神経心理学的アセスメントについて

金沢会場
森 悦朗(大阪大学)
行動神経学と神経心理学 平林 一(鹿教湯病院)
高次脳機能障害における心理臨床の現状 小海 宏之(花園大学)
神経心理学的アセスメントについて

お申し込みは,各申し込みサイトより,該当の「シンポジウム名」と「開催日」をご確認の上,必要事項(アンケートを含む)を入力してお申し込みください。(氏名,フリガナ,性別,年齢,メールアドレス,電話番号,職業,日本心理学会会員の方は会員番号,認定心理士の方は認定番号)

  • 参加希望の方は「必ず」事前にお申し込みください。受付番号をお知らせします。お申し込み多数の際は,ご入場いただけない場合がございます。
  • 往復はがき,Faxでのお申し込みも受け付けますが,各シンポジウム,各開催日,各申込者ごとに必要事項の記入,返信用宛名の記入,返信用Fax番号の記入(必須)をお願いいたします。
  • お知らせいただいた個人情報は,受付の目的のみに利用いたします。

公益社団法人 日本心理学会 〒113-0033 東京都文京区本郷5-23-13 田村ビル
E-mail:jpa-event@psych.or.jp
Fax:03-3814-3954
Tel:03-3814-3953